徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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JC観戦記。 (ウォッカに乾杯。そして、ありがとう。)

11月29日(日)ジャパンカップが東京競馬場2400メートル芝で開催された。
海外からはここ数年、大物の参戦が全くなく。ジャパンカップのレース意義やあり方も見直す時期だと思っている。しかし、今年は違う。ありがたいことにヨーロッパでは2番目に強い馬が参戦してくれた。
GⅠ4勝し、ブリダーズカップを連覇したコンデュイットだ。
こういう馬が参戦し続けることにより、レースの質も格も維持し、又、盛上りもする。
まずはコン君及びその関係者の方に礼を言いたい。

予想を天皇賞同様に前日のブログに本命はコンデュイットと書こうと思っていた。
しかし、日本に来てからの調教VТRを観て考えが変わった。明らかに連戦・長旅により、疲労している。
超大物があっさりと敗退するのもJCの特徴である。
よって、予想はなし。

レースは、近くの1円パチンコ店にて、天井に吊ってあるテレビモニターにて、無音でレース観戦をした。

勝った馬はウオッカ。オウケンブルースに差された思ったが、鼻差残っていた。

そうです。天皇賞予想のブログに今年の春で、終わったと書いた彼女です。
ただし、前回と違うのは騎手(ジョッキー)。
関係者は日本一の騎手武豊君を下ろし、フランス人のルメール騎手にウオッカを託すという決断をした。結果をみれば、まさに英断だった。

テレビ観戦中、ウォッカが舌を出して走っているのに気付いた。
競馬の常識としては、舌を出すのはレースに集中していない証拠と言われる。あまり良く言われない。
しかし、いつも真面目に走りすぎる彼女にとっては、この2400戦では息抜きできるのでは思った。
直線では舌も出さずにいつも通りに走ってたしね。
もし、ルメールが意識してやってたら・・・まさに天才・マジックだね。

レース後、鼻出血が判明し、今後1カ月はレースは出来ないこととなった。

自分の予想ではこのレースが彼女の引退レースとなると思います。
もう十分に彼女からいろいろな物を頂きました。
彼女を休ませてあげて欲しいと切に思う。

彼女が勝ったダービーの時も書いたけど、ウォッカに乾杯! (ダービーの記事)

そして、ありがとう(;_;)/~~~



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