徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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アニメ版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
自分は毎週公開される映画作品を必ずチェックしている。
よって、今作も8月31日(土)から映画版が公開されることは知っていた。
作品名の長さのインパクトが強く、どこかで聞き覚えのあるが、内容は全く知らなかった。

先日知人のSさんと今作について、お話する機会があった。
彼女は先週末に今作の舞台である埼玉県秩父まで出向き、今作のイベントに参加してきたとのこと。
暑い中大変で、長時間歩くことになり、脚も筋肉痛になったが楽しかったとのこと。
その後、よーいさんは今作の映画版を見に行かんといかんメールまで頂いた。(笑)

そこまでお勧めるならと、映画は大好きなんで、映画版を観ることに決めた。

映画情報としては、テレビアニメ版の1年後設定とのこと。
ということは・・・テレビアニメ版を観て、内容把握を事前にしたほうがいいな。

んで、一気に観ましたよ。
アニメの第1話~第11話の最終まで・・

第1話の初めで、
画が萌え系、声優も萌え系の声。(喩えが悪くてすまん。萌えをバカにしているわけではない)
うーん。
実はアニメを観る上で、自分が一番苦手とする画と声である。
その時点では、挫けそうになったが、映画を観ると決めたんで、観続けました。

エンディング曲・・・
これは知ってる。・・今作のために作られた曲だったのね。それは知らなかった。

萌えを乗り越えてしまえば、今作の世界観に、どっぷり浸かる自分がそこにいた。

観終えて、秩父に行きたくなる彼女の気持ちも、理解できた気がする。

感想は、
もう涙涙涙涙涙の連続である。
涙流さずに今作を観ていられる人は、多分いないだろう。
涙流れない奴はそいつ人じゃない。そんな作品である。

これで予備知識は得ることができた。

また、
好都合にも、いつも利用するマイシアターで上映することもわかった。

多分、明日の初日、レイトで映画版を観に行くと思う。

明日が楽しみだ\(^o^)/


参考までにエンディング曲貼り付けるよ。

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アシナガバチ

8月12日(月)
職場の職員通用門付近に、ハチの巣があると連絡があった。

黒くマルしたところ。アシナガバチの巣。直径20㎝はある。かなりでかい。
securedownload[1]

まぁ、普段は営繕・外回り清掃の者が、こんな時は担当するのだが、お盆のため出社していない。
数日後の出社を待っている暇はない。
巣があることを知ってて、数日間何も対処せずに、何かあったら後悔するからだ。
ハチの場合、最悪の時、刺された際にアナフラキーを引き起こし、死に直結することもあるからだ。

駆除するしかない。
作業着に着替え、マスクし、メガネし、頭を白いタオルで覆った。
日が暮れた午後7時ごろ、アースのハチ用の防虫ジェットスプレーを、脚立で約3メートル間隔のところから噴射した。
こんなの。ホームページから抜粋
hachiabu_magnum_img_001[1]

向ってくる蜂にも継続噴射。

バタバタと蜂が落下する。

落ちた蜂を一匹ずつ割り箸でつまんで、ビニル袋にいれる。
その際、まだ動いてる奴には 申し訳ないが、踏み潰してとどめをさした。

明日、巣を外そう。

個人的には虫の殺生は好きじゃない。虫も生きてるからね。
ただ蜂と人間とのの共存はまず不可能である。

これで、自分が直接した蜂の巣駆除は3回目。毎度のことだが、後味の悪さだけが残った。

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パシフィック・リム

8月11日(日)
マイシアターでパシフィック・リム(字幕・3D)を観てきました。

上映開始時刻は21時30分~。
レイト料金1200円にプラス3D追加料金の400円。
メガネはレンタル方式のため返却が必要。
久しぶりの3D・・・字幕だし、ちと酔うかな?も覚悟して観ました。

上映開始直後、
kaijyu(怪獣)=日本語で超巨大生物
イェーガー= ドイツ語で狩人
との注釈がいきなり入ります。要はこの2つの言葉が、今作の中に何度も出るということです。

観終えて、いや観ている時も感じたが、この監督さんって・・・

日本ラブやんか

怪獣・ロボットのデザインは過去の日本で流行ったロボットアニメや怪獣を意識して、
いや・・そっくりやんか。。いや、パクリかも・・・とも思わせる。
日本語もあちこち散りばめて、うまく演出効果を出してるし、

日本への愛をむき出しした作品。

ヒロイン菊地凛子さん。子供時代の芦田愛菜ちゃん。
特に菊地さん良かったな。日本国内では海外ほど人気は高くないけど・・演技力は正にハリウッド女優。
貫禄の演技はぷりを今作では魅せてくれた。同じ日本人として頼もしかった。

内容は太平洋の海中の割れ目から怪獣が突然現れ、ロボットのイェーガーが倒す。
ロボットの操縦者には2人の人間が必要。その2人が意識をシンクロさせるなんて・・そんなとこも日本的。

ガキの頃、日本のロボットアニメに夢中だった人には堪らん世界観だろう。


1,映画館でこそ、観るべき作品か?
星4個
3Dも酔わなかった。もちろん迫力ある映画館の大画面で観るのを勧める。

2,映画としてのレベルにあるか?
星4個
映画じゃないとこの世界観出せないでしょ。

3,役者の演技は?
星4個
前述したが、菊地さんは頼もしく思えたよ。芦田愛菜ちゃんは泣く演技のみで、逆にいろんな表情が必要で難しかったと思う。けど、上手かった。

4.総合評価
星4個
日本でヒットしなくて、どの国でヒットするの?と 思える作品。


予告(観ても、作品のクォリティは下がらない。よーい主観)


日本を意識したのがわかる予告発見




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風立ちぬ その後

観終えて、もう2週間以上経過するが、なかなか今作の余韻が自分的に収拾していかない。
理由は解ってる。

自分はヤフーの映画サイトを良く活用する。
そこの今作のレビューが、すでに3000件に届こうとしている。
自分も既に投稿した。
この投稿数の多さも驚きなのだが、評価の賛否が両極端に大きくふれて、激しいバトル繰り広げているのだ。
もちろんIDひとつにつき、1投稿まで制限があるため、具体的に罵りあったりはないのだが・・
肯定派・否定派にはっきり色分かれ、各論者が意見を読むのが楽しい。

本当にいろんな視点の論者が多く、本音を語り合うのも良い。
もうしばらくは、まだまだ楽しめそうと、内心ほくそえむ自分。(^^)v

そそ、実は娘も友達とに観にいってきたとのこと。
感想を聞くと、「素直に感動したよ。」とのこと。
若年層からは「退屈でつまんなかった。」との返答を予想していたので、少し意外だった。

「お父さん。パンフ買ってないの?」とも聞かれた。
もちろん買ってない。
要はパンフがあれば、読んでみたいとも思ったらしい。

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ヤングマガジン最新号

コンビニの書籍コーナーで、ヤンマガ最新号の表紙を見て、思わず手が伸び買ってしまった。
(ちなみに連載漫画に何があるのかも知らない。^^;)

自分はロリコンなのか!!!と心でつぶやくが、あまりの可愛さに抑止できなかった。

ご存知の方も多いと思う。
AKBのぱるること島崎遥香さん。

彼女の性格・声等の中身は全く知らないが、
外見は、自分にとってヤバイくらいに可愛くて綺麗な人。
心を射抜かれてしまった。

こんな表紙です(ヤンマガホームページから転記) 
cover[1]

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