徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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中学生円山

5月18日(土)
いつもの映画館で、公開初日のレイトで、『中学生円山』を観てきました。

監督・脚本宮藤官九郎、主演は草彅剛君。クドカンと草なぎの初タッグ。

内容は自分のチ〇ポを、自分でしゃぶるという目標をたてた中学生円山君と謎のシングルファーザー草なぎ君との絡みを中心にその取り巻く人達の人間模様を含め、コミカルに描く。
また中学生男子が妄想するだろうシーンも多く描かれている。

客入りは自分含めて、約10人程度。
自分のひとつ後方に陣取る2人組の男性達から様々なシーンで絶え間ない笑い声が聞こえてくる。
でも、自分は全く笑えなかった。^^;
なぜ、笑えるのか、わからない。
自分の笑えるツボと彼等の笑いのツボが少し違うようだ。

てか、クドカン作品は自分は受け入れられないのかもしれない。
彼が脚本を手掛けた『舞妓はん』。
観た当初は面白いと感じたが、冷静に振り返ると、導入部分は大いに笑えるが、中盤以降特に後半部分が無理矢理な展開ばかりで、失速して、なんか痛かったという印象でいる。


今回から評価方法変更します。星5段階評価は変わりません。

1,映画館でこそ、観るべき作品か?
星1個 レンタルまたは無料動画サイトでアップ後、鑑賞で十分です。

2,映画としてのレベルに達しているか?
星3個 雑と思えるような展開もなく、撮影手法にも違和感はなかった。逆に特筆すべき映像やシーンもあったわけではない。よって、普通かな。

3,役者の演技は?
星3個
中学生以外は安定感のある実力派ばかり、みんな上手いよね。違和感がある演技は感じなかったね。
そう言えば「息もできない」のヤン・イクチュンが電器屋の修理屋として、数多くのシーンあったな。

4.総合評価
星3個
普通です。
数ヵ月後は内容も忘れてそう^^;

予告


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進撃の巨人 その後

5月に入ってから、自分は『進撃の巨人』に夢中となっていた。

動画サイトで現時点まで、放映されたアニメ第7話まで何度も見返している。
原作の漫画単行本も現時点まで、発行されている第10巻まで読み終えた。

単行本を購入したわけではない。
すべて漫画喫茶でどうにか読んだ。
「どうにか」と綴ったのは前回の巨人の記事にも書いたが、作画が自分にとっては非常に判りづらく、読み続けるのが疲れるのだ。特に動きのある画が自分の中に、動きとして自然に入り込まない。
また、この作者は作画中に、フラッシュバックを多様させるが、その区切りの判別もしにくい。
まぁ、アニメを観たことによって、頭の中で動きのイメージの補充ができたので、どうにか読めたというわけだ。

読みにくいのに、夢中なの?と突っ込まれそうだが・・


んで、
現在、巨人関連でできることはすべてした。
アニメは次回放映と漫画は次回発行を待つだけ。
よって、なんか自分は一区切りついた感じ。(^^)v

ここまでを自分なりに、ネタばれしない程度で、感想を書きたい。

アニメを漫画原作と比較すると、多少の脚色、話の展開の前後はあるが、漫画原作を丁寧に再現している。
アニメの衝撃と絶望は第6話まで続く。
第7話になって漸く希望の光がほんの少し射した感じ。
人って生きていくうえで、希望の光が少しでも見えないと息が詰まり、生き続けれないと改めて感じた。
第7話は漫画では第3巻にあたる。

漫画の第10巻の巻末で、大きな謎のひとつが明かされる。
それも不意打ち気味に。
小さなコマで、いきなり明かされるんで、読んでいる自分は我が目を疑った。
それくらい不意なのだ。

この判明した謎を知ると、もう一度アニメも漫画も最初からみたくなる。
あらゆるシーンで、この判明した事実に対する伏線が多数に張られているのに気づく。

そう、作者である諫山創は第1巻を執筆している時から、この第10巻を見据えていたのだ。

これを知ると、比較すべきではないが、、謎ばかりに終始し、一切何も明かさないエヴァ等とは違い。
周知が納得する否かは別として、それなりの結末が用意されているのだと思う。

謎ばかりで結局、種明かしをせずに、引っ張るだけ引っ張る作品とは一線を画すのでは?
という気がしてならない。


何れにせよ。自分的には、なんか一区切り本当についた。
巨人で振り回した人達。。
どもどもでした。

でも、もうしばらく巨人の話題で盛り上がろうね。


おさむらいさんが、『紅蓮の弓矢』を早速アコギアレンジ





アニメ第5話をみた外国人の激しいリアクション。※第5話のネタバレあり注意

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探偵はBARにいる2 ~ススキノ大交差点~

5月11日(土)
いつもの映画館で、レイトで『探偵はBARにいる2 ~ススキノ大交差点~』を観てきました。

観終えて茫然としました。
あまりにも内容が酷かったからです。(>_<)

脚本も、構成も評価のするレベルさえもない。
メチャクチャです。
公開日に間に合わす都合もあったかもしれませんが、数ヶ月後にはこの映画の存在さえ忘れそうです。

撮影方法も、会話シーンでは固定カメラの長まわしが多く。
内容がないから余計にその手法に苛立ちを感じました。

んで、★評価だけど、評価すら値しないと思うんで評価なしとします。

日本にもゴールデンラズベリー賞があったら、役者部門以外はすべて、受賞決定。


予告は一応貼りますね。

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かいざん

久しぶりにラーメンの記事です。

自分の住むJR津田沼駅周辺はラーメン店の激戦区である。
様々な特徴を持つ店が凌ぎを削る。

また駅から少し離れたところに、(車で、道路が空いてたら5分程度)
国道296号線の中野木交差点という場所がある。
そこの交差点付近一帯も、ラーメン店が密集している。

店名をあげると、
横浜ラーメン『武蔵屋』、京都白川『魁力屋』、『あみや』、『じゃんじゃん』、『かいざん』。
前記2つは多分チェーン店。後記3つは単独店。この5軒が交差点を挟んで徒歩範囲内に店を構えている。
あ、かいざんは西船橋駅近くに支店を出したから、正確には単独店では言えないのか?

何れにせよ。
多くのラーメンフリークが集まる高レベルのラーメン地域。

んで、今日は仕事の所用で車で外出。
中野木の交差点を通過するんで、久しぶりに『かいざん』で遅め昼飯をとることにした。
時刻は午後2時半を回っていた。、
店前に人の行列はなかったが、店内には15席程あるカウンター席がほぼ埋まっている。
こんな時間なのに・・・相変わらずの人気ぶり。
お店外観
かいざん外観

この店の特徴は、
スープは豚骨醤油をベースに背脂がふってある。
麺は光り輝き、口の中に入れるとツルモチ感が心地良い。
こねる際に、脂を含ませているのか?
地元では、かいざん= ネギらーめんと言うほどのネギの人気が高い。
ちなみにネギは埼玉県の深谷ネギを使用。
白髪にネギを切った後に、辛味のある脂で和え、そのネギをのせる。

店内は古くて狭苦しい感は否めないが、
清掃が行き届いてるので、古い割には清潔感があり、好感が持てる。
店員も無駄口が一切しないので、お客がラーメンに集中できる。

この日はネギらーめんに厚切りチャーシューを2枚のせたかいざんラーメンを注文した。
これね。
かいざんラーメン

やっぱ美味いわ。
麺のツルモチ感が最高\(^o^)/
ネギが少し歯の間に挟まるご愛嬌はあるけどね。
チャーシューも絶品。
唯一欠点をあげれば、器の保温性能が悪いのか、スープが冷めるのがちと早い点かな。

★よっつです。なんてね(笑)

お店の動画があったんで参考にして下さい。

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進撃の巨人

2011年12月
映画監督中島哲也による漫画『進撃の巨人』の実写映画化すると配給もとの東宝から発表された。

中島監督作品には、『下妻物語』『嫌われ松子の一生』『パコと魔法の絵本』『告白』等があり、
よーい評価では、話の内容は是非はあるが、
『告白』は日本映画史上、他作品に追随できない完璧に仕上がった映画だと思っている。
映像・編集・撮影手法・構成等が、映画制作上で必要な技術レベルの高さが凄いのだ。
(注 完璧=1番好きという意味ではない)
発表した東宝では、日本映画史上、制作費も最高となると発表していた。
中島監督自身も人生で最後の映画作品になる熱い意気込みも語っていた。

漫画『進撃の巨人』?
よーいとしては全く知らぬ作品である。
いてもたってもいられない とはこのような心境を指すのだろうか?

原作が知りたくて、漫画喫茶に駆け込んで、漫画『進撃の巨人』を読んでみた。
作者は諫山 創(いさやま はじめ)という人物。

第一巻読んでみて、人間の天敵として巨人が現れ、人間を貪り食う内容に衝撃は覚えたものの、
巨人や人間の動作の画が、よーいの頭の中では、動作に変換できないシーンがやたら多い。
自分の頭の中で、画を動作に変換する処理能力が衰えたのかもしれぬが、
こうなると読み続けるが苦痛となる。
原作漫画を読み続けることは第一巻の途中で挫折してしまった。

しかし、これをどのように実写化するのか?
中島監督はどういう手法を用いるのか?
よーいの期待値は上がり、心待ちにしていた。

しかし だ。

2013年2月
よーいに衝撃的なニュースが伝わる。
実写版映画『進撃の巨人』、中島監督降板となる。
当然だが、決定していたキャストもすべて降板とのこと。

すでにクランクインしていたはずなのに、何故?
東宝からは理由は一切明かされていない。

同時に実写映画化の計画が白紙になったわけではなく、
引き続き別の監督で実写化することも同時に発表された。
しかし、中島監督以外にこの巨人の画を実写できる監督はいるのだろうか?

興味は一気に消沈となる。
残念でたまらない。(>_<)

2013年4月
テレビアニメ盤『進撃の巨人』がテレビ放映開始となる。(関西MBS土曜深夜、関東火曜深夜BS11放映中)

GyaO!にて、第一話が無料配信されてます。
映画実写化については意気消沈ですが、これも何かの縁だし、もちろん、観ましたよ。

うわぁぁぁぁ。。
想定していたが、あまりにも衝撃的内容で声がうわずる。
この1話は人を惹きつけます。連続で続きを観たくなります。
原作漫画を読んだ時に判りづらかった箇所も、アニメを観て、よーいの脳内で補完されました。

クリックして、観てください。
進撃の巨人 話数限定 第1話 二千年後の君へ

巨人と人類との圧倒的な力の差に恐怖し、絶望感に包まれるはずです。\(゜ロ\)(/ロ゜)/

このサイトでは第二話以降は有料みたいですが、別サイトでも画質は悪いですが、探せば無料で観れるはず。
現時点では第四話まで放映されました。

長文ブログになってしまった。

感想聞ければ幸いです。

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