徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

佐渡旅行(3日目)B級グルメ編

新潟での最後の食事は、この地のB級グルメを選択しました。

なんだか、わかりますか?

これ、価格は320円。
DSCF2209.jpg

少し太めの麺の焼きそばにミートソースがかかってます。

味は・・・ミートソースと焼きそばの味でした。
そのままじゃんと言われそうだけど・・・それ以外の表現が思いつかん。



そうそう、商品名は、
『イタリアン』と呼ばれてます。
何故なの?ってか。。。
そんなこと知らないっす。(調べたけど忘れた。)

その他
焼きそばにホワイトソースはホワイトイタリアン。
焼きそばにカレーはカレーイタリアン。
焼きそばにトマトツナはトマトツナイタリアン。
焼きそばにシーフードカレーはシーフードホワイトイタリアン。(新発売らしい)

当分新潟に行く事ないのにクーポン券も頂きました。
ちなみに、クーポン使うと、さっきのイタリアンが250円で頂けます。

帰りの上越新幹線は2階建の1階部分の乗車となりました。
冬場の雪などの影響?
新幹線が走る高架線の塀も若干高めに作られている。
よって、車窓からの風景は壁の連続でした。
まぁ、元々トンネルも多い路線のため、車窓の景色は楽しめないのは知ってたけどね。
壁・壁・壁。。。1階席は満席の時以外は避けたほうが無難かな。壁・壁・壁。。。

はい。
以上にて、佐渡旅行編はこれにて終了です。
ご拝読ありがとうございました。





スポンサーサイト

PageTop

佐渡旅行(3日目)酒蔵見学編

日本酒好きではないけど新潟着たなら、一度はしたい酒蔵見学。
佐渡でも貰ったロードマップには3個所の見学可能な場所があった。
「天領盃」という銘柄の酒蔵の工場見学した。
着くなり、見学希望の旨を伝えると、
若旦那?と思われる人が案内してくれた。(見学者はよーい家のみ)
ここの大吟醸は35%まで精米するとのこと。つまり、65%削ってしまうということだ。

精米前          精米後
DSCF2203.jpg  DSCF2204.jpg
糠(ぬか)は家畜の餌や農家に配ったり、白い部分はせんべいや饅頭にしているとのこと。

その後、米を蒸したり、麹作り、瓶詰め、仕込み等等細かく説明してくれた。

初めて知ったことがあった。
日本酒の瓶は大手メーカーを除くとほぼ100%リサイクルされているとのこと。
ここでも様々な銘柄のラベルの貼った洗浄される前の瓶が山積みとなっていた。
様々な酒蔵メーカーで瓶の使い回しOKとのこと。

自分が聞き上手?のためか、若旦那の話が止まらない。
そのせいか購入した酒等の宅急便代を無料にしてくれた。

肝心の大吟醸等の試飲は車のためできなかったが、
湧き水とその水で淹れたコーヒーと精米の余りで作ったせんべい(色は白)と饅頭と酒粕で作った甘酒を振舞ってくれた。

甘酒です。アルコール度数ゼロです。(娘のお気に入り、買ってしまった)
DSCF2212(1).jpg

日本酒の試飲はなかったのに、なんか楽しかった。若旦那もいい味だしてたよ。

佐渡旅行の際には是非寄って(酔って)みて下さい。

PageTop

佐渡旅行(2日目)宿編(奇跡の夕陽)

本日の宿は相川にある 湯元相川やまきホテル。
夕陽が売りのホテルなのだが、7月に入り、曇りや雨続きで全く太陽が出てないらしい。
この日も曇りの空に時々雨が混じるような天気だった。

奇跡が起きた。
日の入り時刻に近づき、夕陽の赤だけが、水平線から顔を出した。

DSCF2185.jpg DSCF2187.jpg DSCF2186.jpg

晴男を自任する自分にとって、面目躍如。。ホッ。。
この後、風呂場でも堪能する。

夕食も美味しく戴きました。  ご馳走さまっす。
DSCF2188.jpg DSCF2192.jpg 

この後、英国式の足裏マッサージも受けて、ご満悦です。
担当のおばはんに「良い身体してますね。」と何度も言われてしまった。

気持ちよく、就寝です。(-_-)zzzすやすや


PageTop

佐渡旅行(2日目)佐渡牛編

美味い物に飢えていた。
新潟に着てから、まだ美味いと思った食べ物がない。
たまたま、自分が選択したお店が悪かった。また、時期が悪かっただけなのかもしれない。

ちと、奮発することを決意し、
旅行雑誌『るるぶ』に掲載されていた佐渡市真名にある『レストラン&バーこさど』にて、佐渡牛のステーキを食べることにした。

お店に到着。
しばし、お店の人と歓談する。佐渡牛の生産頭数は毎年減少し、このお店でステーキが食べれるのは今夏は8月上旬くらいまでとのこと。(とにかく、貴重な牛とのこと。)
もう注文するしかない。

塩・胡椒のみ        デミグラスソース
DSCF2172.jpg   DSCF2173.jpg

娘はピスタチオのケーキも注文する。
DSCF2174.jpg

美味かった。一切れずつ味わいながら食べました。(箸でも切れた)
欲を言えば塩胡椒・・・もっと薄くて良かったかな。。(新潟の人、味付けはしょっぱい系?)

満足・・満足・・ゲップ。。ゲップ。。



※1価格は120g・・・・3,800円  高い安いかはご自身で判断ください。
※2息子は価格を見て、デザートの注文するのを控えました。そんな優しい奴です。

PageTop

佐渡旅行(2日目)金編

7月25日(土)
佐渡汽船の乗り場にて、事前に予約したレンタカーを取りに行った。
最近の傾向なのか・・・それとも、佐渡独特のルールなのか。
レンタカー代はガソリン代も含まれるとのこと。要は満タン返しの必要は無し。

こんな車
DSCF2184.jpg

予定では「たらい舟」に挑戦するつもりだったが、空模様が怪しいため、急遽予定変更した。
佐渡金山巡りと西三川で砂金取りとなった。

入り口 宗太夫コース(江戸時代右側)道遊抗コース(明治以降左側)の二手に分かれます。
DSCF2146.jpg

宗太夫コースを選択し、様々な蝋人形が出迎えてくれた。
DSCF2147.jpg DSCF2150.jpg

目が合った。。こわぁ。。
DSCF2152.jpg

『女子(おなご)のところに早く行きてぇ』と話しかけてきたおっさんがいました。

12.5キロの金塊。約3,600万円・・取れん。
DSCF2157.jpg

金箔入りのソフトクリーム(300円)とアイスコーヒー(250円)。。気分だけ味わう。。
DSCF2160.jpg DSCF2162.jpg

続いて、西三川で砂金採集する!入り口の様子。
DSCF2164.jpg

顔がみんな真剣なんだわ(笑)採集の仕方の見本をみせて頂き、いざ、挑戦する。
DSCF2166.jpg

パンという道具を使い、砂を取り、ぐるぐる回しながら重い金と蹉跌だけがパンの底に残るように振るう。
「時間です」と声がかかるまでみんな真剣でした。

自分の成果、砂金です。
DSCF2168.jpg
なんか、気持ちいいっす。
さぁ、飯食うぞ!

※佐渡金山は平成元年に閉山になったそうです。それまで細々と金や銀の採掘を続けていたとのこと。




PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。