徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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ノルウェイの森

12月11日(土)
午後8時頃帰宅。
夕飯食べながら、ネットでマイ映画館をチェックしたら、
午後9時30分から『ノルウェイの森』が上映されることを知った。

・・・・・・
・・・・・・

今なら、間に合うなぁ。( 一一) (ほくそ笑む)

実は自宅から、映画館まで、徒歩・電車・バスを乗り継ぐと約1時間30分くらいかかるが、
午後8時過ぎる頃、車を利用すると約25分で映画館まで行ける。
観終えた後は深夜だから、20分で帰宅できる。

ふつふつと観にいきたい衝動に駆られる。
こんな気分なったら、もう、自分を静止できん。

よって、急遽観にいくことに決定。

9時15分に到着。
チケット売場には先客が3組。
購入後、足早にシアター内へ。

席に着いて、間もなく、自分の席の前を「すみません」と横切り、
ひとつ開けた席に若い女性が座る。
背が高くて、足が長くて、細くて、なんか、凄くカッコイイ。
しばらくして、香水かな?
良き香りが匂ってきました。

無意識に鼻の下を伸ばしている。^^; 

上映開始。

上映終了。

頭が痛くなった。

もちろん、香水で頭が痛くなったわけではない。
映画の内容が難しく、理解するのに何日もかかると思ったからだ。

自分は原作は知らない。
正直に言うと、以前、村上春樹の代表作であるこの作品を読もうと試みた。
が、自分には文体が合わないのか。
数ページを目にしただけで、読む手が止まってしまった。

だが、村上春樹という人物に関しては、イスラエルでの演説の内容を知ってから、世界を相手に渡り合える日本人として、凄く誇りに思える人物だと思っている。

映画の話題に戻すと、
この映画のテーマは男女における『愛すること、とは?』に終始している。

自殺した親友の彼女を愛する男。(ワタナベ、松山ケンイチ)
自殺した彼氏を忘れられず、その彼氏の親友の愛を受け止めきれず、精神的に破綻する女。(直子、菊地凛子)

女を愛する人生より、セックス等の自己欲求のみを楽しむ人生を選択した男。(永沢、玉山鉄二)
そんな男を(絶対に愛を抱かない男)愛し続ける女。(ハツミ、初音映莉子)

ストレートに愛を告げ、自分に対してもストレートな愛を望む女。(緑、水島希子)

そんな登場人物の様々な心理を描写しながらの役者達の演技は凄まじと思った。
ワンカットも長回しが多く、揺るぎの無い演技力が必要だった。
見事な演技だったと思う。

映画としての評価の賛否は分かれるだろう。
特に男女の愛において、絶対に浮気は許さない!!!!!
浮気されたら、嫌いになって、別れるというタイプの人間はこの映画を全く理解できないだろう。

自分の評価は。星三個
決して、観て楽しいという映画ではない。
真ん中評価です。


印象的な台詞
『悲しみを癒すこは絶対にできない。その後も生き続けるなら、その悲しみを受け止めるしかない』

印象的なシーン
松山君の白いブリーフ(●^o^●)

細い身体。。。

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SPACE BATTLESHIP ヤマト(続き)

本編上映開始。

(@_@;)
携帯電話を取り出し、現時刻を確認する。
15分経過している。
しばらくして、再び携帯電話で時間を確認する。
30分経過している。

その後も、最後まで、何度も何度も確認を繰り返しました。

時間を気にする。要は映画の中に入り込めない時の自分の癖です。

漸く、エンドロール。(エンドの曲は素晴らしい。自分好み。「Love Lives」という曲です)

なんだろう?

この映画全体を様々なシーンを各パーツとして思いなおすと、
山崎監督らしい新解釈の基づく演出・脚本・キャラ設定は凄く秀逸に思えた。
個人的には戦うアナライザーには驚かされたが、良い味出しているし、気に入った。

しかし、上映時間2時間という限られた枠の中で、
原作(アニメは全26話)を踏襲しつつ、新しい解釈を組み込む作業は大変だったと思うが、少し無理があったかな?
映画の高評価で『展開が早く、テンポも良く、観ている人を飽きさせない映画』等と言うが、
今作の場合『無理に展開を早め、どうにか見ている人が許容できる上映時間内に収めた映画』という感じがした。

山崎監督だからこそ、膨大な内容を時間内に収めた・・とも言えるけど。

星は残念ながら、(T_T)2個です。

帰宅後、知人に謝罪のメールする。
直ぐに返信がくる。面白くて、楽しめたとのことでした。
エッ。(驚)
少し、安心。(ホッ)
でも、この受け止め方の差は何だろう?
原作を良く知っている者と知らない者の差?

うーん?わからん。


追記に少しネタばれ書きます。

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SPACE BATTLESHIP ヤマト

12月1日(水)
いつもの映画館で、公開初日のレイトで『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を観てきました。
前夜から、期待と不安で気分は高揚していた。
実はこの映画を知人に話しの勢いで勧めてしまったのだ。
自分自身で鑑賞し、評価も下していないのに、知人に話しの勢いで勧めるとは・・・
こんなことは絶対にしないのに。
外れの映画では?という不安が過る。

その知人から、初日に観に行くとの連絡メールも入っていた。

前々回の記事にも書いたが、山崎監督作品だ。
信頼はしている。
安心して鑑賞できるはずと自分に言い聞かす。

仕事等の都合で映画館に着いたのは21時を少し回っていた。(上映開始は21時20分)
チケット売場はガラガラ。直ぐに購入する。待合にはヤマトの入場待ちと思われる数10人のお客が待っていた。
あれ、グッズ売場のお兄さん。古代進のコスプレしている。(白地に赤い逆さ↓のコス)
ヤマトグッズを確認しよう店の前をウロウロする。パンフはあるがグッズが見当たらない。
ハリポタグッズばかりやん。

入場開始。

劇場№10、この映画館では一番大きいホールで定員数は426人。
観ているお客は約50~60人。
レイトのため、子供は皆無。性別はやはり男性が多い。30代~40代と思われるカップルも目立つ。

席に着き、いつもの準備をする。

予告上映開始。
来月1月から草なぎ君と竹内さんの映画があるのか・・知らなかった・・・内容が悲しすぎる、多分観ない。
松山君と二宮君のガンツ・・・2部作。・・・やばい、めちゃくちゃ、面白そうやんか。。1月末パート1、4月にパート2ね。観る可能性大。
トロン。ディズニー映画なんだね。3D・・やばいくらいに面白そう。もうすぐ公開。観る可能性大。

本編上映開始。


続きはまた書くね。今日はここまで。おやすみ(-_-)zzz






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