徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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尻の皮・・剥けた。

乗馬を初めて、約3年が経過した。
月1回だったり、2回だったり、全く行かない月もあったが、
最近はコンスタントに毎週土曜日に乗りに行くようにしている。

スランプを感じた時期もあったが、どうにか乗り越えて、それなりの腕前にはなったのかな?とは思ってる。(上をみればどんな競技でも、キリないよね。)

華麗・上流趣味等という乗馬に対してのイメージする言葉はあるが、実際に乗りはじめてみると、その言葉のイメージより、ハードなスポーツであることに気づく。

時間換算で言うと、有酸素運動としては水泳に次ぐハードなスポーツであるらしい。

自分の通うとこではビギナー、初心者の段階が終わると
原則として、
厩からの馬出し→装鞍(鞍つけ)→投絡つけ(馬の顔に馬具つけ)→レッスン→馬の手入れ(蹄や身体を洗う)→厩へ戻す 等の一連の作業を1人でする。(例外の馬や時間帯とかもあるけど)
その他、馬糞の片付け等しなくてはならない。

4月18日(土)
本日の自分の相棒は「モモ」という牝馬。
初めて乗る馬。他の人が乗っている状況もみたことのない馬。
(自分の場合、専用馬制度は採らないため。毎回違う馬があたったり、他の人があまり乗りたがらない馬にあたるケースが多い。)
初めての馬は乗りながら様々なことを試してみて馬の性格を推し量る。凄くやんちゃな娘で手綱や踵での合図の強さやバランスをいろいろ試した。それがお気に召さなかったのか?動かなくなってしまった。
本来ならここで鞭などを使用し、ダメでしょ!となるのだが、
鞭が大嫌いで尻跳ねをするんで鞭は使用しないでとスタッフから・・・どうすっかなと思案してたら、
馬取り替えましょうと。。

相棒は「ルパン」というセン馬に変更。
彼も初めて乗る馬。
すぐに素直で乗りやすい馬だとわかりホッとする。程なく、レッスン終了。

昼飯休憩後
午後の相棒は「シュールマリア」という牝馬。
過去に一度だけ乗ったことがある馬。過去の記事によると非常に乗りやすく、反応も良いとのこと。(乗った後は必ず手帳に記録する)
予想通り・・非常に楽しく乗れました。

しかぁぁぁぁし、

前置き長かったけど、ここでお題の『尻の皮剥けた
続きは追記で。

駈歩(かけあし)で数週輪乗り中に・・・・ケツに沁みるような刺激が・・・・過去にもあったこの痛み。

あああ、こりゃ・・・尻の皮・・剥けてるなぁぁぁと。

自分の場合、乗馬専用のパンツ(尻の部分が皮だったり、厚みがあるパンツ)を使用していない。
過去の経験からパンツ2枚はいたり、パッチはいたりして、尻の部分に厚みを持たせていたのだが、

「シュールマリア」の揺れ具合に自分の尻の皮がもたなかった

車や自転車等とは違い、サスペンションはもちろん馬についてない、よって、馬の揺れを内腿や尻で受けて、上手に吸収させたり、逃がしてやらなくてはならない。まぁ、それはできてるから、吹っ飛んでいかないんだけど・・・

帰宅後、沁みるシャワーを浴び
四つんばいの格好で息子に診てもらい、消毒してもらいました。
尻の割れ目を中心にして、綺麗に真ん中の位置で両尻の皮が剥けてるとのこと。

おおおおお、、ということは・・・騎座の姿勢は完璧じゃんかと・・・

でも、、沁みる・・・

今度は3枚にしよう!

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