徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

沖縄10月4日(2日目)2

沖縄コンベンションセンターから、タクシーで首里城へと向う。
首里城に関する情報は自分には全くない。
タクシーの運転手との会話で、琉球王国は約450年も続いた。
歴代王様の名前の前には必ず尚という文字がつく。
等、説明して頂く。

え、
おうさま・・・王様なのか?
そっか、殿様じゃなくて、王様なんだよね。
日本の一部であるという思いの方が強いから、なんとなく違和感を感じえた。
でも、過去の沖縄は日本の一部ではなかった。
琉球王国という独立国であった。
沖縄で現地の人の王様という表現を聞いて、改めて実感出来た気がした。

首里城公園の入り口付近に到着する。

首里城編

地域一体が首里城公園となってて、小高い丘となっている。
一番高いところに正殿と呼ばれる建物があった。

正殿までへは、緩やかな坂道を歩き続ける。随処に門扉が設置されていた。

その中で一番有名なのが守礼門。過去の遺物となった二千円札に描かれていた門だ。
2012100412410001[1]

その他いろんな門をくぐる。(門写真の順番は適当、守礼門以外は、なんか汚い感じしない?)
2012100412460000[1]
2012100412430000[1]

正殿前に到着する。ここから先は入場料として800円かかる。

正殿
2012100412490000[1]
赤茶の真ん中の線が若干斜めになっているのが、わかるかな?
理由は諸説あるらしいが、わざとこのような設計となっているとのこと。

2012100413020000[1]

正殿の中には琉球王国の歴史の説明等があったが、全く知識のない自分には、ちんぷんかんぷん である。

観光はこれにてお終い。
昨日遊んだ国際通りで、お土産を買うことにする。

タクシーでと思ったが、なんかもったいないと思い。首里駅まで歩き、モノレールを利用することにした。

これが間違いであった。

そうです。歩けど 歩けど 特徴あるモノレールの路線が見えず、また、駅も見えず。
道を尋ねようと思っても、歩行者が見当たらず・・
漸く、大きなホテルの前で、植木をいじってる人に道を尋ね。
更に20分くらい歩き続け、
着いた駅がこれ
securedownload[1]
安里(あざと と読む)。
首里駅から数えて、6つ目の駅。
帰宅後、確認すると真逆方向を歩いていたみたいです。^^;

国際通りで、泡盛専門店で10年古酒を試飲する。
アルコール度数は35度と高め、口当たりの良さは感じるが、アルコールの味しかしない気もする。
要はよくわからず。
2012100414230000[1]

お土産の一部
2012103002160000[1]
このお酒のホームページはここクリック。

その他、実家及び情報提供してくれたNさんに宅急便で、お土産の手配をする。

15時50分頃那覇空港へ。
んで沖縄最後の食事をする。
定番のゴーヤチャンプルと沖縄天ぷら
2012100415500000[1]
ゴーヤチャンプルは美味かった。この豆腐との相性が凄く良い。多分島豆腐だと思う。
一方、沖縄天ぷらは激マズ。中味はイカと白味魚、口に入れて瞬間生臭さくて、吐き出す羽目となる。

16時55分定刻通りに飛行機は離陸した。
帰りの飛行機の中で読むために『琉球王朝のすべて』という本を空港売店で購入していた。
沖縄よ。さらばだ。またくるね(;_;)/~~~

往きと異なり、帰りの便は満席状態。3人がけのシートの真ん中の席に着く。
本を読みながら、寝てしまってた。
疲れてたのね。

羽田へは定刻通り19時頃着陸する。
定番の津田沼行きのリムジンバスに乗りこみ帰途に着く。

いろいろあり、一泊二日の強行日程だったけど、それなりに楽しめました。
また行きたいよ。
今度はもっと時間に余裕を持ってね。(笑)

スポンサーサイト

PageTop

沖縄10月4日(2日目)1

朝7時40分頃に起床。
朝飯はホテルのバイキング。ここにも、昨夜に食べたタコライスがある。

朝食後、背広に着替え、チェックアウトのためにホテルロビーへ。
ここで、かりゆしウエアを500円でレンタルできますとの表示に気づく。
昨日気づけば、レンタルして国際通りをぶらぶらしたのに・・まぁ、しゃあない。

さて、今日の午前中が沖縄へ赴いた最大の理由である。
厚生労働大臣表彰授賞式への出席と記念撮影である。
手前味噌になるが、多年に渡り、老人介護関連業務につき、地域にも貢献したきた結果だと思う。

場所は沖縄県宜野湾市にある沖縄コンベンションセンター。
チェックアウト後、ホテル前の通りを歩きながら、空車のタクシーに停めて乗り込む。
初乗料金が500円で60円刻みのメーターには、ちとびっくり(@_@;)

コンベンションセンターに到着する。

第23回全国介護老人保健施設大会 美ら(ちゅら)沖縄(うちなぁ)の開会式の中に表彰式が組まれている。
開会式に出席し、名前を呼ばれて起立し、授与されました。
記念撮影は、一緒に写る厚生労働省局長の記念講演後となるため、1時間程の間がある。
講演を聞いても良かったが、内容は「2025年問題」について、これはもう、よく知る内容である。
よって、聞くことをパスし、記念撮影までの時間が空いた。
センター内にあったレストランで、飲み物をとることにした。

飲み物だけのつもりだった、
が、
メニューに「アグー豚のふわふわハンバーグ」が気になり、思わずオーダーしてしまった。
こんなのね。
2012100411060000[1]

一口パクリ・・・・・・・・
自分の顔が曇っていくのがわかる。
肉の臭みを感じ、また肉もパサパサしている。
メニュー名の「ふわふわ」の欠片もない。
ううう、美味くない(>_<)・・・付け合せの野菜のほうが美味いやんか!!

記念撮影時間となり、指定の場所で受賞者全員で、プロカメラマンによる記念撮影する。
受賞者の中で何名かは、かりゆしウェアを身に纏っている。
要は沖縄では、かりゆしウェアは正装とも見なされていることを実感する。

沖縄に来た最大の目的はこれにて無事に終了となった。

さて、観光 観光 観光 首里城にでも、行くかぁぁぁ。。


ちと、予断となるが、
開会式典の際に各種団体からお祝いの挨拶があった。
その中で宜野湾市長からの挨拶が大変に印象深かった。
宜野湾市には、ご存知のとおり米軍基地の普天間飛行場がある。
昨日、オスプレイという特殊な飛行機がこの基地に配備されたとのこと。
市長曰く、
基地問題を単に宜野湾市・沖縄県の地方の問題として、捉えるんではなく、日米安全保障条約の観点から、日本の問題として、また日本人の1人1人の問題として、共に考えて欲しい。とのことでした。
現地の長の言葉である。正論だし、説得力はあるよね。

もし、この基地問題によーいはどう思う?
と 訊かれてら、
本当に申し訳ないけど、どうすべきか?わからないと答える。

理想は全世界が争いなく、武器を持たなければ・・。
こんな基地問題も日米安全保障条約も必要となくなる。

しかし、そんな争いのない世界が有り得ないことを知っている。

歴史上、現在まで、人類は必ず武器を手にし、他の者を敵とし、争い続けたり、排除したり、支配してきたりの歴史の繰り返しである。今現在も、あちこちの国で起きているからだ。

よって、争いが起きることをある程度想定し、備えをすることは国として必要だし、当然の義務だと思う。
もちろん備えの具体的な方法等は、また別の議論となるけど・・

多分、この基地問題の解決策は見つからないだろう。
すべての人が納得することは、もう困難な状況を呈していると感じる。
解決策がないなら、後は落とし処を見つけて、言葉は汚いが、札束で顔を叩くしかない。
お金で黙らすしかない。

民主党政権以前の自民党政権でしてきたことを今一度することになりそう。
そんな結末が待っている気がする。

予断お終い

首里城の記事は次回。

PageTop

沖縄10月3日(1日目)3

ホテルに戻ってきたのが、午後8時15分頃。
食事の時間以外はぶらぶらと歩いて、国際通りを巡っていた。
よって、足がパンパンだ。本当によく歩いたな。

ホテルに戻り際に購入したオリオンビールを味見する。
特徴は?
多分、特徴はあるんだと思う。けど、自分には他メーカーの違いが明確には感じられなかった。
それより、シークワーサージュースは本当に美味い。
ビールを飲み、このジュースをツマミにしてまたビールを飲む。

さてと、よーい的に旅先の恒例であるマッサージをお願いすることにした。
時間も存分にあるんで「アロマオイルマッサージ 80分」を指定した。

着てくれたのが、初老と思われる女性。
しかし、腕ぷしの太さと指の太さが半端な凄い。外見からも見受けられる。

裸になって、うつぶせの指示。
パンツも脱ごうとしたら、パンツは脱がんで良いとのこと。

アロマオイルマッサージ開始。
この人、ごついだけじゃなくて、指先と手のひらがすげー熱い位になってる。よって、冷たい手で身体を触られ、身体が一瞬、震えることなかった。別段、手を温めるようなことはしてないのにね。長年のマッサージ人生の積み重ねで、そうなったのかな?と思いながら身を任せた。

それにしても、会話は全くはずまない。
毎度、マッサージ師との会話から、地域の情報を得ることもしてたが・・
何聞いても、この人、生返事くらいしか返ってこないんだ。
まぁ、気持ち良いから構わんが・・

いつしか 自分も 無言状態に・・・・

時々、うぅぅうぅぅ きくぅぅぅ おぉぉぉ 等の よーい声の擬音が部屋に響くだけに。

終了。

アロマオイルは流さずに、一晩はこのままが良いとのことに。
リンパを刺激したので、明日は老廃物がいっぱい出るため、水分補給をするようにと指示を受けた。

なのに、1時間後には我慢できずにオイルを流したよーいでした。^^;

ホテルから借りたパソコンでネット遊びをしつつ、

明日の用意をして、就寝となりました。

おやすみ(-_-)zzz

PageTop

沖縄10月3日(1日目)2

那覇空港に着陸の際、軍事用の戦闘機がちらほら目に入る。
そうなんだね。
この空港の滑走路は民間と軍事用の共用であることを実感する。

めんそ~れのお出迎え\(^o^)/
2012100316180000[1]

宿泊先は西鉄リゾートイン那覇というビジネスホテルである。
沖縄にあるモノレール(ゆいレールと称す)の県庁前駅の近くに位置する調べていた。
モノレールを利用し、17時10分頃ホテルに到着しチェックインする。
部屋は予約の時点で誤って喫煙可となっていたみたいだ。禁煙の部屋へ変更してもらう。
部屋の鍵・電気・1階ロビーからのエレベーターへの乗り込み及び1階ホテル玄関の施錠後の入館も、すべてホテルカードを利用するシステムであった。
部屋へ入るとパソコン貸し出し可能。1泊1,000円とのこと。
早速 貸し出してもらう。
んで・・ネットに繋げて一番初めにしたことは・・・・
ピグライフのマーブルかぼちゃの収穫でした。習慣とは恐ろしいものです。^^;

午後6時を回った。
県庁前駅の反対側に位置する那覇の観光名所である国際通りをぶらぶらしよう。
夕飯を食べるのも兼ねるつもり。

国際通り編
県庁側からパチリ
2012100317490000[1]

午後6時を回ってるのにまだ陽が明るい。
そうだった沖縄とは日本の最南端の地とともに、最西端の地でもあるんだよね。

初めにアイスクリーム屋が目に入る。
事前に沖縄に居住経験のあるN氏から、紅芋ソフトがお勧めとは聞いていた。
紅芋ソフト
2012100317520001[1]
お兄さんが手渡ししてくれる
う、うん。あれれ。。
お兄さんの腕・腕・腕・毛が毛が毛が毛が凄い。腕毛が凄い。
良く見るとお兄さんの胸元からこんもりと毛がはみ出している。
胸毛も凄い凄い凄い。(@_@;)
テレビとかで、沖縄の男性の毛深さは知っていたが、百聞は一見にししかず。
毛の凄さに圧倒されたました。(@_@;)
あ、紅芋ソフトのお味は美味しかったよ。

しばらく歩くと「公設市場」という標識がある。
屋根の付いた狭い路地に様々なお店が連なったいる。
2012100318080000[1]

これまたN氏からお勧めで沖縄の果物が美味いとのことで、カットフルーツを買ってみた。
左からパパイヤ・ドラゴンフルーツ・アテモヤ
2012100318170000[1]

買ったのはアテモヤ、店主によると、とても甘いよとのこと。
2012100318170001[1]
確かに甘い。。。うーん。。南国特有のあまあまあま感満載の甘さという味の印象だ。
さっぱりした中に甘味がある感じが好きな自分にはちと合わないかな。

んで、夕飯はこれにした。
ソーキソバのお店に入り、『タコそば』というのセットメニューを注文した。

セット内容は、左からタコライス・沖縄そば、奥にシークワサージュース、
赤い辛口とか書いてあるのがサルサソースで、お好みでタコライスにかける。
2012100319090000[1]
んで黒糖ドーナッツ付いて、コーレーグスと紅生姜はお好みで。
2012100319110000[1]

このセットの中で一番インパクトが強かったのがコーレーグス
島とうがらしを泡盛で漬けたもので沖縄そばには欠かせない薬味らしい。
自分勝手にタバスコ? 七味唐辛子?の イメージで、かけて食してみた。
むわぁぁぁぁぁと きたきたきた。(>_<)
辛くて、むわぁぁと なったのではない。
まずアルコール度数の高い泡盛が口の中に広がったので、むわぁぁとなったのだ。
その後辛味が遅れてついてくる感じ。
シンプル感満載の沖縄ソバには、逆にこの強烈なインパクトの薬味は合うと思った。
まずは何もかけずにソバを食べて、味に飽きてきたらこの薬味をかける。
そんな食べ方が合うのかなと思った。

タコライスとは、ご飯の上にひき肉が乗り、その上にキャベツが乗り、それにサルサソースをかけた食べ物である。ネーミングのタコとは蛸のことではなく、タコスから由来するとのこと。
味は想像どおりの味です。

沖縄到着後、口にしたもの中ではインパクト的にはコーレーグスダントツ。
では、美味い物、美味い物となると・・うむ、なんだろう?
それなりにはどれも美味いとは思ったんだが・・

素直に美味いと思ったのがシークワサージュースかな。
酸味の中に程よい甘味がある物は乾いた喉が潤う。本当に美味かった。

ホテルに戻る際にコンビニで、沖縄の地ビール?オリオンビールとお気に入りとなったシークワサージュース購入した。

つづく

PageTop

沖縄10月3日(1日目)1

10月3日(1日目)

羽田空港編
予定の便はJAL3945、13時30分出発予定。
我家から羽田までの交通手段はJRとモノレール、京成と京急、リムジンバス等様々な方法がある。いつもは往きについては、時間が正確な電車を利用するケースが多いが、今回は午後の便ということもあり、時間的に余裕がある。よって、JR津田沼駅南口から羽田空港直通のリムジンバスを利用した。
バス出発時間が11時5分。空港の出発ロビーに着いたのが、12時5分頃、高速道路の渋滞には遭遇しなかった。
さて、時間もあるし、小腹が減った。
なんか食べたい気分だけど、今日の夜は沖縄料理が待っている。
がっちり腹ごしらえはしたくない。
適当な軽食を取るつもりで、空港出発ロビーをあっちこっちウロウロ。
適当なのが見当たらない。
いいや、もう面倒になった。搭乗口付近でサンドイッチでもつまもう。。

保安検査を終え、搭乗口12番へ向う。
羽田空港には本当にいろんな店舗がある。搭乗口付近に立ち食いの寿司屋があった。
本格的なプロの板前さんが1ヶから、にぎってくれる。
サンドイッチは取りやめ、寿司に変更する。

店の概観
2012100312500000[1]

適当に注文し、5貫ほど食す。想像以上にネタも新鮮で美味い。小腹も埋まった。!(^^)!

搭乗まで、まだ時間があるな。
待合に設置されていた、有料のマッサージチェアを試してみる。200円也。
うげげげ、これはダメ。全く気持ち良くないわ。200円損した気分。
こんなマッサージチェア
2012100312540000[1]

13時20分頃、搭乗開始となる。乗客は少なく2~3割程度か?
3列に並ぶシートの一番窓際の席に着くが、隣に座る乗客はいなかった。

定刻通りに出発する。

実は羽田空港での飛行機の離陸の瞬間は自分は、とてもてとてもてとても大好きなのである。
いつも、この瞬間に興奮を覚える。
機首を上げ、機体は上昇しながら、ゆっくりと旋回をはじめる。
その時、自分の身体が斜めになりながら、窓に映る空と東京湾海の青が重なり、海に浮かぶ船も、空に浮遊しているような錯覚を起こす。自分はこのわけのわからなくなる瞬間が堪らなく好きなのである。
この日は雲が多すぎて、空の青さには物足りなさが残った。
羽田空港から昼間の時間、晴天で離陸する際はこのよーいの言葉を思い出してくれ。


飛行機からの雲海も好き。こんな感じだった。
2012100315290000[1]

ほぼ定刻どおり、16時10分那覇空港に着陸。

つづく

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。