徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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修学旅行

いきなりですが、なんて読むかわかりますか?
『鬼無里』

5月27日(水)~29日(金)
中3の息子が修学旅行に行く場所です。
場所は長野県長野市(市に吸収合併される前は村だったのこと)。

1日目 農業体験と民泊(鬼無里に住む人の住居に学生が3名から4名に分かれて宿泊する)

2日目 アウトドアスポーツ体験
 ラフティング、パラグライダー、パターゴルフ、ファンスキー、カヌー、ウェイクボード、マウンテンバイク、乗馬に分かれるとのこと。

    息子はラフティングを選択したとのこと。
    父親の予想通りでした。
    2年前に北海道で父とともに体験し、ラフの楽しさに彼は味をしめてます。
    自分なら、ラフもいいけど、この中ではパラグライダー選択したなぁ。
    (空飛びたい、高い所怖いのに好き)

    宿泊はクラス毎に分かれてプチホテルとのこと。

3日目  わさび園やガラス工房などを見学。
     おみやげ場所として『峠の釜飯』で有名な「おぎのや」に寄るとのこと。
     もしかしたら、昼飯は『峠の釜飯』かも?とのこと。

一昨年までは関西方面でUSJがメインだったが、昨年からこの方式になったとのことです。
考えた先生・・素晴らしい  引率する先生方ご苦労様です。

元来、中高校生の修学旅行はエネルギーがあり余ってる年代だから、見学方式よりは体験型方式のほうがいいのにと常々思ってました。まさか、息子の学校で実施されてるとは・・知らなかった。

息子には「土産はいらん。川に飛び込んで来い!」と一言だけ。。


そうそう、読み方の正解は『きなさ』です。

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オークス観戦記

5月24日(日)

東京競馬場にて3歳牝馬のG1戦。オークスが開催された。

もちろん圧倒的人気は今年の桜花賞馬『ブエナビスタ』。

自分は自宅にてテレビ観戦した。
レース前に嫌な情報が次々と耳に入る。
①雨が嫌い。(湿った馬場が嫌いでなく、顔に水があたるのを嫌がる?)
②今週の東京競馬場は内と外の馬場差が酷く、勝馬のすべてが直線インコースを通った馬である。
(彼女は勝った4レースすべて直線は大外を通っている)
その他、桜花賞とオークス連覇した牝馬はこの20年間2頭しかいない。これは気にならない。
馬体重-8キロ。これも気にならない。パドックでの歩様及び腹の具合から問題なしに自分の目には映った。
①に関してはレースが始まる前に雨が止み。ホッ
②はとても気になった。
直線混み合うインコースをうまく捌いてくれよ。まさか、伸びない外を通るわけないと思っていた。

レースはスタートから後方2番手の位置。(自分は中断につけると思っていた)
縦長のレース展開の割にはペースは速くない、平均やや遅めのペースか。
どこからインをするすると上がっていくのかな?あれれ、いっこうにあがらん?
なんと4コーナーでは大外に持ち出し、そこからインに切れ込もうとするが行き場がない。
慌てて安藤騎手がもう一度外に持ち出した。
桜花賞の乗り方より最悪やんか。背筋が寒くなる・・ていうか、(ToT)/~~~終わった・・と思った。

それでも彼女は伸びない外を通って(少しずつインに切れ込みながら)、ゴール前では2着のレッドディザイアを鼻だけ差し、勝った。
テレビの前で大きな声を上げている自分がいる。「ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
上がり3ハロン33.6秒は伸びない外を通り、行き場を一瞬失った展開ではまさに驚異的・・いや・・奇跡的といったほうが良いかもしれない。

桜花賞以上に、ハラハラドキドキしたわ。

安藤さん・・彼女に感謝ね!とともに彼の運の強さも感じた。
2着のレッドディザイアの四位君・・・完璧な非の打ち所の無い騎乗ぶりだった。
運が無かった。それに尽きる。

前回の競馬の記事のコメントにフランスの凱旋門賞に彼女が登録したことを書いた。
故障や調子落ちがない限り、挑戦するだろうなぁ。

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インフルエンザ予防

マスクもいいだろう。
うがいもいいだろう。(がらがら)

まぁ、自分に言わせていただければ『手洗いに尽きる
『You Tube』にあった手洗い貼りつけます。


追加として
①石鹸はどんなのでもいい。よーく、泡泡泡泡泡立てる事。
②親指と手首は忘れやすいんで注意する。
③綺麗なタオル又は使い捨てのナプキンで拭く。

アルコールで手指の消毒もいいけど、70%以上の濃度がないとインフルエンザウィルスには効果ありません。
要はアルコールの濡れナプキンや台所用のアルコール(噴霧する物等)濃度が低いため、インフルエンザウィルスには効果ありません。(もちろん、その他雑菌には効果はあります)

ちなみに、自分は1日でこの洗い方を5回以上はします。(仕事柄とも言えるけどね)

インフルエンザで書いたけど、手洗いはすべての感染症予防の基本となります。
あ、子供用のもあったから、そっちも貼り付けます。

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講義

長年、医療・介護の世界にいると、いろんなことをするようになる。
今年も依頼があり、
5月15日(金)10:00~12:00
介護関連の仕事つくことになった新人職員向けに講義をした。

約2時間。対象人数は約150人。

もう何回目になるんだろう・・・忘れたなぁ。
慣れてはいるものの、もちろん緊張する。

医療・介護業界は毎年のように制度を含めて、変化が激しいため、常に新しい情報を取り入れることは怠れない。
あと、「いかに、わかるように話すか!」いつもテーマとしている。

自分の場合、
1,話途中に「えっと、えっと、えっと」等は絶対にいれない。
  (緊張すると無意識にこの言葉が出る人が多い、聞いている人たちは苦痛にしかならない。)

2,芸人じゃないけど、噛まないように注意する。

3,大切なことは、伝えたいことは「ゆっくり、大きな声」にし、抑揚をつけるようにしている。
  また、「もう一度言います」等繰り返したりもする。

4,座って話さない。時々踊る。(動くともいう。)

まあ、そんなとこかなぁ、前日、実際に声に出して、練習したりもするしね。

自分の職場の新人さんもこの研修会に2名参加した。
本日、言葉交わす時があったんで、
(自分の話はどうだった?とは聞けないから)
午後の講義はどうだった?とあえて自分じゃない講師の人のことを聞いた。
彼女曰く、
「午後は苦痛でした。ひとりは資料読むだけだし、もうひとりはマイクから声も聞き取りにくく、何話ししてるのか全くわからなかった」とのこと。

ということは、午前の自分の講義は午後よりはよかったということか・・・
ちと、安堵感とともに複雑な思いがした。
午前は大まかな理念等小難しい話、それで、午後は具体的な実践と分けている。
午後のほうがプログラムとしてはわかりやすい内容なのに・・

まぁ、もう一人の参加者の意見及び講義に対してのアンケートの結果もでるからね。それでどう評価されたかわかるんで(全参加者に必ず講義内容に対してのアンケートを書いてもらうこととなっている)

どうなることやら!






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ウオッカ・・ぶっちぎり(*^^)v

5月17日(日)

東京競馬場にて、古牝馬のG1戦。ヴィクトリアマイルが開催された。

もちろん人気は去年の年度代表馬『ウオッカ』。
圧倒的な人気となると思ったが、前2戦のドバイでの着外の影響のせいか?、昨年の同レースでは騎手の武君の無茶な抑えすぎにより2着に敗れたせいか?1.7倍の人気に収まった。

自分はテレビ観戦したが、調子は普通と感じていた。

レースは抜群のスタートから(スカーレットなみじゃんと思った)馬の行く気に任せた積極的な騎乗方法で結果2着以下を7馬身ぶっちぎった。騎乗した武君は跨ってただけ。(鞭2発はいれなくてもと思ったけど)

競馬の醍醐味として、ハラハラドキドキもいいが、

「強い馬が強いレースをして勝つ」
これも感動する。

勝ち馬だけに許されるウィニングラン、芝生の緑と相まって彼女のカッコ良さに痺れた。

あ、来週は恋焦がれる彼女が登場する。
久しぶりに東京競馬場まで足運ぼうかな・・

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潮干狩り(2)

遅くなったけど、採取後のアサリの取り扱い方(自分流?)

①持ち帰り方法は保冷剤を入れたクーラーボックスにて、新聞紙や広告で小分け包んで、持ち帰ります。
※バケツ等に海水を入れて、その中にアサリを入れて持ち帰る人多いけど、これだと車の中で海水がこぼれたり、車の中の暑さで海水温が上昇し、アサリが痛みます。この方法は絶対にしないほうが良いと思います(経験上)

②帰宅後、水道水で念入りに洗います。アサリについたゴミや細菌等を貝から落とすためです。殻と殻とがぶつかって割れてしまいそうですが、意外と割れませんよ。

③砂抜きはいくつかの容器に小分けにして、持ち帰った海水につけて、容器に蓋がついてれば蓋し、無い容器は広告等で覆い、暗くします。ここで持ち帰った海水温が高く感じられたら(勘でOK)氷を入れて海水温を下げます。時間は約1時間かな。紙系の蓋だとアサリが飛ばした潮でかなり濡れます。途中で交換することと、海水の量が減っていれば足してください。

④再度水道水で洗い流します。砂以外にヌメリも出します。このヌメリを良く洗います。③を繰り返しますが、時間は30分もすればOKで砂抜き完了。

⑤冷蔵庫にて保管。もしくは、親戚に小分けして配ります。または食うか。

⑥調理方法はご自由に。自分はアサリバター、、酒蒸し、味噌汁が定番。今回はボンゴレにしようと麺を購入したけど、その時にはアサリが品切してました。

情報①アサリの旨みアップ作戦。
食べる時間の数時間前にテーブル等に出し、常温で放置します。アサリは硬く殻を閉じます。この状態が続くとアサリにとってかなりストレスになるそうで、そのストレス汁が旨み成分となるとのことです。

情報②砂抜き中のアサリ観察。(少し、エッチな表現あり)
潮吹き・・・凄いよ。すげーーー吹くし、また飛ぶんだわ、観てて楽しめます。
アサリがリラックスすると舌を出すんだけど、人間同様舌の長さはまちまちで5cm位長い舌もあって、この大きさでこの舌の長さ・・お前はテクニシャンかい?等と楽しめます。^m^




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潮干狩り(1)

5月10日(日)
千葉県木更津にある牛込海岸へ潮干狩りに息子と二人で出掛けた。
干潮は午前11時30分。その前後2時間が潮干狩りが可能な時間帯である。
長時間採取しても仕方ないと判断し、11時30分丁度に着くよう自宅を出発した。

持ち物は『潮干狩りお道具セット』として、プラスチックの化粧箱に揃えている。(熊手、網、ザル、シャベル、ロープ、麦藁帽子、バケツ等等)
その他、クーラーボックス、保冷剤、氷、古新聞紙、食卓塩、日焼け止め等を持参した。

途中、
市原SAに寄る。
休憩を兼ねてだが、立ち寄った理由がもうひとつある。
ここのトイレ・・この時期、ツパメが巣を作っているのである。
今年も男子トイレの入り口に二つの巣を発見し、今年も着たかと思いつつ、低空飛行で飛び回るツバメも確認できた。なんとなく、一安心。

現地の駐車場に入るのに車が列をなしていた。(GWは潮が合わず、今年は開催されてなかった。そのため今週は多いのかな?)約20分程、予定より遅れて到着した。

料金は一人につき1,400円。
ただし、自分は安くなる券を持っているので一人500円。2キロまで採取可能だ。
(息子と2人だけだが、3名分の1,500円支払う。6キロまでは超過料金不要だ)

化粧箱から道具を取り出し、白塗りだよと息子に言われるくらい日焼け止めをつけて、麦藁帽子をアゴのとこにきちんと縛りつけ、

いざ出陣。

たくさん採取するコツ?・・・誰にも教えないよ。秘密です。
なーーんてね。
現在全国どこでも潮干狩り会場は管理されている。あさりも多くは事前に海にばら撒いている。
要は誰にでも簡単に掘れるようにしてある。
よって、まだ誰も掘り返してない場所を探して掘るのがコツかな。まめに場所移動するのも必要かな。

でもね。千葉の木更津の潮干狩りってアサリ以外の貝も採取できるんだわ。これはまさしく天然物。
具体的にはハマグリ、アオヤギ、シオフキ、アカニシ等かな。

前記したけど、食卓塩を持参したのは、マテ貝の採取を密かに息子と練って、狙ったんだ。
けど・・・・採れなかった。マテ貝が住む穴に食塩を入れると飛び出す。
マテ貝の残骸はあちこち散乱してたんでいると思うけど、いる穴を見つけられなかった。
次回の課題です。

マテ探しに没頭していたら、一気に潮が満ち始めてきました。
砂地が一気に海没していく様は個人的には大好きで毎度圧巻だなぁぁと思ってます。

こうなったら危険、直ぐに退散です。

結果
収穫は約5キロ。途中マテ貝狙いに切り替えたからね。でも、この量あれば十分です。
アサリの他にはシオフキとアカニシを採取しました。

アサリを小分けに新聞紙に包み保冷剤とともにクーラーボックスに仕舞います。

砂抜きよう海水を約10ℓを車に積み込み帰宅しました。

次回自分流の砂抜き方法を書きます。






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気分転換・・断髪

毎年5月末くらいから6月にかけて、髪形を変える。
なんか気分的に今年は少し早かったけど、
本日、ばっさりと髪を切ってきました。 

自分が行く床屋は顔剃り含めて2,000円という最近流行の低価格路線のお店だ。
(ちなみに息子は美容院だけど・・・)
店に入った順番で担当理容師が決まる。よって、いつも同じように依頼しても仕上がりが違う。

今回は初めてつく人だ。
「どうなさいますか?」
問いに。

「サイドと後ろはバリカンで短くして、前髪と頭頂部はそこまで短くしないで立たせてくれ。」
と応えた。

今回は細かいことをきちんと確認する理容師さんで、
「バリカンだと0.8㍉~3ミリまでできますけど、どれ位に?」
「前髪と頭頂部立たせて・・・・・・寄せますか?」

自分は適当に返答する。

すると、「お客さん、モヒカン刈りになりますけどいいですか?」と真顔で聞いてきた。

笑えた。 ^m^

一瞬。モヒカンにすると言いかけたが・・・・
やはり、冷静に考えそれはまずいよな。

「モヒカンにはならない程度にお願いします。」中途半端な返答をしました。

出来上がりの髪型は披露できればそのうちしますね。


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悲しい(>_<)

本日、この4月から中学1年になる娘から悲しい報告があった。
「お父さん、ピアノ辞めた」と・・・ しばし絶句・・固まってしまった。

前兆はなんとなくあった。
まずは指導受けている先生がかなり高齢であること。(70歳超え)
毎年3月にはピアノの発表会があるのだが、今年は中止となった。
直接の理由は発表会の場所を提供していたお店がなくなったためだが・・・
懸命に場所を探せばどうにかなるのにと自分は思っていた。

ピアノは娘が幼稚園の頃、画用紙に鍵盤の絵を描き、ピアノを弾く真似して、習い事として始まった。自分からアピールしたのだ。
幼稚園の頃から初めて中1の4月まで続けた。まぁ、腕前は自分は専門家でないからわからない。
ただし、継続することにすごく意義があると思っていた。

「なぜ?」と問い詰めたかったが・・・・・しなかった。すでに辞めていたからだ。
ぶりかえすことは自分は嫌いだ。

その後すぐに、中学校の部活動である「ギター・マンドリン部」に入部したんだとの報告もあった。
まぁ、それはそれで頑張ってくれればいいんだけど。

継続が途切れてしまった。もしかして母から進言が・・・あったのではと勘ぐってしまう。
そんな気持ちになる自分に嫌気がします。

この記事にはコメント欄は設けません。すいません。




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