徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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送別会と紹興酒

6月27日(土)
津田沼パルコ6階にある『香林桃(カリントウ)』という中華店にて送別会をした。
送る相手は記事「茶、茶(2)」で派遣社員。
まぁ、内輪ということで、自分を含めて4人。

その店で唯一あるコース料理を注文し、あとは適当に飲み物や料理を追加した。

紹興酒」を飲んだ経験がないというので、試しということで「かめだし紹興酒」をデカンタで冷で注文した。

実は自分は紹興酒。。。。
美味いと思ったことがない。
どうしても、特有の薬草ぽい味と香りが苦手です。
一口目・・・やっぱりダメだな。。この匂い、この味、薬やんか。
デカンタで注文・・失敗したと思った。
しかーーーし、
気づいてたら、ぐびぐび「紹興酒」を飲んでいる自分がいた。

決して美味いとは思わない。
酔いに任せて飲んでるわけでもない。
もったいない根性でもない。
だけど、飲んでいる。

不思議だ。
もしかしたら、身体が紹興酒に含まれる薬膳ぽいのを無意識に欲しているかと・・・
まぁ、いずれにせよ。生まれ初めて、大量の「紹興酒」を飲んじゃった。

彼女の前途を祝して、終了、解散しました。


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茶(2)

前回の「茶」の記事で書いたとおり、本日、餞別のお茶を購入した。

『狭山新茶』  100g
キャッチコピー
伝統の強い火入れで香ばしく仕上げた、狭山新茶のブレンド。キレのある深い味わい。

『伊勢飯南新茶』 50g(シカナカッタ)
キャッチコピー
伊勢産の深蒸し新茶。しっかりしたボディーながら、お茶請けを選ばないクセのない風味。

価格はどちらも、50gつき1,000円。(価格の相場わからん。安くはないと思う)

綺麗な平たいアルミ缶に入れ、銘柄のシールを貼ってもらい、箱に入れ、綺麗に包んでいただきました。
DSCF2107.jpg

送別会が土曜日に決定しているのでその時に渡すつもりです。

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船橋市長選挙

6月21日(日)
地元船橋市では任期満了に伴う、市長選挙が実施された。
自分は久しぶり棄権せずに投票をした。

自分の投票行動は、いたって簡単だ。
当選して欲しい候補者がいれば投票する。誰でもいいと思ってる時は棄権する。
その二択しかない。

しかし、今回の理由はその二択ではない。
絶対に当選して欲しくない候補者がいる。だから、投票行動を起こした。
非常に後ろ向きとの指摘も受けそうだが、それが事実だ。

今回は現職市長と新人3名の計4名での選挙戦であった。
現職はすでに三期12年の実績がある。

彼は12年前の選挙で現職を破り当選した。
当時の彼の選挙戦は、現職の多選批判を繰り返し、自分が当選した際には三期12年で引退することを公約として、当選を果たした。

その彼が信じられないことに四期目を目指して立候補したのだ。
建前として、公約を破ることになるが市民の声に推されて・・・ということらしい??

自分は多選批判論者ではない。
公約を守ることに対して執着もしない。(守れない時もある、ただし今回は守れる公約だと思うけどね)

それより、人間って、権力を振るえる立場につくと、その座から潔く退くことより、居座ることに執着する。
(居心地いいのかね??)
その彼の姿勢に対して今回は激しい嫌悪感を自分は覚えたからだ。

投票結果←クリックすれば出ます。
彼は苦戦したが当選を果たした。
新人が乱立したことにより、救われた形となった。(二位と三位を足すと一位より票数多い)

自分としては残念な結果だが、これも結果です。
今後四年間の市長として、ご活躍を期待します。

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携帯電話

6月18日(木)
部下から聞かれた。
「よーいさんはこの携帯知りませんか?
職場の公用車の中に携帯電話が落ちていた。
運転する人・乗る人は限られるため、すべての人に確認したが誰も落としていないとのこと。
電源もすでに落ちていて、充電切れのためなのか?、中味も調べようもない。
自分が車を利用する最後の確認者とのこと。
ウェイブ用4
もちろん、自分は携帯は落としていない。
今、持ってる携帯を見せながら返答した。

「あ、あれれ、この携帯ストラップ・・・・・ガブじゃんか
「落とし主、自分の趣味と似ている人だわ。」
ガブとは、
アニメ映画 『嵐の夜に』の主人公のひとり(一匹?)だ。(もうひとりは羊のメイ)
個人的に、この映画が大好きだ。特にガブのキャラクターはたまらなく好きであった。
ウェイブ用5
ストラップだけ貰ってしまおうかな・・・・・・ダメだよなぁと思い直し。

落とし主が判明しないなら、近くのドコモショップに拾得物として届出するように指示をした。


その夜、帰宅後、
息子から「ドコモ」から拾得物の件でお父さん宛に電話が入ったよとのこと。
「お父さん、携帯落としたの?」
「落としてないよ。ほら、ここにあるし」携帯を見せながら、でも、首を傾げながら・・・・・
はて、・・何かがおかしい??

今の携帯
ウェイブ用6


翌日(金)
「ドコモ」に℡する。
やはり、自分の携帯が拾得物として届けられているとのこと。
そんなはずはない!と言うも、「ドコモショップ」に出向き、確認してみると伝えた。

記憶を辿れ、辿れ・・・思い出せ・・・・

そういえば3年位前・・・今の携帯を購入する際に番号・・止めたかも・・・・・うん。止めた。
落としたから止めたんだっけ?うーーん。

更に職場で確認すると、
部下から「あああ、そう言えば、よーいさん。携帯落としたぁぁぁと騒いでましたよ。でも、相当前の話ですよ」

ドコモショップに出向く、
すでに携帯は充電され、中を確認できる状況でした。
待受け画面が娘の写真。
自分の携帯であることが確定した。 もう、笑うしかない。
ちなみに現在使用中の携帯購入時期を確認すると2006,9,3とのこと。

つまりこうだ。
遡ること2006年8月、よーい君は携帯を落とした。お気に入りのガブのストラップをつけたまま。
捜してたが、どこに落としたかわからない。
ただし、仕事上、携帯は欠かせない。直ぐに番号を止め、新しい今の携帯を購入した。
約3年間、公用車のシートの下に携帯は眠っていたのだ。
それが何かのきっかけで人の目のつくところに落し物として現れた。

もう一度言う、笑うしかない。

携帯の中の写真だけ取り出して、
機種は処分をお願いしようと思っていたが、これも何かの縁。手元に置くことにしました。

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毛虫の駆除とさくらんぼ?

6月14日(日)
忘れていた。
毎年、この期、我家の桜の木の毛虫駆除のために、桜の葉には薬の噴霧及び枝打ちしていた。
枝打ちをしているわりには土地の栄養がいいのか、成長が良く、背丈は2階建の家を遥かに越え、毎年隣家まで伸びてしまう。

確認する。
ああ、いるいる。アメリカシロヒトリの幼虫(毛虫)がいる。 
毛虫を発見というよりは吐いた糸が大量に葉に覆われて、葉が茶色になっている。
それを見つければ奴らはそこらあたりに群れている。

まずは枝打ち。隣家に伸びる枝及び葉が糸で覆われてる枝を鋸で切る。
木の頂上付近も切る必要がありそうだが、
そこを切るためには猿になるか、異常に長い梯子が必要だ。
よし、
猿になった。(きゃきゃ)
かなり高い位置まで登った。ここで、鋸を振るう・・・・・・うーん。かなり危険と考え、断念する。(できる範囲のみとした。無理して落ちたら大変)

そう、それで木に登っている時にこんなのを発見しました。
ウェイブ用3
見た目は「さくらんぼ」ですよね。(手が可愛いってかい・・)

名の由来からからすると、
「桜」と「さくらんぼ」ってもしかして、親戚?遠戚?
「桜の木」を品種改良して「さくらんぼの木」になった?
何が定かは知らんけど、そんなことを考えました。

枝打ちし、薬噴霧し、大量の汗をシャワーで流し、
ホッと一息・・・・・・・・
のつもりが慌てて馬に乗りにいきました。



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1年3ヶ月間、
自分の直属の部下として、働いた派遣社員の女性を今月末で契約更新しないことにした。
世間で騒がれている派遣切りではない。
元々、産休・育休を取得した正社員の代理として、派遣社員を利用した。

その彼女に餞別のつもりで「何が好きなの?」の問いに。
「煎茶が好きです」と。
「え、職場で飲んでるのみたことないよ」の問いに。
「職場のお茶は・・・美味しくなかったから・・」と。

ふむふむ。なるほど。
冷ご飯に熱いお茶をかけて、お茶漬け等もいれずにサラサラと口にかきこむのが好きとのこと。
餞別は『日本茶』に決定した。
が、
いつも、茶葉が開ききった出からしを平気で美味そうに飲む自分には全く『日本茶』の知識がない。

相手に対し、『口にいれる物』をあげる際には必ず自分の舌で確かめるようにしている。自分が美味いと感じた物じゃないと相手に失礼と思うからだ。(確かめようもない時もあるけど)

要は困った。。。んで、知人から教えてもらったのがこのサイト→お茶百科クリックしてみてね。

日本人なのに、『日本茶』のことを全く知らなかった。  少し、反省。

本日、職場近くのパルコに『LUPICIA』というお店がある。
紅茶の専門店だが、緑茶もあるのかな?と思い、覗いてみた。
数百種類はあるだろう紅茶の葉に圧倒されつつ、他に『緑茶と烏龍茶等』も数種類置いてあった。
頼めば試飲もできるかもしれない。
が、
このお店、試飲ならぬ試香が全ての茶葉で可能なのだ。
容器に入った蓋を開け、茶葉の香りを確認する。
『緑茶』はすべて新茶だった。玉露や産地によって分けてある。
適当に手に取り蓋を開けて、匂いを確認。。。。

うーん。うーん。

さて、困った。わからん。

でもいいや、まだ時間がある。今度お店のお姉さんと相談しながら餞別の茶を決定しよう。

それにしても、紅茶の葉の種類・・・すげーーーー数。
コーヒー豆とは比較にならないほど豊富にあるのね。



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新型インフルエンザ職場で確認

職場にも奴がきた。
前回の記事の続きだが、船橋市内の新型インフルエンザ発症確認者現在16名。
うち中学生が14名、小学生1名、中学生の保護者が1名となった。(さらに追加検査者多数)

その保護者1名が実は自分職場の職員である。
たまたま、先週の土・日は休み、月曜日は職場の医師からの指示にて、発熱センターへ連絡後、発熱外来のできる病院へ娘とともに受診した。(待ってる間は外で車の中とのこと)
そして本日(6/10)娘とともに新型インフルエンザの確定診断を受けた。
現在は入院する必要はなく、自宅療養中である。

明日から地元保健所から、濃厚接触者の確認を受ける可能性もあるが、当職場の見解は職場の医師の迅速の判断にて、土・日・月・火曜日は出勤していないため、職場への蔓延は防げていると思う。(結果はこの先だけどね)
ただし、出勤の際の体温測定は義務付け、37.5℃以上あれば発熱センターへ連絡し、指示を仰ぐよう全職員へ通達した。

基本的には自分も含め、職場全体も焦りとかはない。
事前にマニアル作成とかインフルエンザへの対処に関する勉強会等をしていたからだ。

どんな職場・職業でも同じだと思うけど、
事前に想定できる危機等を把握し、調査し行動計画等を作成して置くこと。

大切だなぁぁと改めて感じた今日でした。



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新型インフルエンザ地元で確認

とうとうきたか!
自分の住む千葉県船橋市市内にて、
東北への修学旅行帰りの中学生が新型インフルエンザにて入院した。
その他数人がA型で擬似陽性にて、同病院に入院した。
その中学校区の小中学校は明日から休校とののこと。

我が職場にもその中学校に通う娘を持つ職員がいる。
直ぐに発熱センターに指示を仰ぐよう指示した。
明日の朝、再度発熱状況を確認後、再度センターの指示を仰げぐとの℡指示を受けたとのこと。

自分は午後9時過ぎに医師から緊急連絡が入った。
職場に戻り、当職場の新型インフルマエンザマニアルに従い、新型インフルエンザ発症情報を全職員に注意喚起し、発熱しているまたは家族に発熱者がいる場合、発熱センターの指示を仰ぐように一斉メール送信した。

・感想
①東北・・・蔓延してたっけ?
②とにかく、しつこい!弱毒性のためか、感染力は凄まじい。(6月になったのに・・)
③今度の冬・・・・どうなってしまうんだろう。
④ワクチン間に合うかな?予防接種パニック・・起きるだろう。
⑤抗インフルエンザ薬「タミフル・リレンザ」足りる?
てか、自治体で各診療所や病院に対して、数量制限しているため、必要な時に必要な場所に必要量が果たして、うまく回るんだろうか?

・専門的なこと
弱毒性=感染力強い (今回の新インフルでは死亡率1%以下)
強毒性=感染力弱い (鳥インフルでは死亡率60%以上)   
この法則はあてはまる。

元々インフルエンザウィルスに限らず、ウィルスは様々な生物の細胞の中に入り込んで増殖していく。
生物がいないところではウィルスは必然的に死滅するしかない。

ウィルスの立場からだと、媒介する生物があちこち動き回ってくれて、ウィルスを撒き散らしてくれたほうが良いのだ。(弱毒であれば動き回る可能性大)
強毒になってしまうと媒介する生物が直ぐに動けなくなり死んでしまう。ウィルスを撒き散らしてくれないというわけだ。

強毒であり、感染力強い。まず理屈としてはあり得ないと思うが。。。

もしこれが現実となれば・・・・怖いと思う。




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ダービーの日(3)

手入れ終了。息子とともに帰途へ

いつの間にか雨が止んでいた。

車の中での息子のとの会話。

「お父さん、今日は見てられなかったよ」と。
てっきり、友ちゃんのことかと思ったら、
「友ちゃん以外の会員さんだけど、みんな良い馬当たってるに、拳があがってたり、手綱が緩かったり、 馬とのバランスり取り方悪かったり、馬が走りにくそうだったね」

よく見てるわ。
他の会員の騎乗レベルを見抜いている。自分も同じ感想を持っていた。
『人の振り見て、我が振り直せ』じゃないけど。
他の会員さんの騎乗をよく観察することは自分の上達に繋がることになるしね。

帰宅後、ダービーの結果を確認し、「ロジユニバース」が勝利を飾ったことを知った。
驚きは無かった。
この馬は馬場が悪化し、時計のかかる馬場のほうが成績が良かったからだ。

しかーーーし、
いくら時計がかかるにしても、勝ちタイムの2分33秒7にびっくり(@_@)。(先週のオークスは2分26秒台)
自分は25年以上ダービーを見続けている。自分の見たダービーでは最も遅い勝ちタイムである。
泥田のようななった馬場が目に浮かぶ。
午後11時千葉テレビにて今日のダービーのレース模様を確認する。
ロジは1番枠からインぴったりと3番手を進み、直線もインから2番手にいた馬を抜いた。
玉砕覚悟で逃げた馬は論外だが、この馬場だと前につけたほうが断然有利だ。
またイン、アウト関係なく、どこを通っても悪い馬場だから、距離ロスなく乗った横山君を褒めたい。
良馬場なら、勝ち目はなかったと思うが、天から与えられた好材をうまく活かした

明後日、日曜は一昨年と昨年のダービー馬「ウオッカ」と「ディープスカイ」が安田記念で激突する。
彼女のことは大好きだが、勝って欲しいのはディープスカイ。

彼の今年の最大の目標はフランスの「凱旋門賞」と決めているからである。
海外挑戦を決めている馬は国内では負けて欲しくない。

どうなるかな?
これにて、この記事終了。
読み返すと専門用語・・多かったなぁ。
付き合って読んで頂いた方に感謝いたします。

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取調べ(2)

ママチャリで帰宅途中。
踏み切り脇の細い道に入ろうとした時、
あ、警察官がいっぱいいる。

嫌な予感が走る。
そうです。
やっぱり、停められた。(こんな運はいい?)

要は自分のママチャリが盗難による被害届が出ているかの確認だ。
1年程前にも止められ、2回目ですよと話す。
そんなに悪人顔してますか?問う?
警官曰く、
今回盗難でないことが確認できれば名刺あげるよとのこと。
次回停められても、この名刺見せれば大丈夫とのこと。

自分曰く、
名刺を持ち歩いて自転車に乗るんですか?と皮肉を言う。
そのやり取りの横を何台もの自転車が停められることなく、通り過ぎていく。


警官に氏名等を告げ。自転車に貼ってある防犯ナンバーを無線で問い合わせている。
また、その横を次々と自転車が通り過ぎていく。

もちろん。盗難自転車のはずがない。確認後、直ぐに釈放(ご協力終了っていうのかな?)。
貰った名刺公開しちゃいます。
DSCF2078(1)_convert_20090604012842.jpg


以前の記事です。
http://yossyshigesaku.blog118.fc2.com/blog-entry-84.html

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ダービーの日(2)

レッスン開始。
雨が降ったり止んだりの状況になった。合羽を着込む。

あれぇ。(@_@)
あの子は・・友ちゃん(仮名)。最近よくクラブでみかけるようになった小学校5年生の女の子だ。
お母さんは馬に乗らずに、片隅でいつも眺めている。
子供が乗馬をする同じ親として、彼女のレッスン風景をみつめているお母さんと何度か声を交わしている。
何故このクラスのレッスンに彼女が参加しているか不明だが、嫌な予感が脳裏を過ぎる。
彼女の騎乗ぶりを何度か見たが、このクラスのレベルではないと思っているからだ。

彼女の乗る馬はレビン。
クラブでは初心者レベルの人に絶大の人気を誇る馬だ。
高価格馬のため、自分は跨ったことがないが、走る風景を何度も見ている。他の馬の動きを感じ取り馬自身が騎乗者が合図をださないのに動いてくれる。(別名オートマ)
ただし、このクラスだと1頭ずつ馬を動かす。他の馬の動きに合わせて動くことができない。
よって、騎乗者が馬に適確な指示を伝えることが必要なのだ。

最初は参加馬全頭で輪のり。
続いて1頭ずつのレッスンになった。
いつの間にか激しい雨になっている。
内容は
常歩(なみあし)、速歩(はやあし)、駈歩(かけあし)を連続して指示を出して、そのまま駈歩で数週し、速歩に落として終わる。

息子は絶妙だ。オリーブとの呼吸も合っている。スタッフのM氏からは気持ち前傾姿勢気味を垂直にと・・・・要は上手く乗れているため、高度な要求だ。

続いて旦那さんの番(M氏は何故かしら自分のことをこう呼ぶ)
首長竜のヴェルディ。乗りながらM氏から首を抱えてないと駈歩にならない馬だよと指示が飛ぶ。
足の踵との合図により、首が上を向いてきた時に手綱を締め、首を上げた状態で駈歩の合図を出す。
了解。了解。馬の癖を掴み。ほぼ思い通りに馬を動かせた。

友ちゃんの番。
自分の悪い予感が的中。
レビンなのに。全く動かない。懸命に合図を出すが馬に伝わらない。とぼとぼと動くのみ。
その間も友ちゃんなりに懸命に合図を出したが・・・懸命に合図を出せば出すほど騎乗者のバランスが悪くなり、馬も何して良いのか余計わからなくなる。こうなると悪循環だ。

二度目。三度目。さらに激しくなった雨の中(馬もさすがに嫌がる雨)。息子も自分もこなしていく。

友ちゃんのレビンは・・・・動いてくれない。雨の中、彼女が涙を流しているのが伝わる。

思わず「めげちゃダメだよ」と声を掛けてしまった。

馬が勝手に動く状態から騎乗者の合図通りに動くようにする。
そう老若男女関係なく、この辺がまずは乗馬の第一関門かもしれない。
自分も息子も「めげた、落ち込んだ」何度も経験した。それを乗り越えてきたから今がある。

激しい雨がぴたりと止み、レッスン終了。

馬の手入れをしながら、友ちゃんが次の時間も下のクラスで馬に跨ってレッスン受けている。
ちと、落ち込み気味だな。前の時間を引きずっている。馬の動きをみればそれくらい自分にもわかる。

手入れ終了。息子とともに帰途へ

(3)に続く



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ダービーの日(1)

5月31日(日)

日本ダービーの日。
2週連続にて競馬の記事を書いた。
ダービーの記事を期待していた方々。すいません。
いまいち乗り気なく、書かなかった。
自分を痺れさせてくれる馬がいない。

この日の午前中。
予約した歯科クリニックで(忘れそうになった(^.^))、
歯周病の検査と歯磨きトレ及び歯のクリーニングをした。
歯周ポケットは深さ4ミリから、歯周病と診断されるとのこと。
ちなみに自分の深さはほとんど3ミリ。4ミリが2本程あった。(11ミリまで測れるとのこと)

午後、千葉テレビ放送にて競馬番組をみる。
なんと東京競馬場は午前中から土砂降りの雨にて、馬場が急激に悪化しているとのこと。
不良馬場になるのは間違いない。そっか、、、内心・・こりゃ荒れるなぁ!
自分の住む千葉の船橋は一滴の雨も降っていないのに。

乗馬クラブに℡し、3時45分から乗る予約をする。
息子もこの2週、様々な理由にて乗っていなかった。
誘ったら行くとのこと。

二人で車に荷物を積み込み中、あれれ、空が少しずつ暗くなってる・・・河童も持参すっかぁ。

3時過ぎに到着。
空は小雨が降ったり止んだり。
ロビーにて受付をすます。
息子の馬はオリーブ。芦毛のせん馬。自分も乗ったことがある馬で乗りやすい馬。
自分はヴェルディ。初めての馬。息子から「お父さんは相変わらず初めての馬が多いね」と指摘受ける。
ヴェルディはすでに厩から出され、洗い場に繋がれていた。
対面してびっくり(@_@)。
首が異常に長い、き甲も異常で角のようにでっぱっている。
要は首から背中にかけて他の馬と大分違う。
鞍置き場に彼専用のボアマットがあったり、ゲルマットも彼は2枚重ねとの指摘受けていた。
体形見て納得した。(お前は首長竜かい!)(密かに恐竜大好きです)

レッスン開始。

続きは(2)で






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