徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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かいざん

久しぶりにラーメンの記事です。

自分の住むJR津田沼駅周辺はラーメン店の激戦区である。
様々な特徴を持つ店が凌ぎを削る。

また駅から少し離れたところに、(車で、道路が空いてたら5分程度)
国道296号線の中野木交差点という場所がある。
そこの交差点付近一帯も、ラーメン店が密集している。

店名をあげると、
横浜ラーメン『武蔵屋』、京都白川『魁力屋』、『あみや』、『じゃんじゃん』、『かいざん』。
前記2つは多分チェーン店。後記3つは単独店。この5軒が交差点を挟んで徒歩範囲内に店を構えている。
あ、かいざんは西船橋駅近くに支店を出したから、正確には単独店では言えないのか?

何れにせよ。
多くのラーメンフリークが集まる高レベルのラーメン地域。

んで、今日は仕事の所用で車で外出。
中野木の交差点を通過するんで、久しぶりに『かいざん』で遅め昼飯をとることにした。
時刻は午後2時半を回っていた。、
店前に人の行列はなかったが、店内には15席程あるカウンター席がほぼ埋まっている。
こんな時間なのに・・・相変わらずの人気ぶり。
お店外観
かいざん外観

この店の特徴は、
スープは豚骨醤油をベースに背脂がふってある。
麺は光り輝き、口の中に入れるとツルモチ感が心地良い。
こねる際に、脂を含ませているのか?
地元では、かいざん= ネギらーめんと言うほどのネギの人気が高い。
ちなみにネギは埼玉県の深谷ネギを使用。
白髪にネギを切った後に、辛味のある脂で和え、そのネギをのせる。

店内は古くて狭苦しい感は否めないが、
清掃が行き届いてるので、古い割には清潔感があり、好感が持てる。
店員も無駄口が一切しないので、お客がラーメンに集中できる。

この日はネギらーめんに厚切りチャーシューを2枚のせたかいざんラーメンを注文した。
これね。
かいざんラーメン

やっぱ美味いわ。
麺のツルモチ感が最高\(^o^)/
ネギが少し歯の間に挟まるご愛嬌はあるけどね。
チャーシューも絶品。
唯一欠点をあげれば、器の保温性能が悪いのか、スープが冷めるのがちと早い点かな。

★よっつです。なんてね(笑)

お店の動画があったんで参考にして下さい。

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南木商店

何度か書いたが、我が街はラーメン店激戦区。
様々な個性豊かなラーメン屋が点在する。

そんな環境の中、今年の春及び夏に新たな個性あるお店がオープンした。

春が、魚骨スープが看板の「鈴木さん」というお店。
夏が、本格的な九州ラーメンが看板の「南木商店」という店。(なみきと読む)

んで、本日のブログは「南木商店」のご紹介。

もうすでに3回食べに行きました。^^;
クリーミーな豚骨スープに背脂が浮く、麺は極細のストレート。豚骨特有の臭みは自分に感じられなかった。
キクラゲも入ってます。

こんなのです。
201009131056360d9.jpg

カウンターやテーブルにはフリートッピングで、紅しょうが・高菜・辛もやし等が置かれている。

麺の硬さは細麺ストレートに限り、7段階に分かれる。これにはびっくり(@_@)
硬い順に(粉おとし)(はりがね)(バリカタ)(かため)(普通)(軟らかめ)(フニャ)なる。
写真のとおり
20100913105719911.jpg

バリカタやかためを頼むお客が多いようだが、捻くれた自分は今度はフニャを頼んでみます。

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喜左エ門ラーメン

何度も書いたが、我が街はラーメン店激戦区。
様々な特徴を持つラーメン屋が点在する。

ヤフーのラーメン特集にて、千葉版を開いてみたら、びっくりした。(@_@)

ベスト3の店舗が我が街にあるラーメン屋なのだ。世の習いだが、競争激しいところに美味しい店があるということか・・

でもね。1位のお店の『喜左エ門』(きざえもんと読む)は自分は知らなかった。
地元の数多くのラーメン屋をすでに食べ尽くしたと思っていたのに・・・・

早速、食べに行く。

ラーメンに関して、列に並んでまでは食べる気は毛頭ない。
よって、空くと思われる土曜日の午後11時過ぎをあえて、狙って訪問した。
案の定・・店の前に人の列はない。
入店すると・・・あれれれ・・・客・・・いないやん・・・自分一人でした。ははははは(^^)vラッキー
(店の人の弁だと日本シリーズで巨人が優勝を決めた直後のせいかな?普段は客が不在の時はないらしい?)
スープはアゴ出汁。熱いので火傷に注意という張り紙が目につく。

食券を購入し、「喜左エ門ラーメン」を注文する。
スープは魚貝の良き香りが鼻につく。味はどこか懐かしい味・・・例えるなら蕎麦やうどんつゆの甘しょっぱい醤油味。トッピングに鰹節も降ってある。
麺は平打ちのアルデンテ。モチモチ感があって、口の中の触感が最高。
具のチャーシューやメンマも美味い。特にメンマ・・白ぽいし、長い。15㎝はあるかな。

食べ進んで、自由にトッピングできるネギやニンニクを加えても、スープが冷めない

熱々のまま・・・・・・不思議だ。(@_@)

店の人に尋ねると「企業秘密」ということ、ただし、スープが最後まで熱々なので、それに負けない麺にしているとのことでした。油膜の利用しているのは気付いたが、器にも秘密がありそう。

まぁ、何にせよ。地元の名店を発見しました。

ラーメン食べ歩きをご希望の方はご一報をお待ちしてます。。なんてね^m^


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進化した塩ラーメン

以前にも書いたが自分の住む街はラーメン店の激戦区。
自分にとって塩ラーメンが美味しいお気に入りの店が誕生した。いや、生まれ変わった。進化した。
この一週間で3杯食べた。質の良い油を使い、焦がしたチャーシューの香りにまずは引き付けられる。麺は旭川直送の卵麺で粉っぽさを感じるがスープと合わさるとこれがまた絶妙となる。スープは自分の歳を考え、飲み干すことはしないけど、どうしても飲み干したくなる。
そんな塩ラーメンだ。
実は3年前からその店はあるのだが、当初はお気に入りではなかった。
理由は簡単。美味しくなかったからだ。

ここ数ヶ月で劇的に進化した。店内の壁に様々な大きな文字が目を引く。
『日々精進』という言葉。
この結果が今なのかな。

店名は『塩好』(しおクーと読む)です。

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九十九ラーメン

我街はラーメン屋の激戦区、様々なラーメン屋が乱立している。
その中でも九十九ラーメン(つくもと読む)が自分のお気に入り。
月に数回利用している。
東京の巣鴨が本店だが、ラーメンの形態は豚骨ラーメン。
コテコテの豚骨ではなく、東京風豚骨(?)・・マイルドな豚骨という表現が合うのかな?醤油や味噌やチーズ等種類がある。

自分はいつもノーマルな豚骨ラーメンが好きで、余程の気まぐれが出ない限り、これを注文する。

この店がお気に入りの理由は味の濃さ・油の量・麺の硬さを自分で指定できるところ、また、テーブルやカウンターの上にはネギやピリ辛モヤシを好きなだけ、トッピングできるところである。

自分の食べ方を紹介します。
1,注文は薄味・油少なめ・麺はノーマル。
2,まずはそのまま食す。
3,次に大量のネギを投入して、ネギラーメンにして食す。
4,残量が3分の1のところで、ピリ辛モヤシを投入して、ピリ辛ラーメンにして食す。
これで、最後まで味に飽きず、三種類の味が楽しめます。(^_^)v

行く機会があれば是非お試しください。

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