徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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入院現況2

2月23日(日)
この日は面会しなかった。
自分の長男含め、親戚が数名お見舞いに駆け付けた。

自分は母と父の確定申告のとりまとめ作業のため、職場に出向く。
そう、職場のパソコンにデータ保存してあるのだ。
自分は経営史のため、特段、私的に職場のパソコン使用しても問題なし。

しかしだ。数字の確認作業には労力を費やす。
例えば、医療費控除関連だけでも、100枚以上あるのだ。
それをエクセルに転記し、再度数字確認作業をする。
そんなことを不動産の収入やそれに係る経費の計上等等。


ああ、めんどー だ。

終えるのに午後8時過ぎていた。
とりまとめた資料を近くにあるクロネコヤマトの配送センターに持ち込み。
税理士に送る手続きをとる。

別段税理士に頼まなくても自分が申告用紙にそのまま打ち込めば完成する。
だが、長年お世話になってること及び税理士のハンコがあるとないとでは信用度が違う。

2月24日(月)
忙しすぎ・・面会は行けず。
司法書士との母の遺言の件を電話で打ち合わせする。
母の不動産物件、預貯金、債務などすべて、エクセルで添付しメールする。

2月25日(火)
午後5時頃面会する。
午後6時半から担当医から説明があるとのこと。
自分も参加したかったが、この後、銀行との打ち合わせのため、参加できず。

遺言の件で司法書士が病室まで面会する許可と現在の進捗状況を説明し職場に戻る。

この日は眼科受診もして、1時間以上待たされ疲れたとつぶやいていた。

銀行との打ち合わせ終了後、医師の説明に参加した妹に℡し状況確認する。

今後、ステロイドの多量投与を続けると、大きな副作用の可能性が大きいため、免疫抑制剤も併用するこに。
ステロイドの量を減量させても、効果を継続するためとのこと。

多少の効果はあったのだ。

2月26日(水)
妹がスマホで撮影した母の肺のCТを見せてくれた。
ステロイド多量投与前と投与後のが見比べれる。
確かに、多量投与後は真っ白だった肺の中がクリアに回復してるの素人眼にもわかる。

効果が上がり、良かったという思いと、
だからと言って、完治する病気でもないことをも知っている。

でも、良かったと解釈すべきなんだろうな。。

酸素量の表示
2014022516590000[1]

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入院現況1

2月21日(金)
この日は気管支鏡で、肺の中を観る検査。
この夜から、ステロイド投与が始まる。

自分は仕事都合で、面会付添はしなかった。

2月22日(土)
午後に母の希望にて、個室へ移動。
金額は1日につき、19,500円。
事前に個室代のことを相談されたが、払うのは母自身。
全く贅沢をしない人だから、多少の蓄えがあることを自分は知っている。
100万200万くらい、気にせず使ってしまえと背中を押していた。

仕事の都合で面会は午後6時頃となった。
たまたま夕食が運ばれる時間帯。
こんなんだった。
2014022218000000[1]

酸素は平時3リットル。労作時は5リットル。常に吸い続けている。
ステロイドの副作用か、皮膚の掻痒感が強く、レスタミン軟膏を貰っていた。
トイレに行くにはナースコールで看護師を呼び出し付添が義務付けられているとのこと。

元々、おしゃべりな母なのだが、それにしても、よくしゃべる。
遺言書の作成の件、孫への教育資金贈与の件の相談をする。
病室への司法書士及び銀行員の訪問も構わないとのこと。


明日の日曜日は遠くの親戚もお見舞いに来るとのこと。
面会者が多数訪れる予定のため、自分はいかないと話す。


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間質性肺炎

2月20日(木)
母が間質性肺炎の治療のため、千葉県浦安にある病院に入院した。
実は1月末頃から、母は呼吸の際の息苦しさを訴え続けていた。
17日(月)
呼吸苦を少しでも和らげるために、在宅で酸素吸入開始する。
18日(火)
外来受診し、1月末に撮影したCTとは比較にならないほど、胸部のレントゲンでは、左肺機能低下が顕著、右肺にまで進行が著明と診断される。即座に入院すべきレベルとのことだが、ベット調整都合もあり、2日後の20日入院と決まった。
治療方法はステロイドの投与による進行抑止と改善である。
19日(水)
母の希望もあり、急きょ司法書士立会いの下に直筆で遺言状作成し、自分が預かることとなった。
正式な公証役場等の手続きも同時にとることも、司法書士に依頼する。
持っている株券も、この日、母の希望通り、すべて売った。
万が一の際には葬儀の施主は自分がするように託る。

この治療の結果は、二者択一しかないことを自分は知っている。
そう、治療効果上がり、回復するか。治療効果もなく、肺機能の低下が進むか。
要は死ぬか、生きるか しかないのだ。その中間は存在しえない。

ただし、この進行スピードの早さから別な病因が発見されれば、また別な方法もあり良いのだが・・・

これまでも、腕の酷い骨折から復活。
胃内、大出血から復活。
脚の膝を骨折した時は、寝たきりになるとを覚悟したが、復活。

幾多の困難も精神力の強さで乗り越えた母である。
今回も乗り越えてくれるはずと信じている。

今回の件で、よーいさん、後悔はないの? と問われた。
そう言えば、一般的には親の死目に直面し、子供は後悔という言葉をよく口にするよね。

うむ、後悔か・・自分は全くない。と答えた。

正確には、親の死目で後悔するという概念を持ち合わせないのかもしれない。

結果は遅かれ早かれ、そう遠くない将来判明する。

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進撃の巨人 実写映画化決定

進撃の巨人 実写映画化決定  ← クリックすると公式サイトにとびます。
こんなニュースが昨年12月に流れていたとは・・今のいままで自分は知らなかった。

一度は「告白」の映画監督の中島哲也氏により、実写映画化が決定したが、その後、降板となった経緯がある作品。
昨年4月より、テレビアニメが放映され、空前の大ブームを起きた。
自分もそのテレビアニメに夢中となったひとりである。

監督には、映画「日本沈没」「のぼうの城」の樋口真嗣氏。
脚本には、映画「GANTZ」「20世紀少年」の渡辺雄介氏と、映画評論家の町山智浩氏が担当する。
キャストは今後決定し、2015年に公開予定とのこと。

「よーいさん、すごく楽しみだね」と言われそうだが、

実は内心・・監督が樋口氏と知り、実写化が失敗する気がしてならない。
まして、脚本に映画評論家の町山氏がかむとは、映画解説者として大変尊敬する人物であるが、
脚本となると話は別だろうと思ってしまう。

あの中島監督が降板した作品。
監督としての力量は樋口氏には申し訳ないが中島監督に比して遥かに劣る。
ましてテレビアニメは空前の大ヒットとなり、アニメや原作漫画に思いいれを強くした輩は枚挙といるだろう。

キャストティングも大変に難航しそう。
2チャンネルでは、ミカサは剛力彩芽さんでは?と流布されていたが、それはないと思う。
外国人を多数登用するか否かは、英語で制作するなら別だが、言葉の問題があるため、日本人で固めると思う。

楽しみというより、心配・・という気分である。

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