徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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明日(24日 月)から

明日から、地獄のような忙しない一週間になる予定。

ウツになりそう・・・・・・・

珍しく、愚痴った。(*_*;


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ツレがうつになりまして。

10月9日(日)
いつもの映画館でレイトで、映画『ツレがうつになりまして。』を観てきました。
3連休の中日の夜。
午後8時過ぎに車で出発。
(休日の午後8時過ぎだと、映画館の駐車場までは、約20分で到着可能。羨ましい?)
上映開始時刻、約15分前に到着。
チケット売場にて、最近お気に入りの最後尾の席を指定する。
なんかこだわりあるの?
もちろん。
そんなのものはない。ただ、なんとなく、そうしている。

本上映開始前の予告で『アントキノイノチ』が流れる。
この予告は秀逸すぎ。
多くの人が観に行きたくなる衝動に駆られるだろう。自分もそのひとり。^^;
つづきに予告貼り付けとく。

上映開始。

上映終了。

観終えて、まず思ったこと。主演の宮崎あおいさん。
彼女の演技が凄い。本当に凄い。間違いなく彼女の代表作になる。
予言する。
来年2月、日本アカデミー賞主演女優賞のノミネートはまず間違いない。
もしかしたら、最優秀賞取るかも。それくらい、この映画での彼女は凄い。

夫役の堺さんも、宮崎あおいさんに劣らず好演。いや、怪演という言葉のほうがしっくりする。
彼も助演男優賞ノミネートされるかも。この予言は宮崎さんよりは、自信は無いけど。

予告



2人の演技ベタ褒め。
となれば、映画の評価もさぞかし高いはず・・・・・・
そうはならんのがよーい君の評価。
星は、三つ半。

満点つけられない理由は、
うまい説明できんが、ウツが題材のせいか、映画全体のテンポが凄くゆったりと流れている。
観ている途中、何度か「生あくび」が出てしまった。
悪く言えば退屈さもある映画と言うべきか。
テンポの良い映画が好きなんで、個人的な趣向とも言えるかも。

そして、もうひとつの理由が、多分これが最大の理由。
この映画のテーマである『夫婦愛』『夫婦の絆』。
多くの人が、この映画みたいにも素敵な人に出会い、結婚したいと思うだろう。

残念ながら、自分はこの言葉に嫌悪感を抱く。
要は『夫婦愛』『夫婦の絆』という言葉に対して、糞食らえという思いが個人的に強いのだ。
まぁ、これも個人的な趣向の問題ではあるが・・・


『ウツ』を全く知らない人にとっては、凄く丁寧にウツの様々な具体的な症状を描いている。
また、映画の中では『心の風邪』とも評され、誰しもが罹る可能性がある病気とも説いている。
自分も、あてはまるやんか、自分もウツ?と思わさせる紹介症状も多かった。

今秋の邦画のレベルが本当に高い。
次は妻夫木君主演のスマグラーか海老蔵君の一命だな。
本当は向井君の映画が観たいけど残念ながら、マイシアターでは上映されていない。
こっちはもう少し先になりそう。
ちなみにマイシアターというのは『シネプレックス幕張』のことです。
天井が物凄く高く、ゆったりとした空間で、極端な前方の席以外はどこでもスクリーンがよく観える映画館です。

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探偵はBARにいる

10月2日(日)
いつもの映画館で映画『探偵はBARにいる』を観てきました。

上映開始時刻15:30の約40分前に到着。
チケット売場にて、貯まっていたポイント消費にて、最後方の席を指定した。

んでもって、最近のお決まりパターンである同一館内にあるリンガーハットにて、
野菜多めの長崎ちゃんぽんで腹ごしらえ。

観終えての第一感。
面白かった。良作である。脚本も映像も丁寧に作られていると思った。

でも、なんか違和感を感じる。
個人的な感覚だが、自分は映画に対して、決してテレビドラマでは実現不可能な何らかを求めてしまう。
要は2時間のテレビドラマでも製作できそうなのだ。
具体的にはこの映画の内容なら、もっとハチャメチャにするか、またはリアリティを追求するかが必要かも。

主役の探偵扮する大泉洋さん。
良かったです。難しい役回りを無難にこなしてた感じかな。
無難という言い方だとマイナス的な感じだろけど、本当に難しい役だと思った。
コミカルであり、ハードボイルドであり、だらしないがどこか憎めない、あと少しエッチな、
例えるなら、「アニメルパン三世」のイメージ。
もしかしたら、監督さんルパン大好きなんだろうね。

脇を固めた相棒高田扮する松田龍平君。
少し、とぼけた役は彼上手いよね。映画グリーンホーネットのカトウとダブってしまった。(笑)

会社社長夫人役の小雪さん。
この人、自分は一度も外見を綺麗だと思ったことがない。
でも、演技させると映えるんだわ。
存在感あるし、今作でも妖艶な?摩訶不思議な?彼女の魅力が伝わってくる。


あ、あと大好きな吉高さんも出てたらしい。エンドロールで彼女の名前を発見。
完全に見過ごした。多分端役なんだと思う・・・

予告


星は三つ半。
前述の通り、テレビドラマでも製作可能と思えたところがマイナス。

そうそう、映画舞台は徹底して札幌にこだわってた。
自分も冬のススキノで遊びたくなました。(笑)

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