徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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かぐや姫の物語

11月24日(日)
マイシアターで、ジブリ最新作『かぐや姫の物語』を観てきました。

上映開始時刻は20時15分~ 
映画館に車で着いたのは20時05分頃。
レイト料金1200円を支払い、シアター内へ入場する。
公開2日目だが、日曜のレイトの時間帯である。
観客は少ない。15人くらいか・・

上映開始。

画は知ってる方も多いと思うが、筆・水彩ぽい。
今のCGアニメの全盛期、この手法になんとなく安堵感を覚える。

かぐや姫のあらすじはご存知の方も多いと思う。
竹から産まれ → 田舎暮らし → 都で暮らし → 求婚拒否 → 月に帰る
という一連の流れの中でかぐや姫の心情・葛藤を丁寧に、本当に丁寧に描いている。

この丁寧さが映画の前半の田舎暮らしでは、淡々と続き、ちと退屈さを感じたのか、
不覚にも睡魔に負けて、ほんの一瞬眠ってしまった。^^;
この日は法事も重なったため、多少、疲れが影響したかも・・

ラストの月に帰るシーンでは、ちと宗教的要素が強すぎと感じつつも、涙が溢れでた。

エンディング曲・・・
この曲・・やばい。。映画の内容にマッチしすぎ。
聞き終わるまで、立てなくなり、再び、涙が溢れた。

上映終了。
鼻をすすりながら、席を立つ。

今作のキャッチコピー?「姫の犯した。」
については、地球での生活そのものがかなと思ったけど、
は何を犯したのが、自分にはよくわからなかった。
月での生活で、地球に憧れを抱いたことが、・・なのかな?

この日法事に参加した影響もあってか、
「死」について、考えることが大切であり、死生教育の必要性も訴えているように思えた。
死は誰しもが、必ず訪れる。それを怖れるのではなく、正面から受け止める。そのことにより、その時々の生活をより、大切にする。
そんなメッセージも含まれていた気がする。
宮崎監督の「風たちぬ」、宮崎監督の遺言だと称する人がいたが、自分はそうは思えなかった。
だか、今作は高畑監督の遺言と称しても過言でないだろう。

間違いなく、傑作です。
いろんな人に姫の心情を感じて欲しい。

評価は星もちろん5個。

この予告は、観ても作品の質は下がれません。(よーい主観)

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炭酸水

炭酸水。

近所の西友ストアで、39円の安価だったため、試しに購入してみる。
んで、飲んでみる。

うげぇ、まずい。全く無味である。(^_^メ)

そうだったのに・・のに・・
現在、気がつけば、日に2本は飲む習慣となりました。

味がついてる炭酸飲料を飲むよりかは、
安価だし、体には悪くない・・
はず・・
と勝手に思ってます。(^O^)/

こんなん。350mlです。

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ブルーライト対策メガネ

最近、眼の疲れが酷い。
加齢とともに老眼の進行速度が増している感もあり。
100円均一の老眼鏡使用でどうにか、やり過ごしている。

また、根拠はないが、疲れの原因にパソコンのブルーライトが眼に影響している可能性を感じている。

んで、買ってみたブルーライトカット専用メガネ。
近くのヤマダ電機津田沼店で数多くならぶメガネの中で65%カットの文字が目に付いた。

Elecom社製、これです。3,980円なり。
2013101920360000[1]

ホームページの写真から抜粋
1[1]

使用開始して1ヵ月経過するが、なんとなく眼の疲れが減った気がする。

気がするだけなの?と 
突っ込まれそうだが、これが正直な感想です。^^;

いずれにせよ。今後も眼のなんらかケアはしていく必要あると実感してます。

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潔く柔く きよくやわく

11月10日(日)
マイシアターで、『潔く柔く きよくやわく』を観てきました。

観た理由はひとつ。
知人aが今作のよーい評価が知りたいとのこと。
эは今作を観たわけではないが、気になって仕方ないらしい。
だったら、てめーで観に行けよ!!!
って感じだが、なんとなく観てもいいかなと思った。
なんて優しい俺・・(笑)

上映開始時刻は17時45分~ 
映画館に車で着いたのは17時30分頃、
日曜日のこの時間帯である。館内は閑散としている。
窓口に並ぶ人影もない。
売店でフライドポテトを注文したが、5分程のお時間が必要とのこと。
注文をキャンセルし、シアターへ入場した。
観客は自分を含めて5名のみ。

上映開始。

若き頃、大切な人の壮絶死というトラウマを常に抱えた男女2人(岡田将生長澤まさみ)のラブストーリ。
回想シーンを丁寧に盛り込みながら展開されていく。
カット割も凄く見やすく、自分好み。
瀬戸内地方の美し街並みを背景シーンが多い。
撮影現場にも行きたくなる興味を抱かせる。
俳優達の熱演ぶりはお見事。

上映終了。

良作である。
だが、観終えて、ちと疲れた。

多分、映画の登場人物の全ての人が良い人ばかり設定のためと思う。
どんな作品も構成上、嫌な役回りまたは敵役は自分は必須と思っている。
もちろん主役を際立たせる効果のためだが、
嫌なシーンは、一息つける効果もあると自分は思っている。
要は途中休憩的な息抜きシーンがあると助かるのだ。
そこで気持ちもリセットするしね。
そんなシーンが一切なく、常に緊張をもって見続けることが必要だった。

重箱の角をつつく意見だが、それだけ作品レベルが高かった証拠でもある。



評価は星5個。

正確には4.5個かな(笑)


この予告は、今作の内容にかなり迫るため、観ることに注意が必要。(よーい主観)

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陽だまりの彼女

11月3日(日)

マイシアターで、『陽だまりの彼女』を観てきました。
上映開始時刻は20時40分~
館内はカップルが目立つ。
てか、カップルしかいない。

ひとつ前の席のカップルは、彼女は常に彼の肩に顔をあて手を繋いでる程の熱々ぶり。
以前の自分になら、少しイラっとして、慎めよとか思ったろうが・・
歳とったのかな?
微笑ましいとも思ってしまう。

そんなこと思いつつ上映開始。
今作の監督は「僕らがいた」の三木孝浩氏。
彼の撮る映像は本当にキレイ。
陽の光や、海の流れを自然な感じに登場人物の背景に取り込む。
役者の力もあるだろうが、この効果により、
主人公の松本潤(こうすけ)上野樹里(まお)の2人の映画中盤まで続く、
かなりのイチャツキぶりも、いやらしく感じさせない。

中盤までの微笑ましい展開は、
それ以降に何か絶対起こるなと想起させる。

そうです。中盤に一度「彼女の秘密」が明かされます。
そして、終盤に「本当の本当の秘密」が明かされます。

すべてが明かされたことにより、
彼女と過ごした日々もすべてが彼方へと消え去る切ない結末となりました。
その後の松本潤(こうすけ)の涙が流れるシーンに思わず自分も。。うるうると。。

もし、カップルで今作を鑑賞すると、
彼は彼女をもっともっと大切にしたくなる。彼女は彼をもっと愛し続けたくなる。

そんな魔法をかけてくれます。

評価は星5個。

間違いなく良作です。主演の松本潤(こうすけ)の評価も今作により上がるはずです。
翌日4日の祝日に映画『42』を観る予定でしたが、今作の余韻に浸りたくて中止にしました。


予告(観ても、作品のクォリティは下がらない。よーい主観)

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怪盗グルーのミニオン危機一発 2D

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ネタがなかったのではない。
あまりの仕事の忙しさにブログがまで気が回らなかった。

10月13日(日)
知人nのお勧め作品。
マイシアターで、『怪盗グルーのミニオン危機一発 2D 吹き替え版』を観てきました。


上映開始時刻は14時35分~。
いつもはレイトで観るのだが、この日今作はマイシアターでレイトの上映はなかった。
館内はほぼ満席状態。
席は前から3列目を指定する。
子供達の黄色い声があちこちから漏れ伝わる。

子供達の漏れ伝わる声は気にならないが、丁度、真後ろに座った子供が前に座る自分の席を蹴るんだわ。
そう、この前方の席を蹴る行為に何度も悩まされる。
蹴られるたびに自分は後ろを向いて、蹴らないでポーズするのだが、
映画に集中してしまうと、足がでてしまうらしい。(-.-)
5回ほど、後ろ向いて注意する。

やっぱり、映画は子供がいないレイトに限るな。。

主演声優として、鶴瓶が抜擢。
声は鶴瓶で良しとしても、なぜ関西弁にするのかが、日本語版制作側には自分は疑問を抱く。
そういえば映画シュレックの声もダウンタウンの浜田さんが担当してたな。

作品はアメリカのアニメ映画の特徴が随所に感じられた。
自分が思うこの特徴は、
全世界の人達が観ても、解り安い作品に仕上げていること。
よって、根幹部分の脚本はいたってシンプル。大きな捻りはなく、疑問を抱くような脚本ではないこと。
可愛い不思議キャラを登場させること。
作品として完結させること。
等である。


そうそう、帰りかげにスーパーに立ち寄ってバナナの一房購入しました。(笑)

評価は星4個。

面白かったけど、万人受け意識してるのがなんとなく、へそ曲がりの自分には引っかかる。
よってひとつ減らした。


予告(観ても、作品のクォリティは下がらない。よーい主観)



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