徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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『TAJOMARU』 鑑賞記

9月13日(日)
シネプレックス幕張にて、『TAJOMARU』を観てきました。

自分は映画館に行く際は必ずタオル(涙拭き用)・パチンコ玉2ヶ(耳栓用)は持参します。

2席ずつ並ぶアベック席?の通路側の席を指定し、席に着きます。予想通り前後はアベックでした。
タオルを腿に置き、耳栓をし、観賞準備完了。
観賞開始。。。。終了。。。。

第一声・・・・・「もったいない。何故?こんな作りに・・」
物語の設定は興味が沸くし、前回の記事で述べた通りキャッチコピーも最高。。
しかし、なぜ?と思うシーンがやたら多い。
ストーリー展開に置いて、辻褄が合わない、意味不明等、首を傾げるシーンがやたら多い。
感情移入したいのだが、そんなシーンの連続のため、中々移入できない。
もちろん、これは映画なのだ。実話ではない。
よって、意味不明のいうシーンがあっても構わん。しかし、そんなシーンばかり・・・観る側が自分の頭(あたま)の切り替えをし、観る側が脚本の補足を頭でしないとならない。
要は脚本の詰め等が非常に甘いのだ。
一例挙げるとすれば、多襄丸(旬君)が山賊達の頭(かしら)になる。大したやり取りなく、頭として迎え入れられるのだ。いつの間にか山賊の手下共にとって、命を投げだしてもいい頭になっている。
酒を酌み交わしだけなのに・・・・それはいくらなんでも、無理あるよ。
死線等を共に生き抜いて結束を固めた・・・そんなシーンがあればまだしも・・・ない。

そんな感じの連続でした。

期待していた。キャッチコピーの「絶対、女を捨てない」
うーーーーーーーん。
どこのシーンで・・どこどこどこなの?
女(姫様)から、捨てセリフを言われ、自暴自棄になるし、それを引きずってるしね。。
要は強烈なキャッチコピーはあるが映像として伝わってこなかった。

衣装も昔、流行したボロファッション?
音楽はB'zで、エンドロールで流れるけど、映画の内容が内容だけに・・・良い曲が浮いてしまう。

役者達は頑張ってるのは良く伝わってきた。
それは良かった。

俳優としての小栗旬の存在感は十分伝わってきた。
彼、上手いよね。
言いづらい台詞も多かったのに、巧くこなしたね。彼の実力だと思う。

女優(姫・あこ役)・・・知らない女優さんでした。姫様であるなら、もっと美人じゃないと、ずる賢い女役の方が向くと思ったわ。ちと、ミスキャスト?かな。

敵役(桜丸)・・・知らない俳優さんでした。町の良き商人が似合いそうなタイプ。。やっぱり、ミスキャスト?かな。

・・・クォータホースだったね。乗り方はウエスタン。。そのほうが簡単だからね。。

星5個のうち、2個です。

期待が大きかっただけに、厳しい評価になってしまった。
前記のとおり、題材としては非常に興味沸く内容です。
作り方によっては名作に化けると思うけど・・・少し、残念。(>_<)

次回は草なぎ君のバラット。

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コメント


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耳栓はなんでするの?音が大きすぎるから?

パチンコ玉って耳に入るんだ~ 

あのキャッチコピー 期待してたのに・・・

残念です(>_<) とても硬派な印象だったのに

なんか捨て台詞言われてひきずるとか・・・(笑)えええー

女に捨てられたくない に変えたほうがいいよ~

びっくりでした

期待しすぎないで見たほうが 映画はいいのかもしれないですね~ ・・・

おすぎ | URL | 2009年09月15日(Tue)09:06 [EDIT]


おすぎさんへ
コメントありがとう(^O^)/

>耳栓はなんでするの?音が大きすぎるから?

うんとね。
昔、映画を観終わると何故かしら異常に疲れ果てて・・・
原因は音が大きすぎて、脳が疲れることに気付き、
それ以来、映画館での観賞の際は耳栓するようになりました。

耳栓を何度も繰り返し使うとかなり汚れるんだけど、パチンコ玉だと簡単に汚れが取れるんで逆に衛生的だと思ってます。

>期待しすぎないで見たほうが 映画はいいのかもしれないですね~ ・・・

ご指摘の通り、観る際は期待ゼロの心境にして観るようにしてるけど。今回のコピーは強烈だったからね。無意識に期待してたと思う。

まぁ、あくまでも、自分の感想です。
観る人が違うとまた意見も違うかもね。。


よーい | URL | 2009年09月16日(Wed)00:30 [EDIT]


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