徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

赤ワイン

最近、2日に1本を空けるペースで赤ワインを飲んでいる。
多分、Nのせいだ。(嘘、自分のせいです)

ほぼ、毎日のように飲酒している状況である。
では、赤ワインを美味いと思っているのか?

それが、そうでもないんだわ。

飲んでて、これは美味いとは思ったことないんだよね。

そうは思いつつ気がつけば飲んでいる現実・・そんなかんじかな。

2012122916270000[1]
両端のがセブンイレブンで買った390円くらいのワイン。
真ん中のが西友で買った800円くらいのワイン。

両者の味は全く違う。

両端のは、渋みがあり味わいが少し重い感じ。
真ん中のは甘味があり、すごくフルーティーでブドウの味も感じられた。

んで、つまみはチーズ系にしている。
2012121600030000[1]
QBBのチーズシリーズ。西友で198円。
ワインにはとてもよく合うと思う。特に左上のナッツの相性は抜群かも。

まぁ、飲み飽きるまでワイン漬けの日々となりそう。

スポンサーサイト

PageTop

エコバック

ご存知の方も多いと思うが、コンビニローソンでは、ほぼ年間を通して、デザート・パン・サンドイッチ等にシールを添付し、シールシートにシールが貯まると景品(食器)と交換するサービス続けている。
自分は食器の作りの良さが気に入って(陶磁器が多いかな?)、このシールポイントで、これまでの間、多くの食器を手に入れた。
んで、量も種類も、それなりに揃った。

そのせいと多分飽きもあってか、最近はこのシールポイントの食器交換には目も向けていなかった。

だが、今回は久しぶりに集める気が起きた。
景品が各店先着50名までだが、食器じゃなくてエコバックが貰えるからだ。(エコバックは持っていなかった)
それも20シールポイントで貰える。
ちなみに先着50名を超えると30シールポイントで、これまでどおり食器となる。

ほぼ毎日コンビニを利用する自分にとってはこのエコパックが欲しかった。
エコバック自身にも バーコードが刻まれており、レジ袋の使用せず、エコバック使用するとバーコードで読み取ってローソンポイントを1ポイント付与してくれる。

んで、とうとう手に入れました。\(^o^)/
こんなのね。写真だと大きくみえるが、手のひらサイズだよ。
2012121312300000[1]

袋から出す、コンパクトによく考えてあるバックと思った。
2012121312300001[1]

広げる
2012121312310000[1]


気に入った。

この分だと、もう1つくらい、手に入れそうだわ。
欲しい人は早めに連絡頂戴。笑

PageTop

総理の椅子

12月16日の衆議院選挙結果によって、誰が総理に? という話題ではない。

先週、満喫でこのタイトル名の作品が新刊図書コーナーにあり、目にして思わず嵌ってしまった。

読みたくて3日連続で満喫に通ってししまった。(^^)v

「総理の椅子」とは漫画の作品名で、単行本としては現在8巻まで発行されている。
スペリオールという雑誌に現在も連載されているとのこと。

執筆者は国友よしゆき氏という人。自分はどんな人かはよくわからない。

内容は8巻までは、
白川遙(しらかわはるか)という若者が秘書から国会議員になり、総理大臣になるまでを描いている。
彼が総理大臣になりたかった理由はひとつだけ。
戦争を起こして、日本を破滅させること。
そう思うようになったのは、彼の過去に理由がありそうだが、まだそれは明かされていない。

彼が総理になるまで手法には、そこには政治的な主義主張または政策などは一切必要としなかった。
要は日本人はそんなことで、投票行動が左右されていないことを良く知っている。

第8巻の中で、非常に興味深い一節があったんで紹介したい。
民主主義での限界と国民の選挙行動の愚かさを説き、また人は歴史から学ぶのではなく、歴史をくりかえすものだと。。

満喫で懸命に書き写したわ。^^;

以下原文のまま

『衆愚政治』
民主主義は時に大きな過ちを犯す
政治家が国民に選ばれその職につくという民主主義のシステムでは
往々にして政治家が自らの政治生命を維持することを最大の目的とし
そのために自らの主義主張などどこかに放り出しひたすら国民の顔色うかがい国民に迎合することとなる

しかも政治家たちが迎合する相手の国民の多くは
政治家の政治的主張よりも姿形やパフォーマンスや人柄などという
政治家の本質とは何ら関係ない要素で政治家を支持する

たとえば幾人かの賢者が存在しようとも圧倒的な数の愚者の前にはなんの意味もない
まさにこれが多数決民主主義
愚者の政治

過ちは学ばれることなく、永遠に繰り返される
第二第三のヒトラーが生み出される素地がなくなることは絶対にない



もし 興味がある方は読んでみてね。感想が聞きたいな。

PageTop

のぼうの城

12月8日(土)
いつもの映画館で、レイトで、映画『のぼうの城』を観てきました。

当初は観る予定ではなかったんですが、
映画友のA氏から、お勧め作品との連絡があり、急遽鑑賞することにしました。

映画館に到着したのは上映開始20分前の20時50分頃。
席は後方の真ん中を指定し、すぐに劇場内に入場する。

土曜の夜のレイトだが、既に公開後一月経過のためか、観客は20名くらいか?

上映開始。。

いきなり、秀吉の岡山城を落とすために水攻めシーンから入る。
城及び城下町がみるみる水に飲み込まれていく。
うーん。自分は311の津波と重なってしまう。正に津波そのもの。
それを高台で仰ぎ見る秀吉や光成達。

これ、平気なの?映像としてまずくない?と脳裏に過ぎる。

この秀吉の水攻めに憧れ抱いた光成が、2万の兵を要しながらも、普通に戦えばいいのに・・
主役成田長親(のぼう)の忍城(おしじょう)を水攻めにて落城させようとする。

やはり、水攻めシーンは本当に津波そのものだわ・・まずくない?とまた脳裏を過ぎる。

水攻めはのぼうの機転により、元々、のぼうの人柄に魅了された地元百姓達によって、失敗するんだけどね。
水は引いた。
再度決戦という時に、城を守る大儀であった仕えていた北条氏の本城が秀吉に落城してしまい。
城を守る大儀がなくなり、光成に明け渡す。

んで 話はお終いとなる。

上映終了。。

自分は成田長親という武将も忍城も全く知らなかった。現在の埼玉県行田市付近にあって、お城も残っていないが、なんと光成が水攻めの際に用いた堤防が石田堤と呼ばれて現在も一部残っているとのこと。

まぁ、この映画を観なければこんな史実も知る由もなかったかな。

主演は野村萬斎。
彼の演技は俳優の中では自分は凄く異質に感じる。
本職はご存知の方も多いと思うが、狂言師である。
声の出し方も他の俳優さんとは違う感じに自分には映る。

映画の中で 田楽踊りのシーンがある。彼だからこそ出来たシーンかな?
このシーンを観て、彼じゃなきゃという理由が解った気はした。

そうそう、このシーン観て、今も昔も変わらず みんな下ネタは好きだよな。と思ったわ。笑

戦うシーンのある映画は映像を通じで、多くの人が登場し、また合いまみれるんで、解りやすく、観やすい映像作りをしなきゃならない。誰が味方? 敵? 等の区別がつきずらくなるようではダメだと思っている。

その辺りは考慮し、工夫はしている感は多分にあるんだけどね。
やはり、ちと観ずらかったかな。

星は四つ

知らなかった史実を教えて頂き感謝だな。

予告(今作は予告を観ても作品のクオリティが下がりません。※注 よーいの主観)

PageTop

今冬のお勧め商品

先日、知人より、お勧め飲料を教えて頂き、買ってみた。
2012112722570000[1]
商品が3ケ映っているが、お勧めは一番左のカルピスの「ほっとゆず・かりん」である。
ついでにその横に陳列されていた「ほっとレモン」と同スーパー内に最近復活し、よーいお気に入りの幸田商店のほしいも一緒に買い写真に撮った。
価格は3ケとも、297円也。
ほっとゆずかりん及びレモンを早速、熱いお湯で約5倍に希釈して、飲んでみた。
ちなみに15杯分であるとのこと。
どちらも甘酸っぱさが口に広がり、身体が温まるのがよくわかる。寒い時期にはぴったりな感じ。(^^)/

干し芋については、自分はこだわりがある。
まずは、茨城産しか食べない。しかも、平切りオンリー。
写真のほしいものように、若干、白い粉が吹いた状態のが甘みも食感も増し好きである。
お試あれ (^○^) 

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。