徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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グリーン・ホーネット

1月22日(土)
いつもの映画館で、レイトで、映画『グリーン・ホーネット』3Dを観てきました。

年明け一発目の映画館での映画鑑賞。
気分は高揚。
最初は、米アカデミー賞作品賞、最有力の『ソーシャル・ネットワーク』を観るつもりでいたのだが、

「なんか、難解!!!」(ダジャレ?)という情報が入り、急遽予定変更し、今作にしました。

全く期待してなかったせいもあるけど、めちゃくちゃ楽しい映画だった。

「はちゃめちゃ」という表現がぴったり。

観賞中は、何度も、「そこまで、やるかいぃぃぃ」「おおおおおおおおおお」と連呼しっぱなし。

監督は「ミシェル・ゴンドリー」という全く知らない人。
この監督さん。多分、半端なく、こだわる人だね。
3D映像であることを十分に意識して、映像構成している。
実写版の3Dで違和感無く、観れたのは自分は初めてです。

様々な細かな伏線があり、後々の映像や内容が、よりマッチし、観客に伝わるように意識して仕上げている。
この作り方は良いね。観客に優しい。

登場人物のキャラ設定も、解りやすい。

最近の傾向のように、
主人公のダメ男がラストには、
カッコよくなるパターンかぁ、、、、



思いきや、ならないんだよ。

最後の最後まで、ダサくて、カッコ悪いんだわ。これがまた逆に新鮮で良いね。

「父と息子の親子愛」とは?
というホッとするようなテーマも散りばめてるしね。

もちろん星は5個。

とても秀逸な作品です。満点です。\(^o^)/

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2010年映画総括

2010年、映画館で観た回数は22回、作品数20作品でした。(BECKを3回観たため^^; )

マイシアターで20回、他シアターで2回。(マイシアターとはシネプレックス幕張のこと)
うち、レイトで観たのが15回。

邦画が14作品、洋画が6作品で、そのうちアニメが4作品、3Dは5作品でした。

この作品の中から、観終えた直後の星5個評価は4作品。(時間の経過によって、星数が変わる場合もある)
観た順で言うと、

『告白』 監督: 中島哲也
『トイストーリー3』 監督: リー・アンクリッチ ピクサー製作
『ヒックとドラゴン』 監督: クリス・サンダース ドリームワークス製作
『BECK』 監督: 堤幸彦 

となります。

それぞれ思い入れがあります。

『告白』に関しては、
上映開始とともに、スクリーンから、目が離すことが出来ず、自分の身体が硬直。
衝撃的な内容、凝りにこった映像、構成の素晴らしさに、映画としてのクォリティの高さにも驚愕しました。


よく、お勧め作品は何?
と聞かれることが多々あります。
聞く相手によって、勧める作品を変えることがありますが、
『トイストーリー3』に関しては、
多数の人から、「勧めてくれて本当にありがとう!!あまりにも感動して、興奮冷めない」等というお言葉を多くの方から頂きました。
人生の中で、誰もが経験する。「出会いと別れ、または別れと出会い。」
そんなテーマのため、涙が出てしまう。でもね、凄く前向きな涙なんだよね。


『ヒックとドラゴン』に関しては、
もし、映画館で再上映があるなら、この作品を3Dで観ることをお勧めします。
映画館で空を飛ぶ疑似体験が味わえる。
この爽快感は凄かったです。

『BECK』に関しては、
個人的にはこの音楽が大好き。まさに自分好み。
ラスト約1時間の野外ライブのシーンは圧巻。
心がバラバラになった仲間同士がライブを通し、最後にはひとつに。ベタだけど、いいっすよ。

んで。

栄えある『よーい的2010年アカデミー受賞作品』は、



続きに書きます。

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小さな幸せ6

行きつけのローソンにて、シールポイントがたまり、
ミッフィーのマグカップをゲットしました。\(^o^)/
DSCF2618.jpg
ささやかだけど、得した気分に浸れます。

このシールポイントによるプレゼントは一昨年から始めました。
すでにかなりの数をゲット。

でもね。以前紹介したリラッククマのお皿は割れてしまった。^^;

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トロン:レガシー

12月23日(木)
いつもの映画館でいつもの準備で、3D吹替え版で、映画『トロン・レガシー』を観てきました。

当日、自宅近くの金券ショップで、まずはトロンの映画前売券を1,300円で購入し、
映画館では、3D追加料金として、400円を支払いました。

17:30~上映開始。
席は後方寄りのスクリーンからはど真ん中の良席。
客数は祭日の夕方のためか、20人くらいかな?

現世界は2D、デジタルのトロンの世界は3Dとして、構成され、違いを感じさせる作りにはなっていた。

うーーん。
自分にはデジタル世界の解釈がイマイチ難しい。
シンプルな内容だと思うけど、、、、、
何が言いたかったのか不明。

この映画を例えるなら、
夜の首都高を車で運転する感覚かな。
様々なイルミネーションの光源が輝き放ちながら、流れて行くからね。

そう、光を楽しむ映画。

評価は星かな。

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バーレスク

12月22日(水)
いつもの映画館でいつもの準備で、レイトで、映画『バーレスク』を観てきました。

映画館に着いたのが、午後9時30分。
本当はトロン・レガシーを鑑賞するつもりだったけど、間に合わなかった。^^;
よって、9時45分から上映開始のこの作品に急遽予定変更。

内容は歌手希望の主人公がロスのクラブで成功するお話。

歌とダンス。
歌とダンス。
歌とダンス。
歌とダンス。
歌とダンス。
の繰り返し映画。

てか、それしかない。

歌とダンスは、多分、上手くて、素敵なんだろうと思う。
迫力は感じた。
けど、自分の心には、響いてこなかった。
単に個人的な好みの歌とダンスではなかったの原因なのかな。。。。

例えるなら、アメリカンな歌とダンス。
その手が好きなら、充分に楽しめる筈だよ。。


クラブの女性オーナーが借金により、自分のクラブを手放さなくてはならない。
買いとりたいという輩がいるのに、だけど、このオーナーはクラブに執着し、「絶対に手放さい。」
と、言い張るんだわ。
最後は主人公の機転により、助けられ、手放さなく済む落ちなんだけど・・

個人的には、こんなオーナーは自分は大嫌いです。


映画としての評価は星
ただし、しつこいけど、この手の歌とダンス好きなら、星5個かもね。

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厚みのある生き方

平成22年12月21日(火)
職場に今年18歳になる女性が介護職として入社した。
もし、彼女が高校を中退していなければ、現在は高校3年生となる。

職場での採用面接は、医師を除き、すべて私が担当している。
よって、彼女の面接も私が担当したが、衝撃的な面接であった。

面接を担当してから、既に15年以上経ち、延1,000人以上の者をどんな人間なのか?(人柄)、職場に向くのか?(適性)等など様々な角度から実施し、採否の判断もしている。
今までも未成年・20歳前後の女性の面接も何人もしている。
その経験から、その年代の女性に対し、それなりのイメージが自分の頭の中には構築されていた。
が、
そのイメージを彼女は打ち壊した。
面接時、こちらからの質問も、内容をきちんと把握し、的確に解りやすく返答する術を身につけていた。
社会性にも富み、入社時に必用な提出物として、年金手帳・雇用保険被保険者証・住民票等の話をすると、全くわからないとこぼす輩が多い中、彼女のこれらのことを既に把握していた。

彼女を不採用にする理由が見つからない。
よって、採用内定の旨を告げたが、夜勤のある仕事及び未成年のため、
母親との入社の相談の必要の有無を確認するが、毅然と、「大丈夫です。必要ありません。宜しくお願いします」との返答だった。

数日後、
提出された住民票を確認すると世帯主の欄には彼女の名前が記載されていた。
母親と同居と聞いていたが、世帯分離をしている。その術も彼女は知っているのだ。(@_@;)

こうなると彼女がその歳で、何故そのような人間になったか気になる。
彼女の履歴はこうだ。
両親は離婚。
神奈川にある高校入学と同時に、東名高速のSAにて、接客のアルバイト開始する。(週5日、学校終了後)
高校2年時の今年2月に経済的理由及び本人の意思により中退する。
今年9月に一身上の都合でアルバイトを退職する。
今年11月に母の住む千葉県船橋に転居する。

多くの人が不遇な家庭環境だと思うかもしれないが、
自分は恵まれている、恵まれていないという家庭環境の判断基準は、
人それぞれの価値観に左右され、ひいては、その環境に実際に身を置いた者にしかわからないと思っている。
よって、彼女が自分自身の境遇をどう感じているかは、自分は知る気はない。
ただし、彼女は経済的には裕福でなかったことは確かだ。
彼女は生きていくためには、両親に依存できないことを知り、自分自身で生き抜いていくことにした。
その結果、高校は中退することにはなったが、2年半もの間、懸命にアルバイトを続け、様々なことを吸収し続けてきたことが、彼女の言動から伺われる。もちろん、良き理解者や先輩方の助言もあったのかもしれない。

そう、彼女はこの間、厚みのある生き方を継続してきたのだ。

親や育った環境のせいにしては、前に進めないことを知っている。

依存から脱出した人間は強い。地に足がついている。

そう遠くない将来、職場の有望な職員へと変貌しているだろう。
とても、楽しみです。

(少し、父親心が出ちゃったかも・・・) ^^;

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