徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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ラフランス(洋梨)

日本一美味いジャムを作る沢屋から、メールが着た。
内容はラフランスを期間限定販売します。
いつもはスルーするんだけど、今回は反射的に注文し、購入した。
らふらんす

こんなのが多分15個くらい届いていた。。。。。と思う。
思うというのは自分が気づいたときはすでに8個に減っていたからだ。
まぁ、いいんだけどね。
早速、皮を剥いて、贅沢にも丸かじりにて、味見しちゃった。
いやぁ・・今まで経験したことのない味・・・日本の梨とは全く違う。
この果物自体が「ひとつのスィーツ」。そんな、感じ。

でもさ、食べた後、気づいたんだけど、「耳たぶくらいまで追熟させて、2時間程冷やして、皮ごとお召し上がり下さい。」となってました。
要はベストの食べ方をしてなかった。

現在残り7個を常温放置にて、追熟してます。
食べるのが本当に楽しみです。^m^

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中川翔子

7月に退職した同僚の訃報があり、本日通夜に参列した。
ガリガリに痩せ細った遺体を前に最後まで意識がはっきりしてたことを奥さんは話してくれた。
「死」を目の前にして最後まで意識がしっかりとしてることが幸せなのか・・それとも「死」への恐怖を少しでも和らぐように意識消失又は認知症みたいな状況で迎えたほうが幸せなのか・・・

もちろん結論がでる話でない。

ここで本日のお題「中川翔子」。
彼女を知ってる人は多いと思う。今は人気絶頂のアイドル?である。

その彼女を何故取り上げたのか、
それは、
二十歳そこそこの彼女は常に「死」を意識して、また感じながら、何事にも取り組んでいるというのである。
自分にとってはまさに衝撃的な事実である。

彼女がどのような生い立ちで育ったのかは全く知らない。

人はいつ死ぬかわからない、意識することにより、
他人に優しくなれるのかもしれない。
悔いを残すことはしなくなるのもしれない。
些細な事にこだわらなくなるのかもしれない。
五体満足でいられる幸せを感じられのかもしれない。

そんなことを彼女は考えているのかなぁと思う。

7月の記事で発言した言葉。また言うね。
「最近の若い子は・・・」と。

合掌

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ケーブルアンテナも値上げ、しかも・・

我家はケーブルアンテナを利用している。
ケーブルアンテナ会社が全面的に11月より、アナログからデジタルに切り替わる為、アナログチューナー今月末で使用できなくなる。
よって、デジタルチューナーに取り替えた。
会社都合なのに、毎月の使用レンタル料が800円の値上げとなり、毎月無料配布されていたテレビガイドも有料(200円)となった。もちろん、テレビガイドは要らないと断った。

 契約のやり直しの際に営業からNHKの受信料の支払い状況を確認された。
なんと、デジタル化により、NHKの受信料を未納者のテレビにはNHK関連の番組を観る際に「NHKとご連絡をお取りください。」のようなメッセージが流れるとのこと。
値上げにはカチンときたが、デジタル化によるその技術には恐れ入りました。
まぁ、NHKは好きで、きちんと支払っているから我家には関係ないけどね。

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郵政民営化に思う

民営化後、初めて郵便局を訪ねた。
青の振込用紙を使い、現金をATMから振り込んだ。
9月までの振込み手数料は確か50円程だったと思う。
本日の手数料は290円取られた。
これでも銀行のATMからの振込み手数料より安いが、実に6倍程の値上げになる。
小泉政権の時に郵政民営化することによって、どんな利益が国民にもたらすかは自分には全くわからなかった。
当時、世間のムードとしては郵政民営化に賛成せざる得ない風潮はあったと思う。
蓋を開けてみれば手数料の値上げだけだった。
細かな民営化による違いはあるのだろうけど、自分には全くわからない。
今後、郵便料金の値下げ等、目に見えることがなければ何のための又誰のための郵政民営化だったのか・・・

国は法人税や印紙税が徴収できるようになった。
「そっか、国の税収アップの民営化だったのか。騙されたぁ。」
と言われないよう、様々な目に見えるサービスを望みたい。

普通なら6倍もの値上げ。
まさに、マスコミが噛み付きそうな話題だけど、自分の知る範囲ではどこも取り上げていない。
当時、郵政民営化に賛成の立場の放送が多かったから、取り上げることができないということか・・




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Tシャツ画像アップ

これが赤Tシャツの熊
DSCF0224(1).jpg

実はこのTシャツでラフしたんだ。

これが黒Tシャツのニセコマーク入り
DSCF0225(1).jpg

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北海道旅行 第3日目(8/26)

☆テーマ アウトドアを楽しむぞ!
①本日の予定
 自分と息子はラフティング。妻と娘は手作りソーセージと二手に分かれた。午後はラフティングの疲れ具合で考えようというこに。よって、未定である。

②ラフティング
 自分にとってはこの旅行の1番の目的。
 朝食を済ませ、宿から車で5分ほどのニセコアドベンチャーセンターに8時20分頃到着する。ここが今回指導してもらうところ。受付で誓約書を書き、着替えをし、しばし待機する。

本日の尻別川の状況(川言)
DSCF0127.jpg


 8時30分過ぎに点呼がはじまる。参加人数約30名。

自分の組は自分と息子、函館からの若いアベック、関西からの五十代と思われる夫婦の6人(みんな初体験)に真っ黒に日焼けしたインストラクターの女性とその見習いの8人でボートにのることになった。

まずは身支度、すでに海パンにTシャツ姿だが、それにプラスして救命胴衣、ヘルメット、ラフティング用の靴(?)をつけ、最後にパドル(漕ぐ棒)を持ち、マイクロバスに乗り込んだ。

ここからバスで目的地の尻別川まで約20分。その間を利用して、真っ黒に日焼けしたお兄さんからラフティングに関する説明・注意があった。
言葉の端端に今日は暑いですね。何度も何度も言う。
(こっちにきてから北海道は本当に涼しいなと思ってるんだけどね。)

現地到着。8人でボートを持って、川岸に向かう。(結構重い。)
ボートを川に浮かべ、二人ずつ左右にボートの縁(へり)に座り、4列になる。足首を前のところに固定することに入れておく。ボートから落ちそうになった時は「足首を持ってもらって腹筋する感覚」で落ちないように耐えるということ。

スタート。約1時間半。1.7㌔を下る行程だ。

うーん。うーん。なんか、優雅だ。「川の流れに身を任せ。」そういうイメージ。
ところどころでは激しい箇所もあるのだが、ゆったりとした時間、大自然の中に溶け込むような錯覚に陥りそうな穏やかな気持ちになれる。
そんな気持ちになるのも、もし、激しかったら、そんな余裕さえないと思うけど。
まぁ、これはこれでいいっか。
心地良い感覚になれるのはもちろん最高だしね!

途中で川の中州みたいなとこで一休み・・
じゃなくて、ここから川へダイブして遊ぶのか。
また、実際に川に流されてみるのか。
んで、流されてみました。
ダイブでも良かったけど、なんとなく、流されたかった。
ちなみに、流されている時は「ラッコスタイル」が川では1番安全な流され方だそうです。

再度ボートに乗り込み。んで、ゴール。

感想としては、激しくは無かったけど、本当に気持ちの良い感覚を堪能できました。川を下りながらの風景は普段は見れないもんね。

ちなみに、春先だと水量が現在より2メートル程高くなり、大変激しくなり、転覆やボートからの落下は必ずあるそうです。(小学生は危険のため禁止になる)
転覆したくない理由は羊蹄山の雪解け水のため水温も6℃くらいしかなく、ドライスーツを身にまとうらしいけど、かなり寒い。

でも、してみたいなぁ。もっと、激しくね。



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