徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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STAND BY ME ドラえもん

8月10日(日)
いつもの映画館シネプレックス幕張にて、映画『STAND BY ME ドラえもん』2D版を観てきた。

上映開始時刻は20時45分~
10分前にシネマ10スクリーンに入場する。
この時間でも、家族連れがチラホラといる。
ちなみに千葉は県条例に基づき、上映終了時刻が午後11時までなら、レイトでも18歳未満の鑑賞は可能である。

ヤフーの映画サイトに今作の評価を8月24日にレビューした。
内容は以下の通りである。(一部追記や、言い回し変更有り)

今作の下となる原作は、どこかで観たかな?程度の記憶。

映画としては、本当に、丁寧に練られた作品であることがわかる。
多分?有名シーンをコンパクトに、出会いから別れを違和感なく繋げ、まとめあげた。
CGもお見事。
両監督の力量の高さ及びスタッフ達の努力の賜物だろう。
大拍手を送りたい。
今作の謳い文句のドラ泣きも、偽りは感じない、納得できる。
多くの輩が、年代問わず涙すると思う。

自分も様々なシーンでうるっときた。

しかし、
作品の冒頭部分されたある設定が、ずっと気になってる。
もしかしたら、原作通りなのかな?

ジャイ子と結婚 = 不幸せ
しずかちゃんと結婚 = 幸せ であるいう設定。
という設定である。

ネタばれします。注意。

ジャイ子との結婚が不幸せな理由は、のび太の子孫セワシが説明する。
理由は、結婚後、のび太は会社を起業するが、会社は倒産する。住んでる家も火事に合い散々な目に合う。(放火だっけな?)そんな説明であった。
更に赤ん坊を背負い、子供の手をひく妻ジャイ子の写真がでた。
子供は3人?4人?が写ってたと思う。思わず子沢山と思った。

この理由って・・・・
事業の失敗は、のび太の実力だろうし、放火は単なる不運に尽きる。
ジャイ子と結婚が招いたとは到底思えない。
子沢山の写真からは、貧乏でも幸せでは?と連想してしまう。

では、
しずかちゃんとの結婚した場合、どんな幸せが待ってるのか?
それについての説明は、セワシから一切ない。
その後の様々なシーンで、しずかちゃんの優しさ・思いやりが、十分なくらいらに伝わってくる。
こんな女性と結婚できたら、幸せだいう男心は痛いほど解る。
しかし、それがジャイ子との結婚が不幸せとは繋がるとは、別次元だろう。

のび太のことだ、しずかちゃんと結婚しても、事業は絶対に失敗するだろうし、火事にも合うかもしれない。(笑)
その前に、しずかちゃんと結婚したら、セワシ・・お前は存在してないんでは?
(笑、まぁ、誰しも突っ込みたくなるだろうが)

この設定は、原作に忠実だとしても、今の時代にはそぐわない。
ドラえもんの援助はあったとしても、最後には自分の力で未来を切り開くという力強いメッセージが今作にはある。
それゆえに、もう少し工夫があっても良かったと思う。
多くの小学生も観る作品。
やはり、人って見た目が重要なのか?
安易に取られても、仕方ないだろう。

ジャイ子へのフォローシーン?
のび太しずか結婚前夜に、漫画家として頑張ってるシーンは入っていた。
のび太と結婚してたら、ジャイ子は漫画家には、なれなかったと、
ジャイ子にとっても、不幸せの結果だった、と言いたかったのかな?

ネタばれ終了

この設定が、引っかかったけど、
前述したとおり、映画としては素晴らしい作品。
多くの人にお勧めします。


こんな感じでレビューした。
今読み返すと違和感もあるな。
人って、まずは見た目から入る現実もあること、
それは紛れもない事実だからだ。
この設定でも良いのかも。と思えきたというこだ。
鑑賞直後と数日経過後で、意見が変わることもある。

星総合評価は4つとする。

映画館でこそ観るべき度は4つ。
もしかしたら3D鑑賞だと迫力増すかも。

予告1


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るろうに剣心 京都大火編

8月1日(金)
シネプレックス幕張にて、公開初日、映画『るろうに剣心 京都大火編』を観てきた。

自分にとっては、待望の作品。
この半年間、本当に待ちわびた。
自分は原作は未読。
前作鑑賞後、テレビアニメ版を観たが、戦闘シーン時の台詞回しのくどさに、自分はついていけなくなった。
よって、原作漫画も全く知らない前作の実写映画版だけの大ファンという立場となります。
多分、原作ファンならば、京都大火と聞くと、あれだ!と、なるのでしょうね。

この日、本当はレイトで鑑賞予定。
しかし、我慢できず、中途で仕事を切上げ、レイト前の上映開始時間の18時45分の回に間に合わせた。
チケット売場で1000円を支払い。
スクリーンはシネマ9へ、直行する。

期待値マックスにて、鑑賞開始。

初めの15分くらいで・・・すでに違和感が生じはじめる。
その違和感は作品内で回収されることなく、
少しずつ、増幅しはじめ、違和感マックスにて、エンドロールとなった。
ワンオクのカッコ良いと思われる曲も、もう耳に入らない。

正に、茫然自失。

映画作品として、あまり内容の酷さに、気分が悪くなった。
前作と同監督の大友啓史氏、同脚本の藤井清美氏だとは到底思えない。

何がダメって?
もう、すべてが、ダメだった。
各シーンも意味不明が多数、そのつなげ方も不自然さ極まりない。
伏線にもならない垂れ流しシーンの連続を、観続けるのは辛かった。
映画は虚構の産物、作品の中に、リアルを求めることは自分はない。
だが、作品の中での辻褄が合わないと、違和感だけが突出する。
後に違和感の回収シーンを挟むことにより、
なるほど!そうだったのか等と・・・と納得感が生まれるものだ。
それにより、映画作品として、より深みを増し、味わい深くと変化するものだと、自分は思っている。

ネタバレになるかもだが、いくつか列挙する。
読むのは注意してね。

・神谷道場の練習生の筋肉美強調シーンは何?
・大久保さん暗殺?警備なさすぎだろう。暗殺するのに、伝言ですって、意味不明?暗殺後、別輩にまた暗殺されるって・・全く意味不明シーン。
・京都へ向かう剣心の、とある村での出来事。意味もなく刀を奪う女に?またそのシーンのラストの村人と助けを呼んだ子供の変貌ぶりに?
・その刀を奪った女が味方?仲間なの?・・
・薫がウザすぎる。前作もウザく、使えない女キャラだったけど、ラストのシーンで自力で術から脱出。そして、剣心の不殺(ころさず)の誓いを守る役割を担っていた。今作では本当に本当に使えないキャラにしかなってない。
刀フェチの輩と剣心の戦いでも、前作同様に殺さないで!!みたいなことを発するが、前作とは意味が違う。
てか、新しい刀を、逆刃刀だと思ってないから・・結果として殺さなかっただけで殺してやんか!!
・不殺(ころさず)の誓いが宙ぶらりん状態になってる。ラスト近くのシーンで、集団と集団が敵と味方に分かれて殺し合ってる中。剣心一人が不殺って・・全く意味ないやんか。内容がお粗末なため、本来は気にならないことも、例えば、棒切れでも、人の頭を殴れば死ぬ時もあるだろうと・・根底から覆したくなった。
・蒼紫が作品内に登場する意味がどこにも繋がってない。剣心を探しまくる理由もとても弱い。左之助をボコボコにし、その左之助が、ボコラレタ蒼紫を追いかけ。その流れで、京都で剣心と左之助が出会う。とかシーン繋がりに工夫がを持たせないと・・蒼紫登場シーン設定の工夫が足りないため、狂人にしか映らない。
・志々雄には、なぜあんなに仲間がいるのかが、そもそも謎である?前作だと観柳との仲間の関係性は、金のため、ひいては生きるためと、作品内で説明するシーンがいくつもあった。今回は志々雄に多くの人がつく理由が一切不明。船まで秘密裏に造れるとは、余程のお金持ちがついてるのか?

ネタバレ終了。

内容に納得感がないため、違和感が突出し、肝心な殺陣のカッコ良さも自分には白けた感じとなった。

星総合評価は当然1つ。映画としての出来は最悪。


映画館でこそ観るべき度は0だ。
誰にも勧めない。ただし、2部作なので次作も観るけど・・

予告









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『GODZILLA ゴジラ』

7月27日(日)
シネプレックス幕張にて、映画『GODZILLA ゴジラ』 3D吹替版を観てきた。
上映開始時刻は15時35分~
貯まっていたポインを利用し、3Dメガネレンタル代100円のみ支払う。

内容は簡潔に言えば、
ゴジラ vs ムトーである。 
ムトーとは、よくわからぬ容姿した怪獣。
オスメス合わせて2体いる。
好きな食べ物は放射能と、ちと意味深設定。
オスのムトーは、翼を持ち、空も飛ぶ。メスに対して求愛行動もする。
メスのムトーはオスより身体はでかいが、空を飛ぶ能力はない。
オスと交尾し、産卵する。
人類はこいつらを3体を敵と見なし、3体に挑み続ける。

舞台は主に日本・ハワイ・アメリカ本土の3か所。
日本舞台では 
原子力発電所事故現場で、オスムトーが生まれる。
事故現場の放射能レベルはムトーの餌になるため、放射線量は0となっていた。

ハワイ舞台編 
ゴジラがいずこから出現。ゴジラはムトーを追いかけてる模様。宿敵なのか?よくわからず。
津波で人々が逃げ惑うシーンは生々しい。

アメリカ本土編
最終決戦。ビルの崩壊シーンは911を想起させる。
人類は原子爆弾で、3体を吹っ飛ばす計画するも、
放射能を食べるムトーにあっけなく、産卵した卵の餌として奪われる。

最終的には、卵も焼き払い。ゴジラがムトー2体を倒し、原爆も海のかなり沖で爆発させた。
そして、ゴジラは深海に帰っていく。
それで映画はエンディングとなった。

ゴジラは人類にとって救世主なのか?
なぜ?ムトーを追いかけ、倒す必要があったのか?

ゴジラとは・・
一体お前はなんだ?
シンプルだけど、奥深い問いかけされた気分となった。
観ている一人一人が答えを出すことなのかな。

日本代表?渡辺謙が、科学者設定で登場するが、終には予言めいたことを言う妄想者設定と化した。
要は意味不明なおっさん。

主役の俳優さんその妻、この2人は本当に良かった。
アメリカの女優さんをみて、可愛いと思ったのは初めてかも。。
また、アメリカ兵の映画にはありがちな、悪ふざけなアメリカンジョーク的なセリフもない。
これは逆に新鮮に感じる。

星総合評価は4つ。迫力ある映像は、やはり必見。シンプルな問いかけも悪くない。続編も決定したとのこと。


映画館でこそ観るべき度は5つ。映画館以外では、今作を自分は観ないと思う。典型的な映画館で、こその作品。


予告

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マレフィセント

7月11日(金)
いつもの映画館シネプレックス幕張にて、映画『マレフィセント』字幕2Dを観てきた。

上映開始時刻は21時40分~
10スクリーン
金曜日は会員サービスデイ、どの時間帯で鑑賞しても、会員の自分は1,000円均一である。

観終えて、まず思ったのは
ディズニー作品の定番である、受身的な美少女達を強き王子等が救う設定は、アナ雪でも感じられたが、もういまの時代にはそぐわないことを、ディズニーも意識して制作していることがわかる。
王子の役割は、アナ雪で悪役にすりかえられ、今作では何も意味を持たぬ、とりあえず出してみました的な設定にすぎない。
善悪についても、立場や状況その背景によって、安易に善きこと悪しきことも決められないことも意識している。

そんな新しきディズニーを、感じられたのだが、
結論を先に言うが、今作についてはダメダメダメダメ作品
特に脚本の軸となるべき部分がお粗末すぎる。
ディズニー史上、最恐の魔女マレフィセントは実は良き育ての母でした。
真実の愛は育ての母性愛でした。

別にそれ自体はかまわんのだが、
産みの母親の立場は? 3人の妖精の立場は?完全に無視かい?

王との恋愛の破局及び裏切りに、嫉妬に狂ったおばさん。(あえておばさん)
嫉妬ついでに、産まれたオーロラ姫に呪いをかけた。
しかし、健気に可愛くまた自分に懐くオーロラ姫をみてたら、母性に目覚めて、後悔だと。
なんて都合が良いんだろう。
あんたの呪いのせいだろうに・・・

恨むなら裏切った王様だだけにしろよ!!

んで、
最後には実の父親である王様が転落死し、
オーロラ姫とマレフィセント及びふたつの敵対国が仲良くなりましたとさ・・
ツイッターでもつぶやいたが、ご都合主義に辟易。

今風の価値観による制作意図は評価に値するが今作は内容がダメ。
星総合評価は1つ。

映画館でこそ観るべき度は2つ。
もしかしたら3D鑑賞だと迫力増すかもという意味で+1とした。


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