徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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マネーボール

11月18日(金)
いつもの映画館でレイトで映画『マネーゲーム』を観てきました。

アメリカのメジャリーグオークランド・アスレチックスのゼネラルマネジャー(GM)の実話。
彼の名前はビリービーン。ブラット・ピットが好演する。

『貧乏球団を如何にして、常勝軍団に作り上げるのか。』が彼の仕事。
金持ち球団と同じように選手獲得することは不可能。

現在は、メジャーリーグで当たり前となった統計学から導きだした野球理論を駆使して、選手獲得やチーム戦略をたてて、それを実行する。
しかし、どんな社会でも同じ。
新しい野球理論は、保守的な旧態依然としたやり方を訴える者達と衝突する。
また、新しい野球理論から、かけ離れた選手等は容赦なく、切り捨てられる心の強さも要求される。
要は容赦なく、選手をクビもしくはトレードを宣言する強さ。
誰しも、辛い宣告はしたくない。

そんな彼の苦境から、実際に勝利という結果を掴み、誰からも、その理論が認められるまでを描いた作品だった。

球団名・選手名・オーナー名等、すべて実名である。
少なからず脚色はあるだろうが、ノンフィクション作品と言って良いだろう。


予告


観終えて、帰宅後、ビリー・ビーンという人物を調べてみて、少し後悔する。

そうでした。
事前に彼を予習してから、鑑賞すれば良かった。
そうすれば、もっと、もっと、もっと味わい深い心情を感じることができたろう。


評価は満点です。

野球好き、特にメジャーが好きで、精通している人にとっては堪らない作品。

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カイジ2~人生奪回ゲーム~

11月5日(土)
いつもの映画館でレイトで映画『カイジ2~人生奪回ゲーム~』を観てきました。

実は前作の「カイジ 人生逆転ゲーム」を観たことをきっかけとし、
原作者の福本伸行氏の作品の世界観にすっかり魅了され。
次々と彼のアニメ作品を動画サイト等で観たり、漫画を漫喫で読んだり、また、彼の作品を実際に購入したり、そんなことを現在も続けている。

福本マニアか?と問われたら、
信者だ。と返答する。(笑)

自分の人生の歩み方に、多大な影響を与え続けてくれていることも、間違いない。

とりあえず、自分が触れたことある作品を列挙します。

何度も観ているアニメは
「賭博黙示録カイジ」
「逆境無頼カイジ 破戒録篇」
「闘牌伝説アカギ」

何度も読んだ漫画作品は
「カイジ」シリーズ全作、現在も週刊誌にて連載中。
「闘牌伝説アカギ」現在も月刊誌にて連載中。
「銀と金」
「無頼伝 涯」
「最強伝説 黒沢」
「賭博覇王伝 零」週刊誌にて、連載再開。

何度も読んだ名言集は
「福本伸行 人生を逆転する名言集」
「福本伸行 人生を逆転する名言集2」

前置きが長くなったが、
そんなわけで、製作発表されてから、この映画を待望していた。

予告


この作品は、原作漫画やアニメのドロドロした人間の感情を表現する基本路線は踏襲しつつも、
原作には登場しない女性を前作では天海さん、今作では吉高さんを起用し、華やかさのスパイスを追加している。脚本には、原作者である福本氏も携わっているとのこと。
(気づかなかったが、彼自身も役者として、この映画のワンシーンに登場しているらしい。エンドロールに名前があった。)

もちろん、ギャンブル映画のため、賭け事に対し、拒否反応を抱く人には受入れられないかもしれない。

この映画を単体として評価すれば甘くしても、星4個くらいが妥当だとは思う。

でも、

前述の通り、前作を観たことを契機に、半端ない思い入れ深くなってしまった福本作品。
よって、
評価は

しか、付けられん。(笑)

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スマグラー おまえの未来を運べ

11月3日(木)文化の日
いつもの映画館で映画『スマグラー おまえの未来を運べ』を観てきました。

上映開始時刻は18:25。開始30分前に到着。
事前に金券ショップで手に入れた前売券を、チケット売場で、最近、お決まりの最後尾の席を指定する。

んで、
これまた、最近、お決まりの同シアター1階にあるリンガーハットにて、野菜たっぷりちゃんぽんを食す。
いつも、若干の臭みを感じるため、付属の生姜ドレッシングは欠かせない。

上映開始時刻と同時にシアター内へ。

あれ、あれれれ、あれれれれれれ。
お客が1人もいない。
間違えた。
入るシアター間違えた。 と思った。

出入口で、シアターナンバーを再確認。
ふむ。
間違って無い。

そうです。そうなんです。その通りです。
お客は自分1人。

シアター貸切鑑賞初体験となりました。

チケット売場に並んでいた他の多くのお客は、すべて上映時間が同時刻の「ステキな金縛り」にが目当みたい。

やったぁ \(^o^)/ という思いと。。なんか、寂しいなぁ(>_<) という気持ちが交錯する。

まぁ、根がポジティブ思考。これも良い経験だなとの思いのほうが強かったかな。

こんな時に限って、上映中に激しい揺れの地震発生。この時は、一気に心細くなったけど。^^;
(帰宅後、震度3だったと確認)

予告


観終えて、
この映画は、登場する役者達の強烈なキャラクターを堪能するだけの映画だった。
特に殺し屋役、役名「背骨」を演じた安藤政信君と役名「ジョー」を演じた永瀬正敏さん。
この2人のカッコ良さは、半端なく良かった。
主演の妻夫木聡君を完全に凌駕してた。

あと、この作品の石井監督さん。ちと、悪のりしすぎ・・・感あり。
高嶋政宏さんはドSのコスプレ拷問魔としての設定は構わん。
が、大人用の紙おむつを履かせたのは、ちと引いた。
殺し屋「背骨」のアクションも、ラスト近くは、映画エクソシストの四つん這いの動きをさせるし・・
うーん。って感じ。

繰り返す、この映画は、登場する役者達の強烈なキャラクターを堪能するだけの映画だった。

評価は星2つと思ったが、前記2人のあまりのカッコ良さに星ひとつ追加。
よって、
星3つです。

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小さな幸せ9

ローソンの、シールポイントで、リラックマのスープマグをゲット。\(^o^)/

DSCF3016.jpg

誰にもあげない。

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ご心配おかけしました。

前回の記事で地獄のような一週間と愚痴り、
ご心配をお掛けし、本当に申し訳ございませんでした。

どんな状況だったか、簡潔に書きますね。

24日(月) 船橋税務署から、税務調査。
25日(火) 千葉県からのヒアリングに出席。
26日(水) 船橋税務署から、税務調査。
27日(木) 船橋税務署から、税務調査。
28日(金) 地元の介護関連団体の立上の音頭とり。
29日(土) 娘と2人で、娘の希望する高校のイギリス留学説明会に参加。

ちなみに、税務調査は、脱税疑惑ではないよ。数年に一度の定期の税務調査。
前回は、記録調べたら平成11年だった。12年ぶりの調査となりました。

土曜日は私的なこと。来年高校受験する中3の娘と出掛けた。
以前から、娘は高校生活の中でイギリス留学を希望している。
説明会に赴いた高校では毎年高校2年時に1年間のイギリス留学のシステムがある。
今年も12名の生徒が留学中であるとのこと。
1年間のスケジュールは、3ヵ月間が寮生活、9カ月間がホームステイ。
日常生活はもちろんだが、すべての授業も英語となる。

ちなみに、留学に係る費用は普段の生活費を除き、15,500£(ポンド)。
あえて、日本円には換算していない。(笑)

帰宅後、娘から「お父さん、お金は?」との問い、
「正直、お金の心配するな!!とは言えん。でも、留学が決定したら、どうにかするのが父親の自分の務め」と返答した。

親や教師の勧めではなく、
多感な中三の年頃なのに、自分で自分の行く道を決め、
一年間の留学することも視野に入れる娘を自慢したい。(親バカです)

でも、なぜイギリスなの?他の国はダメなのか?

「もしかして、ハリポタかい。」との父の問いに

「もちろん、そうだよ」とのこと。

そうだった。
娘はハリーポッターの大ファンの一人であった。

まぁ、きっかけは何でも良い。

どうなることやら、結果は数ヵ月後。

あれれ、いつの間にか、娘自慢の記事になってしまった。

再度、申し訳なかった。(笑)

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