徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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グリーンゾーン

4月14日(金)
シネプレックス幕張にて、『グリーンゾーン』をレイトで観てきました。
久々の洋画です。

アメリカが言うイラク戦争開戦の大義となった大量破壊兵器存在。
現在ではそんなものは無かった。それが周知の事実。
当時の首相小泉さんは大量破壊兵器が無いことを証明しないイラクが悪いと何度もテレビの前で話されいた。
アメリカに肩入れするしかないことは理解できるが、今、冷静に振り返れば恐ろしいことを言ってた。

この映画はイラク国内あるとされた大量破壊兵器。
その在処を突き止める部隊の小隊長ミラー(マットデイモン)が誤った兵器情報に振り回された結果、
その存在に疑問を抱き、アメリカ国防総省のでっち上げであるとをスッパ抜く。

これだけ、聞くとなんか・・凄そうな・・映画・・・と思われるかもしれない。
自分も完全に騙されました。

自分の評価は(5段階)

星1つの一番の理由は主人公小隊長のミラーに全く感情移入できなかった。
誤情報に振り回されて疑心暗鬼に陥ることは理解できるが・・
部下の進言よりも、何の縁もないイラク民間人の情報を鵜呑みにし、自己勝手な判断で隊を動かす。
脚本に所属する軍を裏切りたくなる辛辣な出来事をもっと組み入れないと自己の欲求を満たすだけの陳腐な男になってしまう。

主人公に感情移入できないと評価はこうなるしかないね。

あとね。画像が揺れるんだわ。敢えて手ぶれ?で撮影してるんだろうけど・・気持悪くなります。


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