徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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映画観賞券

出入りの業者の営業から、よーいさん映画観賞券を要りませんか?と電話で聞かれた。
(映画観賞券をお客様に配布する理由は、よう知らんが、多分大人の理由だろう。)

作品名を聞くと「おかえり、はやぶさ」とのこと。

よーいの映画観るリストには、掲載されていない作品である。
一連のはやぶさ作品の3作目である。(ドキュメンタリーを含めれば5作目?)
確かヤフーのレビューでは、3作品の中では一番の駄作であり、幼児へのはやぶさ入門?という評価を読んだ記憶があった。

その映画の観賞券は「要らん。」と返答する。

しかし、「お願いします。貰って下さい。捌けなくて困ってます。
彼の電話の声から、そんなオーラが漂っている。、

仕方なく、「わかった。貰うから持ってきな。」と返答。

翌日、自分が多忙な時間帯に、彼は職場に来た。
中身を確認する時間も無く、封筒ごと、映画観賞券を頂いた。

その後、封筒の中身を確認して、びっくり。
なんと5枚。(そう言えば、枚数は聞いてなかった。^^;)
しかも、すべて3Dだし・・・
上映している映画館あるのか?(不安)

これね。


ネットで確認すると、マイシアターでは1日1回のみの3D上映のみ。よって、直ぐに行かないと打ち切り早そう。

1枚は自分で使用するとして、
うーん。困ったな。困ったな。困ったな。残り4枚。

あのう、この記事読んでるそこのあなた如何ですか?
よーいのも貰って欲しいオーラ感じとれませんか。(笑)

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携帯・・紛失 ort

携帯を紛失した。

3月22日(木)から行方知らずに。

3月11日に取り替えたばかりなのに・・・・・。ort ort ort ort ort ort
情けない。(>_<)

携帯に何度も℡かけるが、
すべて「電源が入っていないか。電波の届かないところに・・」というメッセージになる。

ドコモに連絡し、電源がインになった瞬間にロックがかかるように設定した。
携帯お探しサービスも試みたが、電源が入っていないと探しだすことは不可能とのこと。

心当たりあるところはすべて当たったみたが、見つからない。

もう少しの期間だけ、待ってみるつもり、しかし、仕事上携帯なし状態を続けることは不可能。

わーんわーん。

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僕等がいた 前篇

3月20日(火)春分の日
いつもの映画館で、映画『僕等がいた 前篇』を観てきた。※1

お待たせしました。
約2か月ぶりの映画館での観賞の記事です。(笑)

上映開始時刻は17:50。映画館には17:20分頃車で到着。
チケット売場はガラガラだった。
最近、視力の低下(老眼か?)が気になるため、あえて前方の席を指定する。

実はこの日は昼過ぎに起床したため、今日はまだ何も腹に入れていない。
上映開始まで短時間だが、1階にあるロッテリアのハンバーガーを自分を急かしながら腹に入れる。

上映開始数分前にシアター内へ。
レイトで観る機会が多い自分にとっては、いつもと異質の雰囲気を感じる。
そう、シアター内の観客を見渡すと女子中高校生思える子とカップルだらけなのだ。
前方から6列目の席に着く。横はカップル、後ろは女子高校生の団体さんだ。
この作品の原作は女子中高校生に大人気なのかな?と思いながらいつものも身支度を整える。※2

自分は今作の原作を全く知らない。
今作を観ようと思ったのは女優吉高由里子の主演作品だからだ。
彼女の演技力の高さに自分は一目置いている。

上映開始
ご存知の通り、近日同シアター内で上映予定されている作品の紹介ムービーが流される。
これって、自分にとっは次回鑑賞する作品を決定するのうえで、凄く参考にする。
今回の予告の中でも、5月に上映予定である「宇宙兄弟」を観に行きたくなる衝動に駆られた。小栗君と岡田君のW主演作品である。

本編上映開始。

予告


主たる登場人物は4名。
矢野(生田斗真)高橋(吉高由里子)竹内(高岡蒼佑)山本(本仮屋ユイカ )が高校生役として登場する。
彼等の心の中の様々な想いや葛藤が複雑に絡み合い、時には衝突し、時には愛を確かめあい物語は進んで行く。

山本扮する本仮屋ユイカさん以外の3名は、高校生としてのキャスティングに無理がある感は否めない。
画面に映る彼等以外の高校生とは、やっぱり異質な空気を纏う。
これも6年後の後篇に繋げるためであろう。あえて関係者が無理を承知で、作品の質を下げないために、前篇と後篇のキャスティング分けなかったと好意的に解釈しよう。
そのように、好意的に解釈できるくらい彼等の演技のレベルが素晴らしいのだ。

映画(ドラマ)の脚本を考える上で、主人公に対する敵役って、必要だと自分は思っていた。
今作品には敵役と思える役所の人がいない。
主たるこの4人すべてに感情移入が可能で、きちんと4人背景を端折らず丁寧に描かれている。
まぁ、前篇と後篇に分けたから、端折る必要がなかったとも言えるけどね。

様々なシーンで、後に座る女子高校生の団体からは、すすり泣く声が漏れ伝わる。

よーいの涙腺はある展開が読めるシーンの続くため、涙が目に貯まるシーンは多々あったが、流れることはないと感じていた。

が、
エンドーロール直前の高橋(吉高由里子)のナレーションに、今後の2人に予期せぬ展開が後篇に待っていると判明し、思わず涙がこぼれてしまった。
自分は原作を全く知らない。故にあまりにも衝撃的な今後の展開のナレーションであった。

今作は前篇・後篇の二部作である。よって、前篇のみの今作の評価はしない。
前述の通り、とても4人の関係性が丁寧に描かれていた前篇だった。

後篇は期待値マックス状態で鑑賞するつもり。

やっぱり、映画館での映画鑑賞と本当に楽しいし、好きだ。
自宅でDVD鑑賞とは全く違う。集中を削がれることなく鑑賞することができる。
それによって、映画の本質にも触れることができる。

※1 いつもの映画館とは、シネプレックス幕張を指す。
※2 いつもの身支度とは、両膝の上に大きなタオルを置き、映画館の大音量から耳を守るために、耳栓をすることを指す。

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携帯電話

3月11日(日)
自分は娘とともに地元のドコモショップへ出かけた。
出掛けた理由はふたつある。

ひとつは、この3月でサービスが終了するMOVA携帯をFOMA携帯へ移行すること。
もうひとつは、この4月に高校に入学する娘に新規契約にて携帯を持たせること。

すでに、一昨日の金曜日の夜にドコモの通販ショップから、携帯は自宅に届いていた。
もちろん機種代と変更手数料等はすべて無料。
ドコモショップでは開通手続きとデータ移行をする予定である。

新しい携帯はこれね。
docomo STYLE series N-02D ← クリックしてね
データ移行は、電話番号とメルアドしか、できなっかった。
カメラ画像の移行は1枚ずつ赤外線通信しかないとのアドバイスを受けた。
帰宅後、せっせっと1枚ずつ繰り返すが、途中でフリーズとなりやり直し多し、約2時間かけて漸く完了した。


娘は既に購入したい携帯を決めていた。ディズニーとのコラボの携帯電話だ。
これね。
docomo with series Disney Mobile on docomo F-08D ← クリックしてね

案の定、在庫はなかった。いつ入荷になるか未定だが、予約は可能とのこと。
てっきり、店にある在庫の携帯に変更すると思いきや、予約します返答する娘。
待つんかい!!
直ぐにでも携帯を手にしたいと思ってたのに・・・
そうだった。娘の性格は、父親の自分に似ているところがあった。

んで、新しい携帯に慣れるまでは仕方ないことだが・・様々な機能に四苦八苦してる。
間違えてメールを送信すること、既に2回した。(*_*;

今日は携帯で電話をかけることができず四苦八苦し、職場の子にいじってもらう。
んで、その子曰く、「よーいさん。らくらくフォンのほうが良かったのでは?」

はははははは・・・・もう笑うしかない。

そのうち 慣れるわ・・・・

多分だけど・・・・・^^;

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高校決定

3月7日
娘が3月1日に受験した千葉県立Т高校の後期入学試験の合格発表の日。

1月のブログに、私立高校の合格の記事をアップしたが、娘にとっての第一志望はこのТ高校だった。

千葉県の公立高校入試のシステムは前期と後期の2度のチャンスがある。(他県のことは知らん)
前期で不合格になっても、後期で再度受験することが可能だ。

2月の前期試験は、残念ながら不合格であった。

数日前から、娘から「後期も不合格なら、直ぐに私立に入学金・施設維持負担金を納付するから、30万の用意をと」お願いされていた。

んで、今日の日を迎える。

帰宅後の娘の第一声。
「お父さん。お金必要なくなったよ。」

「受かった」じゃなくて、そっちかいと突っ込みたくなった。

まぁ、顔はニコやかに笑っている。

思えば中2の夏頃から、当時の娘自身が自分成績の悪さに悩み、自分の意志で塾に通い始め、コツコツと日々の勉強を少しずつ積み重ねてきた。

また、前期試験で不合格を経験したが、後期試験で受かるレベルの公立高校レベルを下げることはせず、あくまでもТ高校受験を諦めなかった。

もちろん、高校入学で、人生の全てが決まるわけではない。
しかし、目的を持って、日々を積み重ねと行く姿勢と最後まで諦めない気持ちが合格という結果に繋がったと思う。
日々の積み重ねと諦めない気持ち このふたつの大切なことを娘は高校受験を通じて、実感したはずだ。

親バカだが、我が娘を褒めてあげたい。(^^)v

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30年ぶりの電話

2月28日、職場で、午後4時過ぎに自分宛に電話が入った。

S県癌センターに勤務する吉岡(仮名)と名乗る。

自分の職場では、大学病院や大きな病院の名を悪用し、医師や役員等と電話を取次がせ、高額な物品の購入や不動産に関する営業をしてくる輩が数多くいる。
今回もその手の電話が自分に回ってきたと思い「よーいと申しますが、どのようなご用件で!!」と強い口調で返答する。

相手は「D高校時代の同級生の吉岡です。覚えてますか?」と

うむ?うん?ううん?はて?

自分の頭の中は、予期せぬ返答で、頭が混乱状態に。
つたない記憶を遡らす。

そうです。彼は高校の同級生の吉岡君だった。

特段、高校時代に仲良かった間柄というわけではないが、当時から頭が切れて物凄くスマートな男だという印象が強く残っていた。

自分に電話をかけてきた経緯は、自分の義弟(妹の旦那)と吉岡君が面識を持つ機会があり、その際によーいの話が出た。お前の義理のお兄さん・・・そいつ俺の同級生だよとなったらしい。

吉岡君が言うには、実は同級生の1人が癌に罹っていて、全く音信不通のよーいも同窓会に呼んで欲しいと頼まれたとのこと。たまたま自分の義弟と面識があった吉岡君が勇気を振絞って、よーいがいると思われる自分の職場に連絡を入れる羽目になっしまった。
ということらしい。

自分は、理由があって、高校卒業後、高校時の同級生とは一切連絡を遮断したいた。

そう、自分に連絡を入れるのには かなりの勇気がいたはず、「あなたのこと覚えてない!!」「高校時代なんて・・」等、そっけない返答も予想できるからだ。

気がつけば 電話でのやりとりが 友達口調に・・ お互いがなっていた。

連絡先のメールアドレスを伝える。

翌日、
吉岡君からのメール、同窓会の幹事?N君からのメール、んで、当時1番自分とつるんでくれたS君からメールが届いていた。

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