徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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モテキ

9月23日(金)秋分の日
いつもの映画館で映画『モテキ』を観てきました。

まずは上映開始時間前に長崎ちゃんぽんにて、腹ごしらえ。(500円也)
野菜いっぱいの食事を少しだけ意識してます。^^;

予告


上映開始とともに、テンポ良く、小気味良い展開が続く。
思わず、笑い声がこぼれてしまう。
ヤバイくらい面白い!!
もしかしたら・・・大傑作の予感。

しかし、あれあれあれあれ、
映画の中程から、テンポが少しずつ悪くなってきた。
要は話しが少しずつ、重たくなってきたのだ。

んで、ラストは自分にとって、全く理解不能、機能不全に陥った。

なんか、映画の前半と後半とで、別々の監督が作ったように感じる。

星は前半5個。後半は1個。
よって、その平均の星3個。

前半の秀逸さは凄かったんで、なんか、もったいなく思いました。

あ、あと、
予告だけ観ると4人の女性から言い寄られる展開かと思ってたが、作品内では、言い寄られたのはひとりの女性だけでした。これは少し肩透かし食らった感じ。

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ディズニーパスポートチケット

ディズニーパスポートチケットの購入をよく依頼される。

先日も3枚の依頼あり、2週間後に手渡した。

購入方法は、加入している第一生命保険のお姉さんにお願いするだけ。「頂戴!!」と。

額面は6,200円になっているが、実際に支払う金額は4,610円。多分破格なんだろうと思う。

パスポートは破格で手に入れられるのに、
ここ数年、ディズニーに行ってない。

いつ以来、行ってないだろう?
もう、忘れてしまった。^^;

まぁ、一緒に行く人はいないから、構わんけど。

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9月の出来事

相変わらずいろんなことがある。

9月中の主だった出来事を列挙します。

9月2日(金)
2度目のガングリオンのゼリー抜き。

9月9日(金)
職場で、定年退職(60歳)も迎えた介護職の長の送別会を実施した。
厳密に言うと昨年5月に定年を迎え、定年後の雇用延長継続制度を利用し、引き続き働いて貰っていた。
契約が1年毎に結ぶため、今年4月に再契約について協議をした。彼女の希望はひとつ。「よーいさんが決めて下さい。」とのこと。要は自分が彼女を必要としていれば再契約するし、必要としなければ退職するということだ。
彼女とは21年間、業務を共にしてきている。苦楽を共にしてきた中で、個人的な思いは強い。しかし、職場組織としての今後の成長を考えるとこの先も彼女に頼るべきではないと決断した。8月までの3ヵ月間、延長して貰い、その期間に次の長へ様々な引継ぎをして貰うこととした。

送別会の場所は「日本海庄や」というお店。
チェーン店だが、意外と料理は美味い。
最後には感謝状を手渡し、お開きとしました。

9月12日(月)深夜、
口の中に違和感が、左下奥歯の詰物がとれてしまった。
翌13日にかかりつけの歯医者へ受診。虫歯が原因で詰物が取れたため、再治療が必要とのこと。
話し合いの結果、神経も抜くこととなった。
麻酔を3ヵ所にし、虫歯を削った後、神経を抜く。きゅぃぃぃぃぃんんん。(>_<)
17日、24日と受診する。しばらくの間、歯科受診継続です。

9月14日(水)
職場に講師を招き、認知症サポーター講習を実施した。

DSCF2991.jpg
オレンジリングです。認知症の応援者の証として、この講座を受けると頂けます。
DSCF2992.jpg

詳細は別にブログにアップしますね。

9月17日(土)
娘の15回目の誕生日。
娘からは誕生日プレゼントを指定されていた。
まだ日本ではデビューしていない韓国人女子ユニットsistar(シスターと読む。英語の妹の意味のsisterとは違う)のCDアルバム(2,350円)と
ヘアグランスのシャンプーとトリートメント(各々1,950円)が欲しいとのこと。
CDはアマゾンで、シャンプーとトリートメントは近くで販売している店を探して購入した。

特徴的な紫色のボトル
DSCF3011.jpg

自分も使おうと思っていた。
察しの良い娘は、お父さんは使わないでね。と先手打たれた。^^;

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今秋の邦画

今秋、公開される邦画には、自分の食指が湧く作品が大挙到来します。

映画館に観に行くだろう作品名を紹介しますね。

『モテキ』
『僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.』
『ツレがうつになりまして。』
『一命』
『カイジ2~人生奪回ゲーム~』
『アントキノイノチ』


明日9月23日から公開される『モテキ』『僕たちは世界を変えることができない。』この2作品の評判がすこぶる良いとの情報が既に自分のところに入ってます。
まぁ、実際は自分の目で確認しないと何とも言えんけど。

邦画ファンの自分にとって、まだまだ熱い季節が続きそうです。\(^o^)/

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ベテルギウス

皆さんはベテルギウスという星をご存知だろうか?
冬の夜空に浮かぶオリオン座のオリオンの肩の位置する真っ赤な星。
目印にもなる三ッ星から、向って左斜め上の位置の星である。
冬の大三角形と呼ばれる星のひとつでもある。
自分もこの星の存在は知っていたが、名前までは知らなかった。
(ちなみに自らが光を発するので、分類上は恒星と言います。太陽も恒星。 地球は自らが光を発しないので分類上は惑星と言います。)

たまたま、NHKでベテルギウスの特集の再放映を深夜にテレビで観てしまった。
もう、釘づけ。
その後
この放映の一部がユーチューブにもありました。
貼り付けます。


そうです。この真っ赤な星はそう遠くない将来大爆発を起こして、無くなります。
有史以来、これほど地球から近距離にある巨大な星が大爆発するのは初めてとのこと。
この番組の最後では、地軸が地球と比較して20度のズレがあるので、地球には影響ないとしています。

現実はどっちに転ぶんだろう。
まぁ、
多分、来年、マヤの予言(2012年人類滅亡)とこじつけて、各テレビ局が競って取り上げるのは間違いないと思う。

宇宙の話は未知な部分が多いので、個人的には大好きです。
宇宙人がいるのかいないか?
UFOが飛来して来ているのか?来ていないのか?
そんな根拠が不確かな話しは全く興味ないけど、
根拠があり、しかも確実に近い将来訪れるだろうこの大爆発。
どのような影響が地球に及ぼすのか?
恐怖という思いと、楽しみという思いと、相反する気持ちが交錯しています。

ご感想頂ければ嬉しいです。

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もち食感あんぱん 宇治抹茶入りクリーム

最近のお気に入りをご紹介。

コンビニミニストップ限定で販売されいるあんぱん。
どっかのテレビ番組で、よく観かける料理家青山有紀さんという女性がプロデュース。

画像は見知らぬ人のブログから拝借です。どうも、すいません。 125円也
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封開けた。(自分で撮影)
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初賞味の時は少しパンが硬いと思った。
が、
食べ慣れてくると、
パンの外側に塗したゴマの香りが鼻に通る心地良さとパン生地の噛みごたえの良さが一体となり至福。
愉悦さえ覚える。

中は、甘味を抑えた抹茶クリームとつぶ餡の二重構造である。
手で、真ん中をちぎりました。ちと汚くなってしまった。^^; (自分で撮影)
DSCF3007.jpg


自分にとって、食べ物評価するうえで、香りと食感は重要。

数ヶ月前に、ブログで紹介したミニストップのぶどうパン。
どっちが好き?と問われたら、今は迷うことなく、このあんぱんと答えます。

期間限定と思われます。あんぱん好きな方、ご賞味はお早めに。

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迷惑メール(携帯)

9月に入り、携帯への迷惑メールに悩まされ続けていた。
昼も夜も深夜も、お構い無しに送信されてくる。
1日の件数は多分15件以上
仕事の都合で、24時間、携帯は自分の身の近くに置く、
睡眠中に携帯バイブの音で目覚めることもしばしば。

誰に相談しても、皆が言う。
「よーいさん。如何わしいサイトに繋いだ?」と・・・・・

ははははは(笑)

残念ながら、思い当たる節がない。
したことは、A氏とアドレス交換と、とんねるずの食わず嫌いの色紙に応募したことのみ。

うーん。
携帯のアドレス変更するしかないのかな?と悩んでいた。

その状況から、5日前からピタリと迷惑メールが送信されなくなった。

ふむ。
もう、送信されないのか?大丈夫なのか?(悩み続けてたので、ちと疑心暗鬼に)
後日、再び起きるのか?

本日現在、一度も送信されていない。
あの、迷惑メールの嵐はなんだったんだろう?

いずれにせよ。
ホッとした。

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コクリコ坂から

9月4日(日)
船橋ららぽーとTOHOシネマにて、映画『コクリコ坂から』を観てきました。
上映開始時刻は17:15分。座席数が約70席のミニシアターだ。
30分前に到着。
その時点で、残席は前2列とその他数席のみ。
ほぼ満席である。
よーいマニアのN姫から頂いたTOHOシネマ無料チケットと交換で、最後方の左から三番目の席を指定する。

デートと思われるカップルがやたら多い。
自分の両脇も、カップルだ。
それにしても、みんなポップコーン好きだな。
あちこちから、ポップコーンの良き香りが自分の鼻につく。

物語は東京オリンピック開催前年の昭和38年の横浜が舞台。
日本は戦後復興の象徴として、オリンピックを成功させるために、様々なインフラを急速に整備した時代だ。すべてを古き物から新しき物へ切り変えようとする意識が強い時代。

その時代背景の中で「古きものを大切に!!」と言うことをこの映画は説いている。

あれ、いつものジブリ作品とは何かが違う
こんな簡単にテーマがわかっていいの?
ジブリはテーマが難解で、紐解くのが大変な作品が多い。
いまだに自分はトトロのテーマも判然としない。

今作は到ってシンプルテーマだし、多分、誰が観ても感じるテーマだ。
(もしかして、自分には感じとれない他の隠しテーマはあるのかもしれぬが。)

自分にとって、
アニメ映画に何を期待するのか?
自分はそのひとつに、実写化は絶対できない、
「アニメだからこそできた。」
というアニメでしか出さない世界観を期待する。

これまでのジブリ作品で例えるなら、ラビュタ・ナウシカ・トトロ・千と千尋・ハウル・ポニョ・アリエッティ等など映画の内容の賛否は別として、絶対に実写化は不可能と思える作品。

今作は、残念ながら実写化不可能な世界観のアニメとは自分には思えなかった。

星評価はふたつとします。

しかし、ほのぼのした良作であることは間違いない。
自分のようなアニメ映画に対する期待感を持たない人にはいいかも。

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ライフ ―いのちをつなぐ物語―

9月2日(金)
いつもの映画館で、レイトで『ライフ ―いのちをつなぐ物語―』を観てきました。

映画館で、ドキュメンタリー映画を観るのは自分にとっては初体験。
観るきっかけは、どっかのテレビ番組内にて、この映画宣伝で「骨を食料とする鳥」「きのこを栽培する蟻」「漁をするイルカ」の映像を紹介されたからだ。その中でも特に、肉は食べつくされ、骨のみとなった大きなケモノの骨を空の上から落下させ、石にぶつけ、骨を割り、それを丸呑みする鳥の映像には驚かされた。
こりゃ、絶対に観に行きたいいぃぃと。。

予告



映画は約5分位の間隔で、珍しい動植物達の生態映像を次々と流される。
どうやって、撮影したんだろう?と思わさせる映像も満載。
だが、前記したテレビ番組内の放送された映像はほぼそのまま。
要は、もう観てしまった映像を再度観ても・・・新鮮な感動は生まれない。

尚且つ、松本、松親子の淡々としたナレーションと綺麗な映像続く。
やばい、やばい、やばい睡魔が・・・・・・(-.-)(-_-)(-_-)zzz

久しぶりに映画館で寝てしまった。

睡魔でウトウト状態。
2列前の席に座っているカップルの男性の髪型にも目が行く。
綺麗なモヒカン頭だ。

映像→睡魔→モヒカン→映像→睡魔→モヒカン・・・の繰り返し。。

ああああ、モヒカン頭触ってみたいなぁぁ。

しばらくして、ミスチルのエンディング曲がを流れはじめた。

うむ。

ほとんど集中して観なかった。
一応、評価します。
星は2つ

日本語版サブタイトルには「いのちをつなぐ物語」とあるが、物語という割りには、時間制約のためか、ひとつひとつの動物達を深く掘り下げ説明するという方法はとっていない。
あくまでも、紹介のみに終始する。

英語版(原版)は、シンプルに『ONE LIFE』のみだから、日本語版は大震災等を意識して、サブタイトル付け加えてしまった可能性台だな?

個人的にはテレビ番組のNHKスペシャルのほうが、ひとつひとつの動植物達をもう少し深く掘り下げてくれるんで、そっちの方が好みかもしれん。

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