徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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4stars

6月21日(金)18:30開演
東京渋谷(表参道)にある青山劇場にて、4starsの公演を娘と2人で観て、聴いてきました。

4starsって何?って感じだと思う。

劇場内入口付近の柱に貼られた4starsのポスター
2013062119330000[1]
向かって左側から、レア・サロンガ、ラミン・カリムルー、城田優、シエラ・ボーゲス。
世界のミュージカルスターの、この4人が舞台で歌いまくる。

え、城田君って、ミュージカルスターなの?
というご意見はあると思う。
しかし、そういう設定なのである。

本当のことを言う。

自分は城田君以外の3人・・・・全く知らない。(笑)
てか、城田君も俳優だと思っていたので、ミュージカルソングを披露出来るレベルであることさえ知らなかった。

じゃあ、何故?観にいったのか?
高2の娘がレア・サロンガが来日公演をする情報を知り、
「レア・サロンガの生歌がどうしても聴きたい」とせがまれました。
娘は週1度、ボイトレに通う程、歌が大好き。
その娘にとって、レアの歌声は別格な存在らしい。

チケット販売開始は今年2月でした。
多分取れないだろうと、ダメ元でチケット購入挑戦したところ、
なんのことはない。2枚取れてしまった。(汗)

学校の友達も誘いづらいんで、お父さん一緒に・・と なったわけです。

17:30
青山劇場前に到着

青山劇場正面
2013062117350000[1]

18:00
入場開始。
席は2階席。端から2番目と3番目。
500円でオペラグラスをレンタルする。(保証金5000円)
2013062118140000[1]

すでに、生伴奏の人達が音あわせしている光景が目に入る。

自分の見える範囲では満席である。2階席の後部では立見客で溢れていた。

客層の99%が女性客である。

18:30~19:20
第一部 曲目は「追記に記載」

参考動画として、レアサロンガのディズニーアラジンとムーランの曲を貼り付けます。
今回の公演でも、アレンジは違うけど歌ってました。


19:40~20:30
第二部 曲目は「追記に記載」

参考動画として、レアサロンガのレミゼのON MY OWNの曲を貼り付けます。
今回の公演でも、アレンジは違うけど歌ってくれました。


ミュージカルの曲を知らぬ自分も、レミゼは映画で親近感あるんで、歌の上手さにホロリ

終演挨拶。
すさまじい歓声と共に、スタンディングオベーション

1階席のアリーナでは、自分が見える範囲の全員の客が立って拍手と声援を送っている。
内心、自分が座っている2階席に伝播するなと、願ってる自分。
自分の周りには伝播してないはず・・・・と思いこみ立たなかった。

アンコール曲を1曲披露してくれました。

合計4回のカーテンコール後、終演のアナウンスが入りました。

本当に歌は素晴らしい。すげーメンバーなんだと思う。
でも、自分にとっては、そのことより高2の娘と2人でお出かけできたという事実の嬉しさのほうが勝る。
本当に嬉しい。

開演前、内緒で娘をこっそりパチリ。顔はスプレーかけてます。
2013062117350001[1]

帰りの電車の中では、お互いの感想を述べ合いながら帰宅しました。

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惡の華

元々、自分は日常業務に追われてる。
最近はそれに、付け加えて、新規事業の立ち上げも尽力しているので、目まぐるしい多忙の毎日である。

もちろん自分独りでは新規事業の立ち上げはできない。
よって、多くの人が介在するのだが、人が集まるところにはトラブルが付きまとう。
トラブルの解決に導くのも、自分の役割であると割り切っている。

解決のために自分の心の内側(本音)をひた隠しにすることが多い。
仲介する・なだめる・媚びる・詫びる・励ます・場合によって涙ぐむ等を、
わざとらしくならないよう駆使して、解決という結果に導く。

しかし、そんな行動は自分の心の本音とは違う場合が多い。
『くそくらえ!!甘ったれたこと 言うんじゃない!!』と叱責で済ましたい衝動にかられる。

まぁ、そんなことしたら、もっと大きなトラブルを背負うことを知ってるから、実際はできないんだけどね。

そういうケーも、たまになら、意に関せずでいられるけど。
最近は毎日のように頻発する。
それも些細なことで・・

新規事業の立ち上げにより、職場全体がキリキリしているせいかもしれない。

自分の心の内側(本音)と全く逆の行動をとるケースが多いためか、
最近は精神的に凄く滅入っている。また、自分の心を自分で刻んでいる感覚に陥る。

そんな心境で、真っ直ぐ帰宅したくない時に、漫画喫茶に寄道し、この作品『惡の華』に出会った。

正確に言うと、一度テレビアニメを知人から勧められ、第1話だけ観たのだ。
しかし、あまりにもアニメ作品としてのテンポの悪さに辟易し、途中で早送りしながら観た。

漫画については、読むテンポは自分で進められるためか、アニメを観た時との印象と違い。
凄く読みやすかった。
1巻から7巻途中までが、中学2年生編。7巻途中以降からは3年後の高校2年生編。

内容は今の自分にとっては、とても重く感じてしまった。
主人公の春日君の本当の自分をさらけ出させてやる。被った皮をひん剥いてやる。
と仲村という女子生徒に追い込まれる。

嘘、偽りの日々漬けだと感じている現状の自分と、ダブって見えてしまったのだ。

自虐するわけじゃないけど、この作品のキィワードとっている『クソムシ 変態』って・・・
俺のことかも・・と。

以下ネタばれ注意

中学生編の最終話の7巻で2人は向こう側に行くことを決意する。要は死ぬことを決意。
街の夏祭りのテレビ中継中に、祭の櫓の上で灯油をかぷり焼身自殺心中を図ろうとする。

ライターに火をつける瞬間、春日君は仲村さんに櫓の下に突き落とされる。
「バイバイ春日君。私 独りで行くよ」と言い放って。

結局、仲村さんも、お父さんが飛び込み体を抑えつけられ、自殺は未遂と終わる、中学生編はここで終了となる。

高校生編
発行されている7巻以降8巻まで読んだが、自分はこの高校生編が好き。
春日君、中学の時のことがずっとずっと重石になりながらも生き続ける。
その姿に 自分は共感した。
また生きる糧になるかもしれない出来事が待っている。
その出来事の行く末はまだ不明だが、どのような結末を迎えるのか?
ここまでの流れは好き。


なんか 自虐を書いてしまったな。

生き続けていくために、一切、自分に囲いを作らない人っているのだろうか?

もし、いたとしよう。その人って、幸せなのかな? それとも不幸せなのか?

そんなことを考えてしまった。

意味不明な長文失礼しました。

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リアル~完全なる首長竜の日~

6月1日(土)
昼過ぎに仕事だ。職場で打ち合わせ。
午後2時には終了となった。
その後、たまった書類の整理でも、と思ったが、なんか気乗りしない。

本日は1日。映画館は1,000円day。
急遽、予定を変更して、映画を観ることにした。

映画館はもちろなマイシアター。
この日は電車とバスを利用して、午後2時45分ごろ到着。

観た作品は『リアル~完全なる首長竜の日~』

売店でフライドポテトと最近お気に入りのジンジャエールを購入し、シアター内へ入場する。

鑑賞後・・・・・・
自分の気持ちが高揚しているのが自分でもわかる。
こんな気分になったのはいつ以来だろう?
あまりの興奮に久しぶりにパンフレットも購入する。

まず、よーい的には今年観た数ある映画作品では、ダントツで出来映えが良い。
脚本・構成・演出・音響効果・CG・カメラワーク等、非の打ち所がない。
製作にあたり、シーン毎に細部にまでこだわり、綿密な計算に基き、構成しているのもわかる。
シーンによっては、恐怖を感じ、目を背けたくなったが、
映画全体として、バランス構成が良いため、鑑賞後も怖いシーンだけを引きずることがない。

そう、こんな作品に出会えるから、映画館通いが止めれない。

1,映画館でこそ、観るべき作品か?
星5個
映画館でこそ、音響やCG効果もより心地良く感じるはず。
また愛し合うカップルがデートで観るのも最高作品であろう。

2,映画としてのレベルに達しているか?
星5個
最高レベルに達している。これこそ、映画である。

3,役者の演技は?
星5個
良いいぃぃぃ。綾瀬はるかに惚れた。佐藤健君も上手い。その他も違和感ある配役はなかったね。
小泉今日子のお母さん役に萌え。

4.総合評価
星5個
2013年、よーいアカデミー賞決定の予感を感じる。
邦画史に残るであろう大傑作。


予告(映画館に行く予定の方は観ないほうが良いと思います。よーい主観)

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