徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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新型インフルエンザ地元で確認

とうとうきたか!
自分の住む千葉県船橋市市内にて、
東北への修学旅行帰りの中学生が新型インフルエンザにて入院した。
その他数人がA型で擬似陽性にて、同病院に入院した。
その中学校区の小中学校は明日から休校とののこと。

我が職場にもその中学校に通う娘を持つ職員がいる。
直ぐに発熱センターに指示を仰ぐよう指示した。
明日の朝、再度発熱状況を確認後、再度センターの指示を仰げぐとの℡指示を受けたとのこと。

自分は午後9時過ぎに医師から緊急連絡が入った。
職場に戻り、当職場の新型インフルマエンザマニアルに従い、新型インフルエンザ発症情報を全職員に注意喚起し、発熱しているまたは家族に発熱者がいる場合、発熱センターの指示を仰ぐように一斉メール送信した。

・感想
①東北・・・蔓延してたっけ?
②とにかく、しつこい!弱毒性のためか、感染力は凄まじい。(6月になったのに・・)
③今度の冬・・・・どうなってしまうんだろう。
④ワクチン間に合うかな?予防接種パニック・・起きるだろう。
⑤抗インフルエンザ薬「タミフル・リレンザ」足りる?
てか、自治体で各診療所や病院に対して、数量制限しているため、必要な時に必要な場所に必要量が果たして、うまく回るんだろうか?

・専門的なこと
弱毒性=感染力強い (今回の新インフルでは死亡率1%以下)
強毒性=感染力弱い (鳥インフルでは死亡率60%以上)   
この法則はあてはまる。

元々インフルエンザウィルスに限らず、ウィルスは様々な生物の細胞の中に入り込んで増殖していく。
生物がいないところではウィルスは必然的に死滅するしかない。

ウィルスの立場からだと、媒介する生物があちこち動き回ってくれて、ウィルスを撒き散らしてくれたほうが良いのだ。(弱毒であれば動き回る可能性大)
強毒になってしまうと媒介する生物が直ぐに動けなくなり死んでしまう。ウィルスを撒き散らしてくれないというわけだ。

強毒であり、感染力強い。まず理屈としてはあり得ないと思うが。。。

もしこれが現実となれば・・・・怖いと思う。




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