徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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借りぐらしのアリエッティ

7月31日(土)PM2:30
いつもの映画館で、いつもの準備で、ジブリ作品『借りぐらしのアリエッティ』を観てきました。

劇場に到着したのが、上映開始約15分前、慌ててチケット売場の最後尾に着く。
様々な作品の残席わずかや売切れ等の貼り紙が目につく。

席を選択する余裕等無い。
売場のお兄さんに空いているとこ、どこでもOKと指示する。

3分前にコーラとフライドポテトを片手にシアター内へ。
席を確認するとシアター内ほぼ中央。
絶好の位置やんかと思いつつ。
両サイドに目をやると・・・

カップルやんかぁぁぁぁ。

笑える。挟まれちゃった。
はははははは
「失礼します。ごめんねぇぇ」と言いながら着席。

上映開始。

この映画のキャッチコピーに「人間にみられてはいけない」というのがある。
公式ホームページや予告動画にも、この言葉が踊っている。

でも、開始5分で人間にみられてしまいます。

思わず、ずっこけてしまった自分。^^;
んで、発見した主人公の翔君もそんには驚いていない。(普通は腰抜かすだろう)

淡々と物語が進み、なんの山場も無く、あっけにとられながらエンドロール。

周囲の皆さんも同じ感想らしい、両隣のカップルも思わず「これで終わり?」という声が聞こえてきました。

なんだろう。
登場人物の背景説明等が全くないため、物語の内容に入り込めない。
入り込むためには、観る側の想像力(妄想力かな?)をかき立てて、観る側が自分なりに脚本の組み立て、内容を補填する必要がある。例えば、翔君が小人を発見しても大して驚かない理由は?とか。

ジブリファンの人には、「観る側に委ねる。それがジブリ作品でしょう。」と言われそうだけど、
この作品はあまりにも委ね過ぎ感があって、その手法が功を奏しているようには自分には思えなかった。

音楽も凄く綺麗な曲だが、淡々としていて、曲のも盛り上がり感じられない。
皮肉じゃないけど、ある意味この作品に合っている。^^;

映像は期待通りで、すごく綺麗。小人目線の生活の様子は面白かった。
星は真ん中の2.5個かな。

数ヵ月後、この作品の内容はどんなだっけ・・と忘れてそうです。

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| | 2010年08月06日(Fri)12:58 [EDIT]


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