徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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入院現況5

3月24日(月)
午後5時から、公証人の病院への出張による母の遺言書の最終確認がある。
自分はその場に居合わすことは禁じられているが、午後5時前までに母の実印・印鑑証明書及び公証人への報酬約25万円を届けなければならない。

仕事が手間取り、病院へ着いたのが、10分遅刻となった。

慌てたが、すでに担当の司法書士2名が着いてたが、公証人も遅刻とのこと。到着してなかった。

届け物を渡し、母の署名必要な書類等を見せる。
司法書士によると、公証人とのやりとりは1時間以上はかかるとのこと。

ほどなく、公証人が到着し、早速執務にとりかかる。
自分は席を外した。

約1時間どうしよう?
病院に併設されている「満点星」というレストランで、遅い昼飯をとることにした。
メニュー
2014032417490000[1]
名物のオムレツライス
2014032417590000[1]
セットのサラダとスープ
2014032417560000[1]

いやぁぁぁ美味いわ。予想以上のハイレベルの味にびっくりだわ。
サラダも瑞々しい。スープも塩辛なく、自分好み。
この店なら、何度も通いたいと思わせる。

食後のコーヒーを飲もうとしている時に、母から電話があり。今、終了したとのこと。
1時間の予定が30分くらいで、終わった模様。

病室に戻るとすでに公証人の姿はなかった。

遺言書の原本は公証人町役場に、
遺言書の正本は司法書士に、
遺言書の謄本は、よーいさん持ちますか? と聞かれたが、司法書士に保管してもらうことにする。

要は母が亡くなった際は司法書士に連絡をとればいいことにする。

んで、肝心な母の容態だか、いたって良好だ。
前回の記事に、こう書いた。
「入院当初は生きるか死ぬかの二者択一だった。
現在「生き延びるかも」のほうに転びそう。
まだまだ予断は許されぬけどね。」

もう断言して良いだろう。
母は『生き延びた』
前回の記事に続きもう一度言う。
「しぶとい」(笑)

ステロイドの大量投与も、徐々に減薬しつつあり、来週には退院しても良い量まで減薬される見込み。

しかし、母は退院を契機に、もう自宅には戻りたくないとのこと。
元々、夫婦仲が良くない上に、母の肺は、綺麗な空気環境でないと、すぐ悪化する可能性も高い。

母は、昨年縁あって購入した新築マンションを持っている。そこに戻ると言うのだ。
自宅より、マンションのほうが、良好な空気環境を保てるは確かである。
反対する理由はないが、高齢者が1人でも暮らせるように、生活環境を整備するのは大変だ。


この日の病院の夕食
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酸素量、22日から労作時のみ2リットルとなった。
2014032418210000[1]


そうそう、
その後入院前日に託された直筆の遺言書は母に返却し、その場で破り捨てるように司法書士から電話が入った。


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アナと雪の女王

3月21日(金)春分の日
マイシアターで、映画『アナと雪の女王』を観てきた。(字幕版2D)
開始時刻は21時50分シアター№10にて上映。

チケット売場に1000円となる割引券を提示した。
あ、そうであったマイシアターは今年1月末より、会員は金曜日は1000円均一日となってた。
割引券は別な曜日の鑑賞にとっておく。

観客は自分を含めて30名くらいかな。

上映開始直後、15分程度の時間で、主要登場人物の背景や関係性が解りやすく伝えるこの演出は、お見事と言うしかない。
細かな伏線も、あちこちに散りばめられ、後に丁寧に回収されていく。
歌が本当に素晴らしく、自分好み。
特に、主題歌「Let It Go」は映像と相乗効果は堪らない。
あまりの出来栄えの良さに、自分は心が震えた。
にユーチューブで貼り付けた。

しかし、しかし、しかしだ。

観終えた直後から、腑に落ちない気分でいる。
映画は虚構の産物である。
よって、都合の良すぎる展開もありだと自分は思っている。
ただし、それも作品の中で辻褄を合わすシーン等の組入れ作業は必要である。
今作品は残念ながらその作業が、相当量、足らないのだ。
それが腑に落ちなく、違和感さえ抱いた最大の理由。

※いくつか列挙します。ネタバレします。

1.アナとクリストフより、先にハンス王子が城に戻れていた。これは、時間的にあり得ない。しかも、エルサがすでに幽閉もされている。多分、ハンス王子は「どこでもドア」を持っていたのだろう。
2.ハンス王子が最終的にあの腹黒設定なら、エレナの暗殺を止める必然性がない。
3.エルサは氷の魔法の制御不能が大きな問題であったはず。エンディング付近では自由自在魔法を操る彼女であった。どうやって制御できるようになったのか不明。真実の愛に触れたからなの?
4.その真実の愛が姉妹愛の落ちである。キスする必要性がいつまにか消え去っていた。
5.戴冠式まで、なぜ長い年月かかるのか。
6.貿易国相手に貿易禁止とは、行きすぎでは。

※ネタバレ終了。


少しならまだしも、突っ込み箇所が結構満載。
日本子語タイトル名も違和感。雪ではなく、氷の女王と思う。
ちなみに英語タイトルは「FROZEN」である。

総合評価は、
肝となる部分の脚本や構成の粗はあるけど、歌や氷の綺麗さに圧倒されたのも事実。
よって星4個とします。


映画館で見るべき度は星5個。
内容に粗はあるが、
迫力ある映像と歌は間違いなく映画館でこそ、より一層映える。


『アナと雪の女王』主題歌「Let It Go〜ありのままで〜」映像 英語版イディナ・メンゼル


『アナと雪の女王』主題歌「Let It Go〜ありのままで〜」映像 日本語版松たか子


予告。※この予告を観ることにより、本編鑑賞への影響はないと思われます。(よーい主観)

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銀の匙 Silver Spoon

3月16日(日)
マイシアターで、映画『銀の匙 Silver Spoon』を観てきた。
開始時刻は21時40分シアター№3にて上映。

日曜日のレイトである観客は自分を含めて2名のみ。

内容は私立進学中学進学したが、学校生活に追いつけず挫折し、父との確執もあって、高校は全寮制の酪農高校に入学した主人公。
特段、酪農に夢を抱くわけではなく、ただ現状からの逃避だけが進学理由だったが、酪農経験や仲間と関わりにより、少しずつ強く成長していくストーリー。

豚の屠畜シーンの公開とか、酪農離農の問題など含むが、内容はいたってシンプル。

想定以上でも以下でもない、かといって、つまらないわけでもない。

夢を抱くことに悩む中高生世代からは支持を得そう。

翌日、自分は豚肉を買い、生姜焼きにして食した。
ありがたく、生あるモノを頂戴した。(^O^)

総合評価は星3個。つまなくはない、さりとて面白いわけでもない。


映画館で絶対観るべき度は星2個。レンタル開始後で十分なレベル。


予告。※予告観賞しても、本編観賞に影響はない思う。(よーい主観)

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入院現況4

3月10日(月)
本日から酸素量が労作時3L、安静時1Lに変更。さらに1L減となった。
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母の確定申告書の確認とリゾート旅行会員カードの解約手続きの書類の記入してもらう。

この日の夜。
担当医からムンテラを予定されていた。
が、自分は確認や記載してもらった書類の郵送手続とりたいため、夜遅くまで開いてる郵便局に行きくのでパス。
妹に代わりに聞いてもらう。
肺の中が、入院当初と比較し、大変に綺麗になったとのこと。
このまま順調に推移すれば、GW前後に退院も可能となるかもとのこと。
ただし、退院後の生活環境は、肺に負担のかかることは一切の排除が必要。
特にカビ等の肺への吸入などには細心の注意が必要とのこと。

入院当初は生きるか死ぬかの二者択一だった。
現在「生き延びるかも」のほうに転びそう。
まだまだ予断は許されぬけどね。

変な表現かもだが、
「本当にしぶとい」という表現が我母には合う。(笑)
母自身も体の調子が良好と感じるのか、入院生活に暇だとこぼすようになった。

この日の夕食
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3月14日(金)
病室を訪れると、母は独りトランプに興じていた。

24日(月)に遺言書の作成保管の一環のため、公証人町役場の人が病室まで訪問する旨を告げる。
実印・印鑑証明書の用意と公証人への報酬の現金は当日、自分が用意しとく告げる。

伊豆の伊東市の売却したい土地について、市内の不動産会社3社と連絡をとった旨を告げた。

今日の夕食
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入院現況3

3月5日(水)
久しぶりの面会。
昨日から酸素量が労作時4L、安静時2Lに変更。1L減となったとのこと。
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夕食の時間、配膳となったが、看護師さんが「4Lにしますね。」とのこと。
そう、食事をとるのも労作時なのだ。

リハビリもはじまったけど、やはり、息苦しさがでるとのこと。

母から静岡県伊東市に所有している土地を売ってしまいたいとの相談を受ける。
この土地は母の亡き父(自分とって祖父)から、20年以上前に、相続したものである。
5年程前に不動産会社を通じ、売りにだしたのだか、買い手現れず。
売りだし価格を半額まで下げても、構わないとのこと。
不動産会社に交渉してくれとのこと。

3月6日(木)
司法書士から自分に連絡があった。
母のすべての不動産の評価証明がすべて揃ったとのこと。
昨日売却話となった静岡県伊東市内に土地の他に、同市内に建物も所有してる記載がある。
その建物について、自分が作成した物件明細に記載されてないので、その建物について教えてほしいとのこと。

いやいや、
母が建物を伊東市内に所有しているわけない。
毎年の母への固定資産税の請求書にも建物の記載はない。
否定するが、伊東市から送付された固定資産評価証明書には、確かに記載されてるとのこと。

狐につままれた気分だが、
この土地には温泉を引く権利証も付属されていて、その権利関連にに起因する建物なのか?

とりあえず、母に携帯で連絡をとり、
当時の遺産分割協議書や土地の権利証すべて引っ張り出して確認するが、建物らしき記載は全くない。
その旨を司法書士に伝える。
もう一度伊東市と連絡とりあってみるとのこと。

それから数時間後、伊東市から司法書士の元に連絡があったとのこと。
母と同性同名の別人の建物物件の評価証明書を誤って、司法書士に送付してしまったのだ。

理由は笑ってしまうが、この件で半日以上の時間を費やしてしまった。。
振り回された怒りより、なんか一安心の気分になった。

公的な機関が発行する物に、間違えがあるわけない。
と思いこんではダメ。
そう、どこにでも、ミスはあるものだ。

それが今回の教訓だな。

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愛の渦

3月1日(土)
2月は忙しすぎた。映画を1本も観てない。
決して、忙しさが和らいだわけではない。が、映画鑑賞することを欲していた。
本日は1日。よって、ファーストデイとなるため鑑賞料金は1,000円だ。
と、勝手に映画を観に行く理由をこじつけていた。(笑)
本日公開初日の話題の「魔女の宅急便」をレイトでマイシアターで鑑賞しようと思っていた。
思っていたのだが、
気がつけば、書類整理等に予想以上に手間取り、上映開始に間に合わない時刻となっていた。^^;

振り上げた旗を降ろす気にもなれず、
別な作品を急きょ、ネットで検索して今作を観ることに変更した。

映画館は千葉京成ローザの別館。今作は千葉ではこの映画館のみでの上映。
上映開始時刻は20時45分~。なんと初体験のR18+指定作品。
過激な内容であることが予想される。
作品名は『愛の渦』

映画館に着いたのがJRを利用して、20時40分頃。
会員カードの更新手続きが必要とのことで、更新料500円も支払うことなった。
更新は構わんが、対応した店員さんの段取りが悪い。
あっという間に自分の後ろに人が並ぶ程の時間がかかる。

シアター内へ入場した時は本編前の予告上映が開始されていた。
客層は1人で着たと思われる男性ばかり。
京成ローザの別館はやっぱり苦手だ。スクリーンが観ずらい。
レアな作品上映が多いだけが有難いシアターだ。

本編開始。
うーん。
セックスに突入するまでの描写がグタグタ過ぎる。
肝心なセックス描写については期待以下、というか貧弱だ。
挿入して頑張って、腰降る程度の内容では物足りなさを感じる。
R18+と聞き、ハードル上げ過ぎた感は否めないが、AVとはまた違うエロを感じたかった。

登場人物の背景が、自然に感じ取れる演出はお見事。三浦監督の秀逸さは感じる。
ただし、ラスト近くになってから、人間模様はちと盛り込み過ぎ。
自分は頭の中で、一気に咀嚼し、整理しなければならず、少し戸惑った。

設定として、もっといろんな挑戦ができたはず。
突き抜けた何かを感じたかったが、最後は無難にまとめた感は否めない。
多分、普段の日常の延長線上に、このようなエロがあるのだ。
決して、別次元の夢話ではないと伝えたいのはわかるが、個人的な願望だが、突き抜けて欲しかった。

総合評価は星3こ程度が妥当。ただし、三浦監督作品は今後も観続けたい思いでいる。


予告。※この予告を観ても作品の質は下がりません。(よーい主観)

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