徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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劇団四季ライオンキング

6月21日(土)
東京浜松町にあるJR東日本アートセンター四季劇場 [春]にて、『劇団四季ライオンキング』を娘と鑑賞してきた。
ナラ役(雌ライオン)の谷原志音が娘の大のお気に入り。

数日前に娘から学割のあるバルコニー席で構わないから、(2500円)観に行きたいお願いされた。
ちなみに、バルコニー席とは、3階席より、更に上の位置にあり、娘曰く、前傾姿勢で鑑賞するとのこと。
(よくわからないが、行けばわかるだろう。)
高校で音楽コースを専攻している娘には、ミュージカル等、機会があればいろいろと見せてあげたいと常々思っている。
もちろん相当高額なものは無理だけど、この価格ならダメだしする理由はない。(一般席は9,800円が相場である)

午後4時に娘とJR津田沼駅で待ち合わせ。
快速電車で新橋へんで山手線で浜松町へ。

電車中、父、「学生証は忘れてないよね?」
娘、「え、あああああああああああ・・忘れたぁぁぁ。どうしようお父さん。。」
父、「なにか、代わりになるものはないの?」
娘はバックの中をいろいろとかきまわすが・・それらしき代わりになるものがない。
いまさら、取りに引き返すこともできないし、後はなるようにしかならん。
慌てる娘に、そう言う。

浜松町に着き徒歩5分程で劇場に着く。
劇場外観
2014062116520000.jpg

案の定。
入口で娘がアイホンで、認証確認後、入口のお姉さんから、学生証を確認させて頂きますとなった。
正直に忘れた。と娘が答える。
「学生証じゃなくても、通学定期・教科書、なんでも良いんです。なにか証明できそうな物ありませんか?」とお姉さん。
再度、娘はバックの中をいろいろとかきまわすが・・それらしき代わりになるものが見つからない。
自分が差額を払いますよと言いかけた時、
「わかりました。今回はお父様が同伴ですし、学生と見なします。」とお姉さん。
本当に申し訳ない。とお礼を言い入場する。

出演者リスト
2014062116570000.jpg


席には深いクッションとともに前の手すりには布バリとなっていた。
この布の上に両腕を置いて、前傾姿勢となり、真下を見下ろす感じで鑑賞する作りであった。
なるほど前傾姿勢とはこのことなのね。

舞台開始。
アフリカテイストのリズムやパーカション、時々 奇声みたいな甲高い歌声もなんだろう・・
凄く自分には心地よい。多分・・自分の肌に合う感じ。

キリンは知ってたけど、象まで出てきたよ。迫力すげーな。よく作ったな。

ああ、やっぱりハゲタカ・ハイエナは悪者設定なのね。。
仕方ないと思いつつ。ちと同情。

子役のシンバ役の子が歌の途中に舞台袖にはけていく時に拍手が起きる。
あれ歌の途中なのになぜ拍手?
即座に大人シンバ役に入れ替わった。
なるほど。お役目ご苦労様の拍手だったのね。と納得。
みんなここで交代することをよくご存知なのね。

休憩
再開

ほどなく終演。

カーテンコールと鳴りやまぬ拍手。。
前述したが、アフリカテイストの音楽、自分には本当に心地よい。

大人シンバより子役シンバの方がよかったねと娘に言うと、
大人シンバ2回ほど 音 外したよね。お父さん気づいたの?と娘。
んなこと 自分にわかるわけない。

そんな会話しつつ帰路しました。

ユーチューブ公式動画

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鑑賞予定の映画作品

今後、映画館で鑑賞予定の作品を紹介します。

作品名:『渇き。』
監督:中島哲也
公開日:6月27日(金)
※絶対観るリストの中島監督作品。
彼の前作「告白」以上に、衝撃的であり、緻密な計算に基づいたぶっ飛んだ作品と予想している。
多分自分は公開初日か2日目には観てるはず。
主演は役所広司 バケモノの娘役は小松菜奈
予告




作品名:『GODZILLA ゴジラ』
監督:ギャレス・エドワーズ
公開日:7月25日(金)
※ハリウッドが前作の失敗を猛省。東宝に1から教えを請いて、制作した。
5月に全米公開後№1の興行成績。その勢いはとどまらない。世界中のゴジラファンが歓喜。
1954年に製作された初代ゴジラにも敬意ある作りでもあるとのこと。
役者陣は アーロン・ジョンソン 渡辺謙 等
予告




作品名:『るろうに剣心』京都大火編 :『るろうに剣心』伝説の最期編
監督:大友啓史
公開日:京都は8月1日(金) 伝説は9月13日(土)
※大ヒットの前作の続編で2部構成。
前作の映画館で観た殺陣(たて)・ワンオクの主題歌がメチャクチャカッコ良かった。
それらが健在となればもう観に行くしかないだろう。
主演は佐藤健 武井咲
予告

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WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~

6月1日(日)
シネプレックス幕張にて、映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』を観てきました。

ご存じのとおり、毎月1日はファーストデイ(映画の日)
昨日観た「青天の霹靂」が、自分にとってイマイチ感もあってか、連日の鑑賞したくなった。
14時15分頃、映画入場待ちに長蛇の列となる。
あれれ、こんな人気ある作品ではないだろう?
はてな気分も、5分後のアナ雪目当と列と判明し、納得。
しかし、公開後2か月以上経過し、この衰えぬ人気の高さは、映画のは歴史に残るだろうな。

上映開始時刻は14時25分~
スクリーン5に入場する。
さすが1日とあってか、想定以上の客入り。
30名以上は観てた。

上映開始。(@_@)
チラホラと笑い声が館内に響きわたる。
自分も周囲の笑いにつられたほけではなく、思わず吹き出すシーンも。
そそ、映画での笑いの取り方の基本形を今作に観た気がする。
上映終了。

監督は矢口史靖氏、これまでの彼の作品では「ロボジー」「ハッピーフライト」を鑑賞したが、
すべてに共通しているのは観終えた直後、爽快というか、気持ち良いというか、ほのぼのするというか・・
そんな温かい気持ちにいつもさせてくれる。
くっだらねぇシーンとシリアスなシーンの映画全体を通してのバランスが本当に絶妙である。
社会的な問題、今回は林業の担い手・後継者不足の問題をスクリーンに映しつつも、それについて観ている人を重苦しい気分にさせない演出が見事なのだ。

配役も染谷君・長澤さんも役とマッチングが良かったけど、伊藤英明君のヨキ役はまさにはまり役だろう。
伊藤君と言えば、海猿の仙崎、悪の経典の蓮見なんだろうが
自分はあえていいたい、伊藤君と言えばヨキだろう と。

星総合評価は5つ満点。

映画館でこそ観るべき度も5つ。
是非とも映画館で、みんなと笑うと楽しめるはず。

予告(よーい主観では観てもオッケー(^O^)、ネタバレにはならないはず)

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青天の霹靂

5月31日(土)
シネプレックス幕張にて、レイトで映画『青天の霹靂』を観てきました。
本当は観る予定リストには載せてませんでしたが、多方面から高評価の噂を聞き、急きょ鑑賞することに予定変更。

上映開始時刻は21時50分~
スクリーン3に入場する。
ガラ空きを予想してたが、観客は20人くらい。

観終えて・・うーん。
結論から言うと・・・
ふつう・・だ。

自分には特段心に響くシーンはなかった。

内容は昭和40年台へのタイムスりップ物である。(最近タイスリ多くて、ちと食傷気味かも)
若き父母との出会いと自分が生まれるまでの様々な人間模様を描く。

脚本は、
タイムスリップの方法が唐突すぎ、もう少し味付けや必然性の件(くだり)がないと、説得性が薄くなる。
若き父母との絡む展開もおおよそ想定できてしまう内容である。
良く言えばシンプルで解りやすいとも言うが、悪く言えば工夫がないとも言える。

演出は、
頑張ってマジック練習したんだよ。的なシーンが多すぎ。サラリと演出したほうが、もっとカッコいいだろう。
カメラワークが粗く、観にくいシーンも多目立つ。

舞台は
昭和の40年代の街並みの表現へのこだわりは凄く感じる。好感が持てる。

配役、
主演の、みんな大好き大泉洋。自分は彼の演技が凄く苦手なのに今作で初めて気づかされた。
あの顔で、あのセリフ回しに、違和感を無意識に感じてたみたい。
あくまでも個人的見解だが、主役向きではなく、脇役の重たい役の方が似合うと思う。

高評価が多い理由は、
お笑い芸人監督の映画作品が駄作が多いのでの、ハードルが下がりきってる現状が功を奏したと思う。
だから・・お笑い芸人が監督したと作品の割には上手くできてる。といった具合だろう。

星総合評価は3つ。
前述したが、ふつうだ。

映画館でこそ観るべき度は2つ。
レンタル開始後、暇な時で十分かな。

予告。

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