徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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ゲノムハザード ある天才科学者の5日間

1月26日(日)
マイシアターで、映画『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』を観てきた。
上映開始時刻は16時40分から。 
映画館に車で着いたのは16時40分頃。すでに上映開始となっていた。
貯まってたポイントで利用し、シアター2に入場する。

この映画をジャンル分けするとミステリーサスペンスと言うべきなのか?

自分の感想はよくわからなかったに尽きる。
観る人の理解力によっては、様々な伏線をすべて回収し、気持ちよく結末を迎えたんだろう。
自分は中盤からもう関係性がつかみきれずに結末となってしまった。

総合評価は星3こ。観る人の理解力によって、評価の差がでるかも。あ、西嶋さんは熱演でしたよ。



予告。※この予告を観ても作品の質は下がりません。(よーい主観)

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ゼロ・グラビティ

1月23日(木)
イオンシネマ幕張新都心で、映画『ゼロ・グラビティ』3D吹替を観てきた。
本当はマイシアターで鑑賞したかったが、3D吹替版が自分の都合よい時間帯に上映されてなく。
今作は絶対に観たかったため、競合するこのシアターで鑑賞することにした。

上映開始時刻は21時40分から。 
イオンの駐車場についたのが、21時30分頃。
もちろん、映画館の位置などわかるわけない。
出入口付近にあるサーービスカウンターで映画館の位置を確認する。
映画館の入り口付近
2014012321350000[1]

人影は映画館スタッフ以外は全くない。
レイト料金1200円+3D料金300円+3Dメガネ代100円 = 1600円を支払い、スクリーン7に入場する。
ポップコーン300円とブラックコーヒー200円ともに入場。真ん中がメガネね。
2014012321430000[1]
+100円でポップコーンの量が3倍となると勧められたが、もちろんそんなに、いらない。

観客は自分も含めてカップ1組の3名のみで鑑賞となった。

作品は宇宙空間に取り残された主人公が地球まで生還するまでを描く構成。
登場人物はわずか3人。中盤以降は、ほぼ主人公1人となり、地球との交信も全く取れなくなる。

孤独という恐怖、無重力の恐ろしさ、を観てて痛感。
くじけて、死んだほうがマシと思えても、決して諦めない。
絶対に地球に帰るという意志。
そんな強さも感じつつも・・
3Dのうえ、回転するシーン多数、新しいカメラアングル等により、
自分は・・なんか酔うぅぅ。目が回る。。気持ち悪いぃぃ。。。

エンドロールとなり、前方に座っていたカップルは席をすぐにたつ。

自分ひとり・・なんか映画の内容とシンクロして、孤独の恐怖が一気に噴き出す。
シアターをでても あちこちシヤッターがすでに閉まり、人影もない。
唯一の手段であるエレベータを利用し、1階に下りるがそこにもシャッターが閉じられている。

外に出るしかなく。勘だけを頼りに車の停めてあると思う駐車場へ向かう。
綺麗にライトアップされている木々も、孤独だと怪しく感じてしまう。摩訶不思議。
2014012323280000[1]

勘が的中、駐車場に行き着き。無事帰宅できた。

総合評価は星4こ。
斬新な映像に驚嘆し、生き抜く強さを感じさせてくれる。
しかし、3D鑑賞はリアルに酔う可能性が高い。よって、人には勧めづらい作品なのがマイナス評価。



予告。※観ても作品の質は下がらない。(よーい主観)

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黒執事

1月18日(土)
マイシアターで、映画『黒執事』を観てきた。
上映開始時刻は20時45分から。 
映画館に車で着いたのは20時30分頃。
レイト料金1200円を支払い、シアター10に入場する。
公開初日、人気の水嶋ヒロ3年ぶり復活となれば、結構観客はいるのでは?
と予想したが、426人収容できるこのシアター10に15人位しかいない。
余談だか、現時点では近隣にイオンシネマ幕張新都心が昨年12月20日にオープンし競合の影響が多分にある感じ。

今回は評価方法変更します。

〇良かったところ
・自分は俳優水嶋ヒロの評価が高い。今作でも彼の周りを固めた俳優さんとは、ちと異質のオーラを放つ。決して妥協しない役作りへの取り込みの深さをいつも感じさせてくれる。内容はともかく彼の力は出し切った。
・メイド役のリン山本美月さんが可愛い。ドジで間抜け何にもできないメイド設定から、派手な戦闘アクションを繰り広げるメイドに変貌する。そのギャップに魅了される。ただし予告で、彼女の唯一の見せ場シーンを公開してしまってる。

〇悪かったところ
・脚本がダメ。作品内での辻褄が合ってないし、無理矢理感がある。2シーンを上げると、肝心な「らしく」というセバスチャンへの指示の解釈を広げすぎ。誰もそこまで深読みできんだろう。剛力さんが囚われの身で、銃で殺害されなかった理由が、それかよ・・そのこじつけはあり得ない。
・演出も酷い。巻き戻し再生シーン演出も全く生かされてない。アクションも一瞬カッコ良く映るが、とこかで、観たことある二番煎じ感あり。斬新さは感じない。 ラストのタイムアップ間近シーンでは、観客に全く緊迫感を感じさせない演出は最悪。
・剛力彩芽にこの役は合わない。薄い顔立ちの子に、この貴族ぽい衣装も合わない。この役に抜擢したのが不思議である。
・音響も耳障りだし。心に残る音もない。

総合評価は星2こ。水嶋ヒロの凄さ、山本美月さんの可愛さは感じつつも、観ていて消化不良作品だった。



予告。※劇場で鑑賞予定の方は観ないほうがいい。(よーい主観)

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Seventh Code セブンス・コード

1月15日(水)
渋谷PARCO part3 8階にあるシネクイントで、映画『Seventh Code セブンス・コード』を観てきました。上映開始時刻は21時30分~、本編の上映時間は60分。

2014011817470001[1]

公開につき、様々な条件がついた作品。
まず上映期間は1月11日~17日の7日間のみ。(大阪だけは1週間遅れ)
全国で公開される劇場は5シアターのみ。(北海道、東京、愛知、大阪、福岡)
入場チケット代金は1300円均一。
各劇場は1日1回のみの上映。(大阪は2回)

元々、前田敦子のシングル曲のMV(ミュージックビデオ)として撮影・制作されたが、
日活の勧めで、のちに映画化し、ローマ映画祭に出品となり、その結果2部門受賞する。
(第8回ローマ国際映画祭【最優秀監督賞】【最優秀技術貢献賞】受賞作品)

自分が観に行った理由はひとつ、黒沢清監督作品であるからだ。
もう彼の作品を見逃さないつもりでいる。

実は前日14日(火)に観に行くつもりだった。
仕事を終え、午後6時30分過ぎにネット検索し、どの席にしようか迷い中に、そのわずかな短い時間にチケットが完売表示となってしまった。慌ててシネクイントに電話をいれ確認したが本日分は完売したとのこと。ちなみに最終日の17日はすでに完売し、15日16日も残数わずかとのこと。
この劇場の席数は227しかない。これはチケット取れないかもと不安が募り、その勢いで、仕事の都合を考えず、15日の席をネットで購入した。

15日(水)
案の定、仕事の打ち合わせが長引く。
内心焦る。意を決し、これから出かける用事があると述べ、打ち合わせを強制的に終えてもらう。

午後8時20分頃、渋谷駅に到着。
シネクイントの場所の地図をプリントアウトを持参したが、
とりあえず、ハチ公口の改札を出たものの、よくわからない。
あ、ここがあの有名なスクランブル交差点だ。
あ、109だ。
あ、センター街だ。
しばし、東京見物にきた観光客か俺は・・と思いながら適当に散策する。
ほどなく、渋谷PARCO part1を見つけ、並びに渋谷PARCO part3も発見。

入り口脇にあったポスターパチリ
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場所がわかったので、近くの中華屋さんで夕食をとる。

21時10分。8階にある劇場にエレベーターで向かう。降りると狭いロビーに 人 人 人だ。
「チケットは17日まですべて完売となっております。ネットでご購入頂いた方はカウンターで発券します。」
そんなアナウンスがされていた。

シアター内へ入場する。
席は豪華なのだが、なんか狭いし、スクリーンは小さい。なんか観ずらい。
マイシアターの方が断然勝るなと思いつつ。

上映開始。。60分で終了。あっという間だった。

時間の短さもあって、映画として物足りなさを感じた。
うまく時間内におさめたとも言えるんだけどね。

〇女優前田敦子について
映画で、彼女の演技を観るのは苦役列車以降2回目。
テレビドラマやその他作品での彼女の演技は知らない。
今作での彼女の演技・・とても形容し難い。
悪くもないが良くもない・・無難にこなしている程度の印象しかない。
女優として何か飛びぬけているものがあるとは自分には思えなかった。
元々運動が苦手なのかな?
走るシーンや見せ場であろうアクションシーンも、全くキレがない。
動きが凄く重く感じる。これには自分は失笑せざる得なかった。

〇歌手前田敦子について
3月に新曲としてリリースされる「Seventh Code セブンス・コード」を今作の中で歌っている。
彼女の演技と同様に、無難に歌っているだけで、自分には何にも印象には残らなかった。
映画の内容とも、合ってるとは思えない。
また、彼女の歌声も自分には何にも響かなかった。
今作による相乗効果でこの曲が売れるとも到底思えない。

〇その他について
脚本のどんでん返し、映像から感じる不気味感は黒沢監督らしい。
自分にとっては嬉しい限り。そう、これだけでも自分は渋谷まで観に着た価値を感じ、満足できる。

黒沢監督作品を低い評価するのはしのびないが、
映画として、物足りなく感じてしまう。
よって、評価は星3こ。


もう、大阪以外は公開終了なんで、このブログ読んでも誰も観れないけどね。

予告。※この予告を観ても映画の観た際の質は下がりません。(よーい主観)


余談、
彼女は女優としても、歌手としても、現時点では、半端であると認識しました。
AKBの枠の中では異才なオーラで、大島優子以外からは、圧倒的存在に映ってましたが・・・
そこから飛びだした彼女はただの凡人と化してしまうのか?
彼女のファンではないけど、今作を観て、彼女に対してそんな感想を抱きました。

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2013年映画総括

2013年、映画館で映画を観た回数は22回、合計22作品を鑑賞しました。
映画館はシネプレックス幕張が20回、京成ローザが2回。
レイトは14回。
邦画は18作品、洋画は4作品。
アニメは4作品。
3Dは1作品。

この作品の中から、観終えた直後、ブログで星5個評価は7作品。
観た順で言うと、
『藁の楯 わらのたて』 監督: 三池崇史
『リアル~完全なる首長竜の日~』監督: 黒沢清
『凶悪』監督: 白石和彌
『陽だまりの彼女』監督: 三木孝浩
『潔く柔く きよくやわく』監督: 新城毅彦
『かぐや姫の物語』監督: 高畑勲
『永遠の0』監督: 山崎貴
でした。

よーい的アカデミー賞の選考に移ろう。
この7作品のうち、現時点で冷静に、かつ客観的に考えると、勢いで★5とした『藁の楯 わらのたて』、★4.5評価を繰り上げで5にした『潔く柔く きよくやわく』、鑑賞中寝てしまった『かぐや姫の物語』をまず選考から外す。

『リアル~完全なる首長竜の日~』は映像から滲み出る薄気味悪さの表現力が凄い。ある意味本当に怖い。効果音の使い方もお見事。脚本の2重3重にわたり、どんでん返し的な展開もまさに自分好み。
もしかしたら、この薄気味悪さが人によっては「ウケツケラレナイ」という可能性も大いにある。
クロサワ監督と聞けば、誰しもが黒澤明監督だが、今作鑑賞後自分は黒沢清監督となった。

『凶悪』もリアルとはまた別に恐怖を感じさせられた。普段の私たちの日常の生活の少しだけ延長に、殺人事件がある。そう、殺人事件は別次元の話ではない。そんな怖さ感じさせてくれる。ピエール瀧とリリイフランキーがヤバ過ぎる。
映画としてのスケール感はやや見劣りするかな。

『陽だまりの彼女』は本当に心から儚いまた切ない思いにさせられた。松本潤 上野樹里のイチャツキぶりは凄い。が、三木監督の演出だといやらしさを感じさせない。この表現力も凄い。猫好きな人が今作を観たらどう思うのだろう?

『永遠の0』はブログ記事にも書いたが、日本人の記憶にまた日本映画史の記録に残すべき、ある意味稀な貴重な作品である。自分としては、これほど涙を流した作品はかつてない。いや、流すというより、溢れ出てしまうという表現が適切だろう。主演の岡田君はジャニーズでなければ、日本映画の賞を総なめしそう。

栄えあるよーいアカデミー賞は

   


『リアル~完全なる首長竜の日~』とします。

普通に考えれば『永遠の0』かもしれんが、リアルのあの薄気味悪い圧倒的な表現力に気に入り過ぎた。

後日談として、
黒沢作品のテレビドラマ「贖罪」という作品を観た。が、第1話の途中で、この先の展開の怖さに耐えきれず、観るのを中断させてしまった。(笑)

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永遠の0 2回目

1月1日(元旦)
マイシアターで、映画『永遠の0』2回目を息子と娘と観てきました。

この日は、例年どおり実家に息子と娘を連れて挨拶回り。
そこでの会話で、今作の話となり、息子が昨夏に原作を既読していたことを知り、
また、息子や娘にも観せたい作品であると内心思っていたので、
「映画、観に行こう!!」と誘った。
映画館はファーストデイ料金。一律1,000円の日だしね。

上映開始時刻は18時35分~ 
映画館に車で着いたのは18時20分頃。
ファーストデイ料金1000円を支払い、シアター内へ入場する。
観客は600人は収容できるシアターで1分くらいの入りか。

映画のよーい評はすでに投稿しているため評価はしない。

息子評は映画として、観てよかった。
原作との違いでは、景浦のくだりとアメリカ側のくだりを入れ欲しかったとのこと。

娘評は一言。染谷君 かっこいいとのこと。
岡田君でもなく、三浦君でもなく、そこなのかって・感じ・(笑)
あと、お父さんいっぱい観てるんだから、もっと連れて行けとの催促された。

そんな話を帰りの車の中でしながら帰宅した。

まぁ、何より嬉しいのは元旦早々、息子と娘と行動を共にできたことだけどね。(笑)

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カノジョは嘘を愛しすぎてる

12月30日(月)
マイシアターで、映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』を観てきました。

上映開始時刻は19時35分~ 
年末年始、マイシアターではレイトの時間で今作の上映はなく、
近くのチケットショップで1300円にて前売券を購入した。
映画館に車で着いたのは19時20分頃。

上映開始。

エンドロールとともに、
上映終了。
かと、思いきや、なんか、よくわからぬシーンが挿入されていた。

今作を一言で評すと、可愛いに尽きる。
役者達は、主演の大原さんは本当に可愛い、佐藤君もカッコいい。
他の登場人物もイケメンばかりを揃えている。
毒キャラ設定だと思っていた反町さんも、ラスト付近では凄く良い人ぽくなってる。

映像は、監督さんの趣向か?原作の設定なのか?
解らぬが、橋のシーン及びそれに伴う水や空を感じさせるシーンがやたら多い。(ハープみたいな橋が目立った)
お洒落な感じの映像作りを意識してたのか?
自分には、ちとしつこく感じた。

音楽は良い。作品の中の曲も悪くない。主演の子の歌声も自分好み。

ただ、肝心な内容がとてつもなく薄っぺらい
先もすべて読める展開で、全く驚きも感じない。
佐藤君扮するAKIの表に出ない理由も、これだとガキすぎて、話にもならんと感じてしまった。
また、エンドロール後のあのシーン・・・必要だったのか!!
自分には意味が解らない、より薄っぺらさが強調された。

この映画は、映画の内容よりも、綺麗な役者人達の映像と主役の大原さんの可愛さを楽しむだけの作品。

評価は★2こ。重厚な映画ばかり観た直後の箸休め的な作品だと思う。



予告。※この予告を観ても映画の観た際の質は下がりません。(よーい主観)

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