徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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荒馬好き?

7月5日(土)午前中は仕事。
午後から息子と二人で乗馬へ行って来た。
7月から夏時間となり、12時からの2時間は馬も人間も休息時間となる。
よって、午後4時からの初心者障害レッスンを受ける。

担当はH指導員。気の良い男性指導員だ。息子は下の名前で、自分のことは『パパさん』と呼ぶ。

レッスン内容は「2ポイント」という障害を飛ぶ時の人間の騎座の取り方(イメージとしては競馬の騎手に近い格好)と地面に倒木を置いて実際に飛ぶ(跨ぐが正解か?)練習をした。

今日の馬は
息子はシンキー。
自分はホープフット。

洗い場で装鞍をし、投絡をつけるのだが、全く投絡をつけさせてくれない。馬の左側に入り、馬面を左手で下向にし、サッとハミを咬まして、投絡つけるのだが、直に右を向きロープをかじりはじめる。こんなに手こずったのはじめてだ。
(もしかしたら、いつもは開始30分以上前に乗る馬が決定するが、この時に限り10分前まで決定しなかった。レッスンが直に始まるため慌ててつけようとしたのが馬も感じたのかな?)

どうにか準備完了。
馬の性格の話がH指導員からある。
首を下げて、尻跳ねする馬だから、(乗っている人間が前方に吹っ飛ぶ)後型の姿勢で、手綱も上げて、腹への指示も後ろ気味すること。
要は乗馬の基本ではすべてダメと言われる乗り方がこの馬では安全ということか。
動かして、実感する。
尻跳ね凄いや。前方に投げ出されそう(つんのめる?)になる。
指示通りの乗り方でスムーズになった。
また、2ポイントの騎座だとスムーズになる。
要は背中に人間の体重がかかるのが嫌なのね。

大変だぁねと思われるかもしれないが。
人間も誰しもが性格・癖等が違うように馬もまた違う。これもまた、乗馬の楽しみのひとつかもね。ヽ(^o^)丿

帰宅途中でいつものコンビニでとうもこし購入を希望するが、すでに売り切れ。
よって、インゲンにしました。
湯がいたインゲンを生姜醤油でかつぶしを少々乗せて食べるのが好きです。

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