徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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凱旋門賞2014

凱旋門賞2014年。
フランス、ロンシャン競馬場において、
日本時間 10月 5日(日) 23時30分発走予定・芝2400m 20頭立てにて開催される。

自分にとっては15年前(1999年)に2着したエルコンドルパサーから、ずっと毎年追い続けているレース。
気がつけば、日本の競馬関係者及び競馬ファンにとって、凱旋門賞で優勝することが悲願となっていた。

昨年、一昨年はご存知の方も多いと思う。オルフェーブルが連続2着したレース。
特に一昨年はオルフェ楽勝と思いきや、ゴール前で走ることを止めてしまい、惜敗してしまった。

今年は日本から3頭が参戦する。
ジャスタウェイ
性齢/牡5
斤量/59.5kg
騎手/福永祐一
毛色/鹿毛
※現在、今年3月のドバイデューティフリーレースでぷっぎりの圧勝劇により、世界ランキングトップにレーティングされている。
今回は6月の安田記念に勝利後、ステップレースを使わず、ぶっつけと本番となる。このパターンで凱旋門賞を勝利した馬は近年では皆無である。1990年以降において59.5kgの斤量の勝馬は2頭のみ。枠は不利な外の14番枠。
現実的なデータとして、勝利をつかみ取るには厳しい過去がある。この馬は歴史を覆すだけの力はあるはず。
今レースで、ジャスタウェイが圧勝したら、今世紀最強のサラブレットとの称号を得るだろう。

ゴールドシップ
性齢/牡5
斤量/59.5kg
騎手/横山典弘
毛色/芦毛
※初の海外競争が凱旋門賞となる。極悪の中山競馬場の皐月賞を楽勝した力から、ロンシャンの馬場適性はあるはず。追ってバテない脚質も、ヨーロッパ向き。発走枠も内の絶好2番枠となった。斤量59.5kgは不利だが、この馬の力には底知れない不気味さを放つ。激走に期待。

ハープスター
性齢/牝3
斤量/54.5kg
騎手/川田将雅
毛色/鹿毛
※近年、凱旋門賞は圧倒的に3歳馬が斤量的に有利。この10年のうち8回が3歳馬の勝利となった。この圧倒的な有利なデータをもとに、1年前から、ハープスター関係者は、来年の凱旋門賞は、この馬で挑戦すると宣言していた。
自分も日本の馬ではハープが一番勝利に近い位置にいると思ってる。ただし、2400mはハープにとって適距離とは言い難く、騎手の川田君の海外での騎乗経験が極端に少ないが気がかり。
フランスの地にて、高らかにハープの音を高鳴らせ!!

ただいまの時刻は10月6日午後10時、
発走まで、あと1時間半。

昨年 一昨年のオルフェの挑戦の時より、意外にも自分は冷静で、いられている。

結果は 如何に!!

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有馬記念 結果

結果はオルフェーヴルの圧勝。
よーいの直前予想は見事に外れ、引退の有終の美を飾った。

栗毛のゼッケン6番、赤い帽子の騎手がオルフェーヴル。

レース後、池添騎手は世界一強い馬であると褒め称え、
管理する池江調教師は8分の出来でしかなかったと述べた。

そう、8分の出来でもこの圧勝劇、お見事すぎる。

思い返せば、オルフェがこの約1年間負けた相手馬はソレミア・ジェンティルドンナ・トレヴの3頭。
すべて牝馬(ひんば、女馬ということ)でした。
このレースには牝馬は1頭も出頭していなかった。

本当にお疲れ様でした。

この数年間、日本競馬を盛り上げてくれて、本当に感謝の気持ちで一杯です。

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有馬記念

発走直前に予想。
オルフェーヴルの引退レースの今年の有馬記念。
彼に勝って欲しい気持ちはあるのだが、勝って有終の美を飾るほど、世の中甘くないと自分は思ってる。

メンバーが小粒の感は否めないが、
勝つのはゴールドシップと予想したい。
中山競馬場得意。ムーア騎手に乗り代わり。上がりのかかる馬場状態。ブリンカー初装着。

本気度、意気込み度を買う。

さて、レース開始だ。

結果は?

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オルフェーヴル 凱旋門賞挑戦

10月に入り、日本のスポーツ界で、個人的にめちゃくちゃ興味があること2つある。
その1つが、このブログの表題である『オルフェーヴル 凱旋門賞挑戦』である。
オルフェーヴルとは現在の日本の競馬界で最強と思われるサラプレットの一頭でその馬の名前である。
4歳栗毛の男馬。やんちゃさと狂気の性格を持つ。
凱旋門賞とはフランスで毎年10月第1日曜日にパリ郊外にあるロンシャン競馬場で開催されるレースで、数ある世界の競馬レースの中でも由緒と権威があるレースで、日本のホースマン及び競馬ファンにとっても、日本馬による凱旋門賞制覇が長年の夢でもあり、目標でもあった。
今年はオルフェ君が制覇できるんではと?それくらいの自信があった。
民放フジテレビが生中継することを知り、7日(日)午後11時頃から、よーいはテレビにしがみつていた。

最外枠から出走。旗手の帽子は赤。栗色の馬体が目立つ馬がオルフェ。

最終コーナーを回って、大外から残り300mの地点で先頭に立つ。
よーいは大楽勝で、ぶっちぎりを確信し、ゴールの瞬間に雄叫びとともにガッツポーズの用意する。
あれあれあれあれあれあれあれ。
いきなり、内側に切り込んだ。(多分内側の柵にぶつかってるんでは?)
あれあれあれあれあれあれあれ。
真面目に走るの・・・・止めてない?
そうでした。オルフェ君は日本のレースでも先頭にたつと走るの止め、他の全頭に抜かれて、また走りはじめて2着に負けた前科がある。(阪神大章典

2番手の馬に差し返されたところがゴール板でした。

負けた。2着に敗退。

ああああ、楽に先頭に立ってしまったのが、仇となった気がしてならない。(>_<)
でも、これも競馬なのだ。

これで日本の馬が凱旋門賞3度目の2着敗退である。
日本の馬が制覇する楽しみがまた先の日となった。

あ そうそうちなみに、もうひとつのよーいの楽しみはプロボクシングの西岡vsドネア戦です。

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ダービー

明日は日本ダービー。。
あ、日付変わったから、今日か・・・

スポーツ新聞各紙上を賑わしている今年のダービーは近年まれにレベルの高さを誇る。

ここ数年、日本の競馬界はディープインパクト君以降、
ウオッカ、ダイワスカーレット、ブエナビスタ、レッドデザィア・・
そうです・・主役はヒロイン・・牝馬(メス馬のこと)に奪われている。

しかし、今年のダービーに出走する馬達が今後の日本の競馬界を席巻する。
そんな期待を抱かさせるメンバーたちである。

ダービーの予想は、
自分の本命は18番ダノンシャンティだった。が、残念なことに昨日に骨折判明による出走取り消しとなった。

現時点の1番人気はトライアル戦の青葉賞にて、4馬身差という驚異的な強さを発揮した9番のペルーサである。
しかし、この馬の強さは認めるが騎手は横山君。
彼の達者な騎乗ぶりは見事で、今年はリーディングを独走している。
もし勝てば、先週、先々週に引き続き、3週連続のG1制覇となり、昨年に引き続き2年連続の制覇ともなる。

そうです。世の中、そんなうまくはいかないのが常です。

もし彼が勝利するようであると・・・今後彼の身に大きな災いが起きてしまうのでは心配になってしまう。

んで、自分の本命は7番ヴィクトワールピサ。
皐月賞を勝利し、現時点では2番人気である。
現在関東地方は小雨が降っている。
明日の馬場状態は良馬場かもしれないが、時計がかかる馬場であることが予想される。
彼はそんな馬場が抜群に上手い。

唯一の心配は東京競馬場及び左回りの競馬の経験がないこと。

まぁ、何にせよ。本当に楽しみです。

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