徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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テルマエ・ロマエ

まずは予告2本をご覧下さい。

予告1


予告2


この予告を観て、自分は大爆笑。おじいちゃん達の味わい深い演技も良い。2本目の予告ラスト阿部さんの表情が見事すぎ。平たい顔族のフレーズも、めちゃくちゃ気に入った。

こうなると自分はノンストップになる。

4月28日(土) 公開初日及びGW初日。
大爆笑を期待し、いつもの映画館で、レイトで、映画『テルマエ・ロマエ』を観てきました。

劇場には8時半頃到着。上映開始時刻は9時00分
チケット売場の並びは10名くらいだが、売場のお姉さんに話を聞くとシアター内は大変混み合ってるとのこと。

10分前にシアター№9に入場する。このシアター定員は352名。
この定員で7割くらい埋まっている。マイシアターにとって、これは大大大盛況。

上映開始。
まずはお約束の今後この映画館で上映される主たる作品紹介予告。
宇宙兄弟     観るよ。
レンタネコ    興味なし
ホタルノヒカリ  綾瀬はるかさん。綺麗だなぁぁ。。観るかも。
海猿       前回ラストと言ったのに、また作りやがって・・でも多分観るだろうな。
おおかみこどもの雨と雪
????えぇぇぇぇぇ。。うん?
細田守監督作品やん。
よーいの絶対観るリストの監督さんやんか。この予告だけで、テンション上がった。 
細田監督とは「時をかける少女」 「サマーウォーズ」の監督さんだわ。間違いなく観る。多分公開初日に観る。

テルマエ本編開始。

あちこちで笑い声が上がる。自分も思わず笑みを浮かべる。だが、これは予告で何回も観たシーン。
そうこれも観た。そうそうこれもあったな。
・・・・・

映画半ば以降、あれ、予想と反してなんかシリアスな展開なの???
大好きな上戸彩さんも、きゃんきゃん吠えるトイプードルに見えてきた。

いつしか自分の顔は笑みが消え、苦笑いに。
ラストの落ちには思わず失笑。

観終えて、
あまりにも期待が大きかったので、少しだけ失望感。
自分は原作は全く知らない。
ヤフーのレビューを読むと、原作にはローマ帝国の細かな歴史上の件などないらしい。

予告を観て、この作品に対し抱いた自分のイメージと本編の内容が、自分にとって大きくかけ離れていた。
まぁ、それでも楽しめれば構わないけどね。

自分はヤフーのレビューにも予告だけ大傑作と酷評してしまった。
予告を全く観ずに鑑賞してたら・・また感想も違ってたかもしれない。

星評価は期待を裏切ったという意味で、残念ながら1個です。

次は宇宙兄弟予定。

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真っ赤なぺヤング

ぺヤングソース焼きそばは高校時代から、たまーにお世話になっている。
自分にとっては定番のカップ焼きそば。

そのぺヤングソース焼きそばの真っ赤なパッケージをコンビニで発見。
目立つ。
思わず手を伸ばし購入してしまった。

これね。ご存知の方もいるだろうね。
2012041801360000[1]

激辛表示、辛さレベルMA表示。
ついでに、飲食ご注意表示もある。

早速食べてみた。

もぐもぐ。うむ。(・。・)


(o≧口≦)o

辛さを意識して、混ぜるソースの量も半分にしたのに、三口で限界と相成った。

辛さに対して、自信ある方。是非お試しを。

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携帯 復活

携帯復活と表記したが、紛失した携帯が発見したわけではない。

機種変更で、新しい携帯を購入しました。

4月16日(月)午前中
時間を頂き、近くのドコモショップへ。

担当者からどのような携帯をご希望ですか?の問いに。
フォーマで、通話・メールが出来て、在庫があって、一番安い価格のでOKと返答する。
怪訝な顔をされたが、拘りは全くない。

勧めたくれた携帯の中から、紫色の携帯を指差してそれにすると告げる。

これね。
P-07B ← クリックすると飛びます。
価格は20,000円超えてたが、クーポンや契約による割引サービス、ポイントを使用し、7,000円台になった。
2010.9 モデルで、型落ちやんかと言われそうだが、本当に拘りはないんで気にならない。

契約内容は、ポケホーダイについては一番低価格のにし、保険には今回はもちろん加入(月々290円)した。
そそ、あと紛失のため、フォーマカードの再発行が必要、よってその手数料が3,150円かかった。

手にして、2日経過した。

なんかね、紛失した携帯より、操作しやすい感がある。
型式が古いほうが使用しやすいとは・・
うむ。
これって喜んで良いの?
悲しんで良いの?

ちと複雑です。^^;

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アーティスト

4月14日(土)
いつもの映画館で、レイトで、映画『アーティスト』を観てきた。
ご存知の方も多いと思うが、今年のアカデミー賞作品賞他、5部門に輝いた作品だ。

実は、よーいの映画鑑賞予定リストには、前日まで含まれていなかった。
相変わらずのへそ曲がり野郎と思われそうだが、
アカデミー賞受賞作品と聞いただけで、権威ある賞に対する反発心が芽生え、観ないと決めてしまう傾向が自分にはあるようだ。
もしくは、日本人なのに、自国の日本アカデミー賞は全く振り向きもせず、アメリカのアカデミー賞受賞と聞いただけで、作品に後光が射したような感覚になる日本人の輩に無意識に対抗しているのかもしれない。

前夜に知人と観たい映画の話をした。その際に、知人の観たいリストに含まれていたアーティストを観るリストから外せばと、他人の酷評映画レビューを、さも、よーいのレビューの如く、意見してしまった。

あれれ、これって・・・自分の目で確認していない映画作品を、酷評する行為・・・

どんな理由にせよ。
映画大好き人間の自分にとって・・・恥ずべき行為ではない!!!
自分で忌み嫌う行為を無意識にしてことに気づき、愕然としてしまった。
なんて、浅慮な自分。

意見してしまった事実は変えることはできんが、今からでも作品を観ることはできる。
自分の眼で確認ができる。
そう思うと、立ち止まることができなくなる性格。
よーいの観るリストに急遽追加し、翌日、観賞することとなった。


上映開始時刻は21:00分。会場には車で1時間前に到着。
土曜の夜だ。チケット売場には結構な人が並んでいる。
最近の著しい視力低下のため、席は前方を指定する。

シアターに入場する。
客は自分を含めて、20名くらいかな。

上映開始後から約20分位までは非常に退屈で、最後まで観ることが可能なのか?と感じていた。
上映半ば、退屈さが消え、いつの間にか映画に集中している。
上映終盤、集中マックス状態に。作品に溶け込んでしまった感覚に陥る。
んで、このラスト。これはずるい。本当にずるい反則だ。
この作品の根底を覆すシーンを用意しているとは・・こんなん予定していない。興奮マックスやんか。
上映終了。

予告


帰宅後、直ぐ昨夜の知人にメールをする。
全文省略なしそのままコピー

訂正 そして 謝罪
「アーティスト観てきて、今、帰宅した。昨日の発言はすべて撤回します。
味のある秀作でした。制作側の表現方法の巧みさに脱帽。新しきことに挑戦する勇気・・そしてその勇気の反対側には新しいことに挑戦する恐怖・・・この相反する気持ちが共存していることを感じさせてくれました。映画って良いよね。 んで、再度言う。撤回します。そして、ごめんね。」


映画評価はもちろん星満点です。
大傑作というより、制作側の巧みな技に翻弄された大秀作という言葉が適切だ。

また、映画を高評価する表現で「何度も観たくなる」というのがある。
しかし、この作品に限れば、一度だけの鑑賞が良い。
うまく理由は説明できないが、一度だけの観賞で、得られる自分の感覚を大切に仕舞いたいと思えたから。

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おかえり、はやぶさ

3月31日(土)
いつもの映画館で、レイトで、映画『おかえり、はやぶさ』を観てきた。
義理を果たすためではないが、前々回の記事で貰った映画鑑賞券を利用するためだ。

上映開始時刻は20:55分。会場には車で30分前に到着。
チケット売場は珍しく人が並んでいる。約20名位か・・

この日は、近隣の幕張メッセにて、『アニメ コンテンツ エキスポ 2012 [ACE 2012]』というイベントが開催されていた。んで、マイシアターもこのアニメイベントに参加。
通常上映終了後、歴代のヒットアニメ映画作品をオールナイトで上映するとのことだった。

ちなみに上映作品を列挙します。
全シアターで、1~2回上映され、すべて自由席でシアター内への出入りは自由とのこと。

「ファイブスター物語」
「機動警察パトレイバー 劇場版」
「人狼 JIN‐ROH」
「時をかける少女」
「トップをねらえ!&トップをねらえ2!合体劇場版!!」
「劇場版アクエリオン-創星神話篇&壱発逆転篇-」
「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」
「サマーウォーズ」
「テイルズ オブ ヴェスペリア ~The First Strike~」
「蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH」
「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」

思わず、「サマーウォーズ」が上映されると貼り紙を見て、大画面で観たい衝動に駆られる。
が、今日の来館目的は「はやぶさ」と自分に言いか聞かせる。(笑)

シアターに入場すると客は自分を含めて、3名のみ。その後、遅れて3人が入場してきた。
チケット売場の人達はアニメのオールナイト観賞目的のため多かったのかな?と思いながら、いつもの準備をする。

上映開始。
上映終了。
予告


うーん。うーん。^^;
はやぶさの偉業は日本人として、とてもとても誇りに思っている。
その思いがあっても、映画としてはイマイチな感があることは否めない。

結末は日本人なら誰しもが知っていること。
故に結末までの道程が、ちと単純過ぎる。もっと脚色したほうが全体が映えるはず。

映画館まで、交通費を使い足を運び、入場料(3D作品だからより高い)を支払ってまで観る作品とは言い難い。(自分も貰い物で観賞したけど・・)

んで、余ってしまった4枚の鑑賞券の行方は?

前々回の記事で貰って欲しい旨を訴えたが、コメントにも書いた通りが撤回することにします。
自分の眼で内容を確認した結果、他の人に勧められない作品と判明したからね。
勧められんのに、鑑賞券は譲るなんて、自分の性格ではできない。

近くの金券ショップに持込みました。
が、映画鑑賞券はプレイガイドが関わってる?と言われた。意味が良くわからなかったけど、
要は買取りできないとのこと。

今度マイシアターへ出向いた際に、上映中であることが条件だが、映画は観ずに4席を指定しよう。
んで、1席分だけを自分のメンバーカードにポイントに加算しようと思う。

この映画の星は1個です。

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はやぶさ映画について

前回の記事のコメント欄に「おかえり、はやぶさ」を観たと書き込みました。
この作の批評前に、はやぶさ映画について、解りやすい記事を発見したので紹介します。
ある方のブログを参照にしました。 

題名 はやぶさ/HAYABUSA     はやぶさ 遥かなる帰還   おかえり、はやぶさ
社    20世紀フォックス          東映              松竹
公開   2011年10月1日        2012年2月11日        2012年3月10日
監督   堤 幸彦             瀧本 智行          本木 克英
ウリ    完全なコピー         男臭さ            3D映像、家族の絆
主演   竹内 結子           渡辺 謙            藤原 竜也
 役    女性研究生          川口淳一郎         新人エンジニア
助演   西田 敏行           夏川 結衣           三浦 友和
 役    竹内の上司         朝日新聞科学部記者     藤原の父で科学者
川口役  佐野 史郎           渡辺 謙            大杉 蓮

※川口役というのは、JAXA川口淳一郎教授の役という意味です。

その他
ドキュメンタリー作品として、角川映画が「はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH」2011年5月14日に公開された。この作品は2009年に製作された「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」に帰還シーンを付け加えた作品。

日本映画史上で、3社(ドキュメンタリー含めると4社)がほぼ同時に競作というのは前例がないようです。
日本人に誇りと自信を与えたるものとし、JAXAにはその他4社合計8社から、映画化依頼があったそうです。

ついでに はやぶさについて、ウィッキぺディアを貼り付けました。参考にしてくださいね。

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