徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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GANTZ: PERFECT ANSWER

4月23日(土)
TOHOシネマズ 船橋ららぽーとにて、午後8時45分上映開始の回で、映画『GANTZ: PERFECT ANSWER』を観てきました。
前夜から、気分は高揚。鼻息が荒かった。(笑)

ご存知のとおり、この作品、1月に公開された『GANTZ』の続編。
パーフェクトアンサー(完璧な答え)という副題をつけたことで、観る者にとって、どんな結末が用意されているが凄く気になるところだ。

結末の内容により、非難を浴びるのは承知の上だろう。

小雨降る中、映画館へは、マイカーで出かけた。
マイシアターではないため、到着時間が読めず、若干早めに家を出た。
不安的中。(笑)
交通渋滞にはまり、又、ららぽーとの駐車場に着いてから、映画館まで辿り着く道のりが迷路のような施設構造のため、(右往左往)映画館に着いたのが、午後8時半過ぎ、上映開始10分前でした。

意外にも、チケット売場はガラガラ。(ラッキー)
プレゼントの優待券にて、即、入場。
席は最後方のド真ん中。(ラッキー)

上映開始。

おおおお、前回の映画の内容のおさらいから入るんかい。(優しいやんか)

度肝抜くようなアクションシーンの連続。
特に電車の中でのバトルシーンは圧巻。日本人にもこんな画が撮れるのかと違う意味でも感激。

進行と共に、
前作から通して、点でよくわからなかったことが、少しずつ繋がり、線となり、意味が肉付けされていく。

自分の予想を完膚無き裏切ってくれる展開。良い意味での裏切りの心地良さを感じる。

ほほぅ。そういうことねぇぇぇ。。。なるほど。

しかし、最後の最後の最後の結末。
これは、落ちが読めてしまう。ベタで、凄く切ない。

でもね、このベタな落ちで、自分は良かったではないか!!と思う。

この結末以外では、映画全体のまとまりがつかなくなるだろう。

そうです。もう一度言います。
凄く『切ない結末』が待っています。

観る前は『完璧な答え』はどうなるのか?が気になってた。

観終えて、

完璧か否かを論じるのことが無意味に思え、そんなことはどうでもよくなった。

映画とは元々虚構の世界、観る側の個々の感性により、評価が割れるのは当然だからだ。

あくまでも、論じるのは話しのネタ程度で十分。

自分にとっては、大切なのは満足できる作品であったか否かに尽きます。

んで、結論を言うと、
自分には、『とても、とても、とても、とても、満足できる作品』に仕上がってました。

本当に観て良かった。楽しかった。

星はもちろん、
前作通して5個。

満点です。(^_^)v

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小さな幸せ7

ローソンの、シールポイントで、リラックマのお皿をゲット。\(^o^)/

DSCF2676.jpg

以前ゲットした赤茶のリラックマのお皿は割ってしまった。(>_<)

あんぱん食べたい。


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映画の優待券

よーいマニアのNさんから、映画優待券のプレゼントをして頂きました。

それもなんと、枚。
感謝・感謝です。

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婚前特急

映画を観にいきたくて、ウズウズしていた。
地震の影響でマイシアターが再開したのが4月2日から。
早速、マイシアターにて、映画鑑賞と思ったが、いまいち観る気が起きる上映作品がない。

観に行きたいのに、観たい映画がないという状況。

うーん。
よって、ヤフーの映画サイトで、現在公開中の映画の予告を確認して、食指が湧く映画がないか調べた。

おおおおお、あった。あった。この作品が面白そう!!!

作品名は『婚前特急』。予告貼り付けますね。



しかし、千葉で上映している映画館はわずか1館。もちろん、マイシアターでは上映されていない。
京成ローザというJR千葉駅から徒歩10分位のところにある映画館のみである。
都内も確認したが、わずか3館のみ。

4月9日(土)13:50の上映開始に間に合うように、観に行きました。

途中、吉野家で牛鮭定食でランチ。

映画館には13:30頃到着。
盛んにテレビCM等で、宣伝されている映画ポスターの他に、全く聞いたことのない作品ポスターも目に付く。
そっか、ここのシアターは、メジャー作品だけでなく、他では上映されない映画も積極的に上映しているのがわかる。

うんうん。会員になろう。\(^o^)/

会員手続きとチケット購入し、5分前にシアター内に。

シアター№2。座席数は89席。

席は半数位が埋まっている。

全体を見回すと、ひとりで観に来た女性客が多い。

予告上映開始。
ここでも、全く知らない映画作品の上映予告のみ。

上映開始。

館内のあちこちで、笑い声が聞こえてくる。
自分も声を出して、笑ってしまっている。

いつの間にか、館内は、お客同士での笑いの一体感に包まれている。

映画館では非常に珍しいことである。自分は、初めての経験。

すげーー楽しい。

評価はもちろん星5個。

痛快ラブコメディなんだが、それだけではない、とても奥深い作品。

『楽』

この言葉の意味を深く考えさせられた。 
読み方として「らく」と読むのか?送り仮名をつけて「たのしい」と読むのか?
一般的な解釈だと、前者だと消極的で怠ける感じ?後者だと明るく、笑える感じ?なのかなぁ。

映画では「楽な相手」=「楽しい相手」=「裏表なく接することのできる相手」=「本当の相手」=「結婚相手」という感じで、最終的にはすべて同義語として描いている。

もちろん、すべての男女関係がこの言葉が同義語として、当てはまるとは限らない。
恋人同志でも、夫婦同士でも、ある程度の距離や秘密は必要という考えも良くわかる。

しかし、裏表なく、自分も相手も素直にすべてをさらけ出せる間柄って、やっぱり、なんかぁ、良いよ。

自分もそんな相手に出会えたら・・と思わせてくれるそんな作品です。


監督・役者・音楽・その他については後日。

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送別会

4月8日(金)
職場で約15年間、苦楽を共にしてきた者の送別会を開いた。
彼女の職種は看護補助職で、役職は主任。
39歳独身。
退職したい旨の打診があったのは約2年前。
本当は1年前に退職する予定だった。
様々な業務上の都合により、約1年という月日を先延ばししてもらっていた。

彼女退職の理由は「幸せになりたい」である。
数年前から、同棲中の彼氏がいることを知っている。

彼女は元々「結婚・子育て」が女の幸せだと思うタイプではない。
同棲中の彼が退職や結婚を直ぐにと迫られたわけでもない。(そういう男性を毛嫌いするタイプ)

その彼女が、仕事を通して、多くの介護が必要な高齢者と接し、やはり子供は欲しいと感じたそうだ。
もちろん、同棲中の彼となら、長い夫婦生活も大丈夫であるという確たる思いもあるのだろう。
また、出産するための歳も考えてのことである。
産休・育休という方法もあるが、現場の主任の立場を経験している彼女は、様々な制限がある職員を管理する難しさを知っている。次の新主任にその難しさの原因を与えるのは彼女は望まない。

会場は船橋駅の近くにある
『BRASSERIE 菜厨瑠-なちゅーる』という店。

本当は「よーいさん美味しい店連れて行ってくださいよ」頼まれていた。
残念だが、2人きりで行くわけに行かない。

管理的な立場の者に声を掛けたら、、、彼女を含めて12人が参加することとなった。
先週は現場でも彼女の送別会が実施され、来週もまた違う部署で彼女の送別会が実施される。

彼女の人徳というの、、人柄の良さというのか、、人望が厚いことがこういう時に伺える。
この店はそのうちの1人が勧めてくれたお店。

彼女の隣に着席し、飲んで、食べて、騒いで・・・・

1時間半経過後・・・・


や、や、や、や、やばい・・・・・


気持ち悪いぃぃぃ

そうです。調子に乗りすぎました。
ビールを数杯飲んだ後、ひたすら杏酒をロックで飲み続けて、すっかり大酔っ払いに・・

このままだと、間違いなく、大噴水します。

彼女に理由を告げ謝罪し、先に退店させていただました。

帰り道、夜風にあたり、気持ち悪さは徐々に薄らぎましたが
、頭が痛くて、痛くて。。

自分にとって、とんだ送別会になってしまいました。

来週の送別会にも、参加予定です。

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ニラ玉

ホウレンソウ男と化している。
2日に一度は口にするようになった。
古いが、ポパイかよと自問する。^^;

そうそう、

ホウレンソウの記事の時に予告したニラ玉。

永谷園のそうざいの素シリーズが好きで時々利用する。
んで、ニラ玉作るのにこれを利用した。
01_l[1]

出来上がりはこんなかんじ
DSCF2626.jpg

永谷園のそうざいの素が良いのか?自分の料理の腕前が達者なのか?
わからんけど、やっぱり美味い。
卵のふわふわ感が良い。

手元にかに玉の素もある。
今度これも作ろう!!



追伸 
映画に飢えている。近々『婚前特急』という映画を観るつもり。

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