徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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乗馬3級ライセンス

7月25日(日)午後2時
高1になる息子と共に、乗馬3級ライセンスの受験をした。

内容は、実技試験と筆記試験。
合格基準はともに60点以上。
筆記試験は昼飯後に受け、事前に勉強した内容と重複してたため、多分満点。

実技試験の愛馬は、
自分はタニノコザック。
栗毛の気の良いおじさん馬。ただし、揺れが激しく、長時間乗ると尻の皮剥ける時あり。^^;

息子はシュールマリア。
黒鹿毛の激しい気性のお嬢さん。機嫌損ねると動かなくなる気分屋さん。
息子は、ここ数回のレッスンでは上手くマリアとのコミュニケーションがとれず苦労していた。
この日の当日レッスンも、予約の都合でマリアに乗ることもできず、別馬でのレッスン。
そのため、ぶっつけ本番の実技試験となり。かなりのプレッシャーを感じている様子。

実技試験の内容は、
定められた経路を定められた走り方及び乗り方をする。

中央線から速歩(はやあしと読む)でスタート。
右からの斜め手前変換(軽速歩で歩度を伸ばしながら)→左からの斜め手前変換(同)
→速歩のまま横棒通過→半巻きして再度横棒通過→左駈歩(かけあしと読む)発進・輪乗り・半巻き
→右駈歩(同)発進・輪乗り・半巻き→左駈歩→速歩
中央線に入りゴール。

専門的でわかりづらいかな?^^; 失礼しました。

息子は、あれだけ、手こずっていたマリアの動きも一変させた。
練習時と比較すると、考えられない程上手い。馬上でのバランスの取り方も良く、微動だにしない。
まさに完璧な騎乗だ。
終了後、息子と話したが、試験は1頭ずつ広い馬場を走るため、練習時とは異なり、周りに他馬がいない。
気が強く、近くにいる馬を気にするタイプだから、それが功を奏したかね?と。

自分は輪乗りの際、少し窮屈な走りとなり、部分的に駈歩が速歩となってしまった。
それ以外のミスはなかった。

はい。(^O^)
正式な発表は後日だが、自分も息子も合格している筈です。

実技担当の試験官からも、「問題なし。筆記試験の結果は知らんけどね。」言われました。


乗馬3級ライセンスって、趣味として考えた場合、最終段階のライセンスと言えると思います。
どこの乗馬クラブでも、3級あれば馬を問題なく、操れる人と判断されます。

乗馬を初めて早4年、途中に半年間乗らなかったり、数ヵ月渡り何度か休んだり、上手く騎乗できずに落ち込んだり、落馬を3回経験したり、怪我したこともあった。挫折しそうになった。
でもね、辞めなかった。諦めなかった。継続した結果が合格に結びついたと思ってます。
(少し、自慢させて^m^)

次の目指すライセンスとしては、この上は馬場2級もしくは障害3級ライセンスとなります。
ここからのライセンスは乗馬という趣味の段階から、馬術というスポーツ競技者としてのライセンスの意味合いが少しずつ上の級に行くたびに濃くなります。

辞めるつもりは全く無いからね。
今後も、頑張りマーース。(^o^)/


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筋肉痛

2月11日(木)祝日
約5か月ぶりの乗馬に息子と共に行ってきた。
久々のため、様子見を兼ね、いつもの90分レッスン一本ではなく、45分レッスンを二本に分けた。

自分の本日の相棒はシンフォニーとルッツ。
両馬とも、初騎乗である。
シンフォニーは初めて見る馬であり、最近、入厩してきたのかな?気の良い馬で軽い乗味でした。
ルッツは力強い馬。首力を抑えるのに腕が痺れた。
乗り始めは気の悪さを若干出したが、動くに連れてスムーズになってきた。

息子も自分も乗り終わってからの感想は「久々の割には乗れてたなぁぁ。身体は忘れてなかったね」と。

翌日
久々のためか、自分は筋肉痛です。^^;
まぁ、酷くはないんで、心地よい痛み?かな。

面白いのが、一般的には筋肉痛を起こさない箇所であること。
乗馬を知らない人には信じられないだろうけど、両二の腕,下腹、お尻、両太もも内側が筋肉痛となりました。
改めて、乗馬には身体の引き締め効果があることを実感したね。
(あ、もちろんダイエット効果もあるよん)

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時間の変更のため1日の流れが変わる

息子と相談して、乗馬の参加時間を午後中心から、朝中心へと変更することにした。
理由は「3級講習会」のレッスン講座を受けるためだ。
このレッスン、土日は朝と夕方の2回のみ、自分の仕事の関係上、夕方からの参加は難しいため、必然として朝を選択することとなった。
朝は8時45分からだ。
開始時間から逆算すると、受付、着替、厩からの馬だし、馬装、ストレッチ運動を考えるとどんなに遅くても、30分前の8時15分には到着したい。前夜に車に荷物を積むとして、家を出るのは7時15分までとなる。すると起床は6時台か!

7月4日(土)
朝7時・・息子から叩き起こされた。
慌てて身支度し、車に乗り込む。朝食は前夜購入したぶどうパン。
高速道路に乗る前に渋滞情報の掲示板を見て唖然とした。^^; 渋滞15kmって・・
しばらくして、渋滞に捕まる。こうなると、時計と「にらめっこ」状態になる。
あああ、気が焦る。
長年使い慣れた道。ここの渋滞の抜け方は心得ている。(違法なことや割り込みはしないで抜ける方法がある)
ただし、10km以上なるとその心得ている箇所までいけない。
やってしもうた・・・・・路肩走行。(その箇所までおよそ500mくらい)

んで、高速道路から脱出。
はて、あれ、あれ。なんでここが混んでるの?混んだことのない一般道路が混んでいる。全く、車が動かない。(後で事故渋滞だと判明)もう間に合わん。車の中で乗馬用に着替る。℡し、遅くなるかもしれない旨を告げる。

8時35分に到着。受付し、慌てて洗い場へ。
自分の馬は「ほたる」。真っ白な牝馬で初めて乗る馬。
息子の馬は「トラスティ」。人気の高い万能馬。

「ほたる」は駈歩(かけあし)の際の円運動が不得手な馬で開き手綱や引き手綱の指示では回転できない馬だった。
このような場合、その指示の他に外側になる足で馬のあばらに当て、外に振れないように抑えてあげる必要がある。頭ではわかっていたが上手くいかなかった。

ほどなく、レッスン終了。
スタッフから、明日の日曜日、同レッスンが同じ時間にあるが2頭しか申し込みがないとのこと。(この日は10頭)
息子と相談し、明日も予約することになった。つまり、明日も早起きが決定した。

帰宅途中、幸楽園というチェーンのラーメン店で390円の味噌ラーメンと期間限定100円餃子で腹を満たした。腹減ってるからなんでも美味い。

帰宅後、2時間ほど仮眠をとり、職場へ。
職場でいろんなことありすぎて、疲れ果てて夜10時頃帰宅。

そしたら、帰宅後も家でいろんなことがありました。(後日書きます)

気分すぐれず、寝たのが日付変更7月5日午前4時過ぎ。
2時間程の睡眠にて、息子から叩き起こされました。

うって変わって、この日の渋滞はゼロ。昨日が信じられません。
8時5分には到着。出発時間は昨日と同じなのに・・・

自分の馬は「アトラス」人気の高い芦毛の馬。
息子の馬は「イツクシマ」やはり人気の高い馬。
ただし、牝馬をみると直ぐに発情し、興奮し落ち着きを無くす。

予定通りにレッスン終了。

午後から自分も息子も野暮用のため、この日はそのまま飯も食わずに帰宅した。

んで、家に戻ったのが午後10時。そのまま、そのまま、そのままの状態で寝てしもうた。。(-_-)zzz

今後の土日、寝坊できない日々になりそうです。
でもね、休みの日に早起きすると、得した気分になるのは自分だけかな。

長い文、最後は乱雑な文、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。m(__)m

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尻の皮・・剥けた。

乗馬を初めて、約3年が経過した。
月1回だったり、2回だったり、全く行かない月もあったが、
最近はコンスタントに毎週土曜日に乗りに行くようにしている。

スランプを感じた時期もあったが、どうにか乗り越えて、それなりの腕前にはなったのかな?とは思ってる。(上をみればどんな競技でも、キリないよね。)

華麗・上流趣味等という乗馬に対してのイメージする言葉はあるが、実際に乗りはじめてみると、その言葉のイメージより、ハードなスポーツであることに気づく。

時間換算で言うと、有酸素運動としては水泳に次ぐハードなスポーツであるらしい。

自分の通うとこではビギナー、初心者の段階が終わると
原則として、
厩からの馬出し→装鞍(鞍つけ)→投絡つけ(馬の顔に馬具つけ)→レッスン→馬の手入れ(蹄や身体を洗う)→厩へ戻す 等の一連の作業を1人でする。(例外の馬や時間帯とかもあるけど)
その他、馬糞の片付け等しなくてはならない。

4月18日(土)
本日の自分の相棒は「モモ」という牝馬。
初めて乗る馬。他の人が乗っている状況もみたことのない馬。
(自分の場合、専用馬制度は採らないため。毎回違う馬があたったり、他の人があまり乗りたがらない馬にあたるケースが多い。)
初めての馬は乗りながら様々なことを試してみて馬の性格を推し量る。凄くやんちゃな娘で手綱や踵での合図の強さやバランスをいろいろ試した。それがお気に召さなかったのか?動かなくなってしまった。
本来ならここで鞭などを使用し、ダメでしょ!となるのだが、
鞭が大嫌いで尻跳ねをするんで鞭は使用しないでとスタッフから・・・どうすっかなと思案してたら、
馬取り替えましょうと。。

相棒は「ルパン」というセン馬に変更。
彼も初めて乗る馬。
すぐに素直で乗りやすい馬だとわかりホッとする。程なく、レッスン終了。

昼飯休憩後
午後の相棒は「シュールマリア」という牝馬。
過去に一度だけ乗ったことがある馬。過去の記事によると非常に乗りやすく、反応も良いとのこと。(乗った後は必ず手帳に記録する)
予想通り・・非常に楽しく乗れました。

しかぁぁぁぁし、

前置き長かったけど、ここでお題の『尻の皮剥けた
続きは追記で。

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咬まれちゃった(>_<)

11月16日(日)息子と二人で乗馬に行った。
この日の自分の相棒はスピードファイアー。大きめのサラブレット。
気性は荒いため、乗馬の準備(鞍付け等)や乗馬後の手入れはスタッフがすることとなっている。
要は危険な奴。
ビギナー等には絶対に触らせない馬。だが自分は構わず、いつも自分でする。

手入れの際、投絡(とうらく)を外し、手綱を外す時にやられた。前触れなく、(多分彼にも咬みつく理由はあったと思うが・・)右手首にガブリと咬みつかれた。
『痛ぁ』という声とともに右手首を抑える。
フロントで消毒と絶対に腫れる傷とのことで湿布をしてもらった。(綺麗なMさんがしてくれて思わず)
明日以降、病院で手当を受ければ乗馬保険がきくとのこと。

帰宅後、デジカメでパチり
スピードファイアーに咬まれた跡

まぁ、これも経験。またひとつ勉強になりました。今は傷の回りが赤く腫れてます。

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