徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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天皇賞予想。

明日11月1日(日)天皇賞・秋が東京競馬場2000メートル芝で開催される。
注目は昨年の覇者ウオッカ。彼女の連覇の期待がかかっている。
彼女に勝って欲しいのは当然だが、今回は勝てない気がする。
2歳から現在の5歳、4年間に渡り、第一線で活躍する牝馬は自分の競馬知識の中では1頭もいない。
今年春の大活躍が最後になるという予感がしている。
しかし、彼女より若い世代(3歳、4歳世代)には彼女に引導を渡す実力馬が見つからない。
よって、その役目は古豪のカンパニーを抜擢した。
東京競馬場2000メートルのコースはスタートして直ぐに左カーブになる大変トリッキーなコース。
断然内枠が有利のコースである。彼は2枠3番という絶妙な枠。前走の毎日王冠同様にインで我慢し続けて、直線半ばゴーサインを出せば彼が勝利を得ることと思う。

馬券は、相手はわからないため。、単複で3番で勝負だね。または3番から馬複流しかな。

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風邪引いた。

先日の低気温や雨の日に外での仕事をせざる得なかった。

結果、数年ぶりに、風邪を引きました。

喉が痛い。
幸いにも、熱はなく、咳や鼻水も少量のため、新型インフルエンザの症状ではない。

そう、新型インフルエンザは大流行中だね。
自分の住む地域の学校でも、学級閉鎖、学年閉鎖、学校閉鎖が相次ぎ、猛威をふるってます。
お気をつけ下さい。

そのうち、ワクチン情報をブログに書くね。

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『沈まぬ太陽』鑑賞記

10月25日(日)16時00分~19時30分
いつもの映画館で、いつもの準備で観てきました。

3時間22分という上映時間で途中10分の休憩(インターミッション)が入ります。

上映開始直後、85年の8月に起きた日航機墜落事故(映画では国航機と表現)で始まります。

その頃、大学生だった自分にとって、リアルタイムでテレビを通して、日航機が消息を絶ったことを知り、悲惨な墜落現場も生で観た世代です。生存者の発見も、生で観て、涙を流しました。

映画では機内の様子、無残な現場、おびただしい棺の数等、当時のリアルな状況を事実に基づいて再現されます。自分はリアルなその時の体験と重なり、いくら拭いても、止めることができない涙を流し続けました。

しかし、涙はここまで。(映画の狭間、狭間で遺族の心情に涙ぐむことはあったけど・・)

観終わって・・虚脱感・・・・うーん・・・

ヤフーの映画サイトのレビューではこの映画は絶賛の嵐だけど・・・・
自分は虚脱感が先んじて、まして、激しい頭痛に襲われてしまった。

まぁ、元々、映画館で観る映画は娯楽物や勧善懲悪のシンプルな映画が好きだからね。

考えさせられる映画。
何が是で、何が非なんて、言えない映画。
組合運動世代、墜落事故を良く知る世代、現世代等で全く違う感想が予想できる映画。

超大作であるのは間違いない。次回の日本アカデミー賞を総舐めすることも断言できる。

映画のスケールの大きさで星は

重厚な映画好きの人には超お勧めです。

自分は最近、様々な映画を観てきたけど、この映画を期に、しばらく映画を観るのは封印します。そんな気にもさせる映画です。


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次の映画は

「沈まぬ太陽」を観ることにしました。
どうしても、気になって・・気になって・・・気になるなら、観るしかないし、
以前書いたブログの記事で日本アカデミー賞決定みたいなことも言ったしね。。(>_<)ポリポリ

昨日公開のため、すでに前売券購入は無理かと・・・
そう思ってたけど、チケットショップで、公開後なのに前売券が購入できること知りました。
んで、早速購入しちゃった。(無知な自分です。)

帰宅後
香取慎吾君МCのテレビ番組「スマステーション」の中での人気コーナー「月1吾朗」の映画批評のコーナーでは吾朗君は大絶賛してたわ。
本来なら、へそ曲がりな自分は大絶賛されると観たくなくなるんだけど・・贔屓の映画のためか、余計に早く観たくてウズウズしてます。

観たら書くね。

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足が熱い。。

8月に激しい動悸を経験してから、食生活を変えました。

ヨーグルト、野菜ジュース、もずく酢を毎日欠かさず食してます。
コンビニで調達し、すべて単価は100円前後です。
あ、もずく酢は3パックで105円ね。
こんなの。
DSCF2267.jpg

10月からはパックに入ってるお酢もすべて飲むようにしました。

多分、お酢の影響だと思うけど、寝るときに足が熱くて、熱くて・・・
足の裏を冷たい物につけて寝るようになりました。(10代の時以来かな・・)
血液循環が良くなったんだと思う。

それにしても、熱い・・・
冷たい足の女性に足同士をくっつけ合いたい。。なんてね(^^)/

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カイジ 人生逆転ゲーム鑑賞記

映画ブログと化している。
まぁ、いいよね。(^O^)

それと息子がパソコン使用することが増えて、息子のパソコンと化している。
よって、ブログの更新もままならぬ。
これも、まぁ仕方ないよな。^^;

10月11日(日)公開2日目
いつもの映画館で・・いつもの準備で・・「カイジ 人生逆転ゲーム」を観てきました。
席はほぼ満席。

自分は原作の漫画・アニメは全く知らない。大好きな俳優藤原竜也君が自堕落な役をどう演じるのか?
自分の興味はその一点だった。
うーーーん。
まずは自堕落ではないと思った。
借金はあくまでも知人の連帯保証人となったことが原因であり、自分で作った借金ではない。大して信用もできない知人の保証人なることは「甘かった」とは言えるけどそれが堕落とは思えなかった。
空虚な毎日を過している若者設定かな?そんな人、老若男女問わずたくさんいる。

「じゃんけんゲーム」
ルールは単純だけど、駆け引きは観ていて面白かった。カイジ君のお人好しのとこが出て、騙されるけど、騙し返す。しかし、またお人好しが出て、強制労働へ。

・地下強制労働
汗水垂らして、労働した後のビールは美味い。自分は飲まんけどこれに尽きるシーン。

「鉄骨渡り」
高層ビルから高層ビルへ鉄骨1本を繋ぎ、その上を渡りきるゲーム。高所恐怖症の人はびびるかな。でも、自分は高いところは嫌いじゃないから、もっと高さの恐怖を強調して欲しかった。夜中の暗闇設定のため、直下が暗くて高さの恐怖がいまいち。
ただ、鉄骨渡りを失敗し、落下していく人を観て楽しむ輩がいるのには反吐が出そうになった。資本主義の勝ち組には悪趣味が多いと言いたいのかい?そんなことはないと思うけどね。

「Eカードゲーム」
原作を知らない自分はいまいちルールの把握がしづらかったが、駆け引きは単純に面白かった。
ただ、なんで遠藤さんがいきなりカイジ君に寝返るのか・・まぁ、いっかね。

突っ込みたいところは多くある映画だけど、ラストシーンも見え見えだったけど、素直に楽しめました。
(ずぶ濡れだったのに、次のシーンでは直ぐに服が乾いているとか)

前記したけど、カイジ君は決して自堕落ではない。お人好しで、人間味に溢れていて、頭が切れる若者でした。
自堕落したどうしようもない藤原君が観たかったけど。。

星はです。

さてと、次は何観るかな?

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エヴァンゲリオン

忙しない日々を過ごしている。
こんな時は気分転換でレンタル屋にて、DVを良く借りる。
ただし、難しい作品は観る気が起きないため、主に笑える作品にする。
以前テレビで観て面白いと思った「アメートーク」を今回は借りた。

ご存じの方も多いと思うが、この番組は『 ~ 芸人』というくくりで、その~にコアな芸人同士がトークする形式となっている。以前『家電芸人』というくくり、家電に対して熱く、また面白く語るところ楽しませてもらった。

まぁ、自分の性格から、好きなことを熱く語る人って・・好きなんだわ。。(^O^)/

んで、今回借りたDVの中に『エヴァンゲリオン芸人』というくくりがあった。
熱く語る芸人達も面白かったが・・今回はエヴァの内容に物凄く興味を覚えた。

一例を挙げると、
各芸人が好きな名シーンをアニメの実際の映像とともに解説が入るのだが、オリエンタルラジオのメガネかけてない方の好きなシーン流され、この後、エヴァは使徒(敵)をどう倒すと思いますか?
『使徒を貪り食って、雄叫びあげて、この回は終わるんですよ。背筋がぞくそくとしましたよ』と。
そのシーンは放送されなかったけど、

ぇぇぇぇ・・・そうなの・・やばい・・それが・・・その続きが観たい。と思ってしまった。

その他に以下のような興味の引く内容ばかりで・・
使徒と呼ばれる敵が次々と出てくるが彼らがどこから?何のために?誰が送り込むのか?
人類補完計画とは?ネルフやゼーレの真の目的?等等。
結局、最終回を迎えても全く不明で終わるとか。

意外にも平日の夕方の放送なのにお色気満載。
題名の出し方や次回予告が絵コンテだったり、台本だったり。

んで・・一気にテレビ放映された全26話をDV借りようと思った。
けど・・・you tube にて全作あり、一気に観てしまった。

使徒も不思議な奴ばかり・・形・攻撃等等・・・唖然。(@_@;)

観て、納得。。。今更だけど。。
こりゃコアなファンいっぱいいて当然だよなぁぁ。。

自分もコアのファンの一員に?   

そこんとこは使徒同様・・謎にしときます ^m^
(ATフィールド全開)

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