徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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あしたのジョー

2月12日(土)午後3時半、いつもの映画館で、『あしたのジョー』を観てきました。
前回の記事で、この日は幕張メッセの国際会議場で発表したことを報告しました。
実は、マイシアターは、幕張メッセから徒歩範囲なんですよ。
よって、終了後。観に行ってしまいました。^m^

公開2日目。客入りは6分程度。
背広姿で、映画観るのは初めてです。

自分は原作を良く知る世代。
ガキの頃、近くの本屋で、無中になりながら、全巻を立ち読みした。
最終巻の最終ページで、あまりの感動に打ち震えたのを今でも鮮明に覚えてます。

上映開始。(@_@。

観終えて、
監督の曽利文彦氏、原作を愛し、リスペクトしているのが、凄く伝わってきた。
原作に忠実に描いている。
原作を良く知る人のために、実写化した作品に思えた。
原作を全く知らない人達が観たら、展開が早過ぎで、ついていけない作品かもしれない。

監督のオリジナル部分は2点だけ、
「たんぽぽの使い方」と「白木葉子の生い立ち」のみ。
多分これは原作にはないはずだ。

作品は力石の死で終了。
もちろん、原作にはこの続きがある。
続編はかなり、実写化するのは難解の展開だが、、ここまで作り上げた監督さん。
挑戦して欲しいとの期待が募る。

俳優人は最高に上手かったよ。
ジョーの山下さん。力石の伊勢谷さん。丹下の香川さん。白木葉子の香里奈さん。

映像をあえて、暗くしているため、丹下の特殊メイクの粗も感じさせなかった。
ただし、その暗さのせいで白木さんの華やかさが消えてしまったのは残念。
山下さん、伊勢谷さん。身体絞ったね。
特に力石の体重測定のシーンは、半端なく、凄みを感じさせてくれた。
まさに獲物を求めるボクサーだわ。

星は4個。

ただ、前述のとおり、原作知らない人の評価はもう少し低いかもね。

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発表報告と講義をしました。

2月に入り、仕事絡みで、発表報告と講義をすることとなりました。

(発表報告)
12日(土)千葉の幕張メッセの国際会議場にて、第2回千葉県脳卒中連携の会が開催された。
メインテーマは「シームレスな医療と福祉をめざして」(ちなみにシームレスとは継ぎ目の無いという意味)
んで、
この会の中の時期別分科会の中に地域生活期(施設)で、介護老健施設という立場で脳卒中利用書の現状と課題を報告することとなった。

なんか専門用語ばかりで申し訳ない。

報告時間は10分。

話しをする行為は、多くの人や専門家の前で緊張するが、自分にとってはそんな大変なことでもない。
ただし、
この手の会議では、話の内容はデータに基づかなければならない。
要は根拠の提示や実証が必要なのだ。
事前の準備で、様々なデータの取りまとめ及びそのスライド作成(約15枚)が大変でした。^^;

(講義)
16日(水)ホテルポートプラザ千葉にて、千葉県老人保健施設協議会主催にて、施設で働く事務職員研修会が開催された。
専門職である看護職や介護職等には、様々な内容の研修が企画され、実施されている。
しかし、事務職対象の研修会は皆無。
辛うじて、年に1回細々と、この協議会主催で、これまでも企画運営してきたとのこと。
ただし、今年はネタ切れ状態。
しかし、年に1回しかない事務職員研修会を中止にするのも忍びないとのこと。
んで、
事務局は困ってしまった。
そんな時ばかり、利用されてしまう。自分。^^;

講義時間は2時間。

内容はすべてお任せします。とのこと。

2時間、マイク片手にしゃべりまくりましたよ。

まぁ、講義なんで、事務職の役割とか、自分勝手に定義づけもしましたが、
話しの中心は、長きに渡り、今も医療・介護の現場に身を置いている自分の実体験(主に失敗したこと)を中心にお話しさせて頂きました。
要は「人のふり見て、我がふり直せ」ということです。
スライドと資料あわせて約60枚。これも、準備が大変でした。
結果は、噛まずに、滑舌良くお話しできたと思います。

後日、受講者から、講義内容の評価アンケート結果も送付されてくるんで、少し、びくびくだけどね。^^;



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GANTZ

1月30日(日)
いつもの映画館で、映画『GANTZ』を観てきました。
映画館に着いたのが午後4時半頃、
5時45分からの上映開始のため、空き時間ができた。
昼飯を抜いていたので、空腹である。よって、近隣のサイゼでパスタを食す。

映画代は溜まったポイントで観ることにした。
(1650ポイント溜まっていた。900ポイントで、1作品無料鑑賞可能)

原作は未読、情報は映画館で観た予告のみ。

館内に入場する観客は50人~70人くらいか?
公開2日目だが、マイシアターとしては、日曜日の夕方だし、大入りと思う。

上映開始。(@_@;)

エンドロール後の次回予告。
そうです。
この作品は二部構成で、4月に完結編が上映されます。

内容は死んだはずの人間が、とあるマンションにの一室に転送され、そこに置いてある黒い玉(別名ガンツ)の命令により、見た感じは現実と変わりない空間に飛ばされ、星人と呼ばれる者達と死闘をしなくてはならない。
そこで、星人に殺されれば本当に死ぬこととなる?のかな。。
時間内に戦って、星人を倒せば、ガンツに呼び出されるまでは、現実の世界に戻れることとなる。

今作では3星人と戦いますが、見所はやはりバトルシーン。
(対決する相手は3人どころでなく、もっと多いけど)
迫力ある展開が続きます。(やられかたが、グロイけど)

脚本としては、
2人目の星人とのバトルまでは、多少の突っ込みたい部分はあったけど、自分としては許容範囲。
凄く、楽しめました。
ただし、3人目とのバトルの時、
今にも死にそうだったクロノ君(二宮君)が・・・・・・・・
ネタばれになるんで・・・・・・・の部分は省略しますが、
また、ナルでヒーロー気取りだったクロノ君(二宮君)が・・・・・・・
ネタばれになるんで・・・・・・・の部分は省略しますが、
ちと、自分にとっては戴けない。もっと内容に肉付け必要。無理あると思ってしまいました。
もしかしたら、完結編には、その辺の件があり、納得できる内容なのかもしれないけどね・・・

星は3個半。
完結編に期待。

鑑賞後、アニメで放映された26話までの動画を観ました。映画より、更にグロかった。
映画で不十分で、ちと意味不明だったところが、少し補填され、理解できました。

ただし、原作の漫画もまだ完結してなく、連載中とのこと。
4月の完結編の結末をどうするの?
と思ってたら、なんと映画版は映画としオリジナルの結末で完結するとのことです。

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嬉しい報告(#^.^#)

2月4日(金)

午後3時すぎ、職場で「よーいさん。お客さんがお見えですよ」と声がかかった。

え、

誰とも、約束はしてない。・・・・誰だろう?

ドアを開けて、入ってきた彼女の顔を見て、びっくり!!!!

約2年前に、病気治療及び療養のために、退職した彼女だった。

当時の様子もブログに書いている。『辛い報告(T_T)』←クリックすると飛びます。

彼女の晴れやかな笑顔を一瞥しただけで、それとわかった。
子宮体癌を克服したのだ。
※ちなみに、子宮癌を大別すると、頸癌と体癌に分類されます。最近出始めた子宮癌の予防ワクチンは頸癌のほうとなります。

自分でも、自分の口元が綻んでいるのがわかる。

矢継ぎ早に様々な質問を彼女に浴びせる。
実は彼女が退職後、最悪の知らせが、いつか届くのではいつも危惧をしていた。そんな不安も一掃。

当時の治療方針は、子宮と卵巣を全摘出。その後、化学療法を受ける。
理由は不明だが、摘出しなかったとのこと。(一般的には全身転移のため、摘出する意味がない時だと思うけど)

化療療法のみで癌細胞に打ち勝ったのだ。

今は通院でホルモン療法のみをしているとのこと。

社会復帰も果たし、業務時間の融通は利かせてもらいながら、病院勤めも開始したとのこと。
そう、看護師としても、復帰を果たしたのだ。

勤めはじめて間もないのに、サブリーダーにも、今度就任するとのこと。
まぁ、彼女の実力を考えれば当然か。

もちろん、自分はこう言います。
「戻って来い」

今は勤め始めた病院との関係があるから、直ぐにとは言わんけど。

返答は無かったけど。
彼女の笑顔から、そう遠くない将来、また一緒に仕事することを予感させてくれました。


あああ、それにしても、本当に良かった。(#^.^#)

とても、とても、とても、嬉しい報告です。



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あまおうのロールケーキ

ローソンのロールケーキシリーズの中で
最近これに嵌ってしまいました。\(^o^)/

開封した瞬間イチゴの甘酸っぱい香りが鼻をくすぐります。
DSCF2619.jpg
DSCF2620.jpg
ロールケーキと生クリームとイチゴのバランスが絶妙。

残念なのは、いつも品切れ、売切れ状態。
まだ2回しか、購入できてない。

多分、期間限定商品だと思うんで、しばらくの間は追っかけます。

ローソンのホームページから抜粋
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