徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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マイ・バック・ページ

5月28日(土)
いつもの映画館で、映画『マイ・バック・ページ』を観てきました。

予告


公開初日の土曜のレイト。
妻夫木聡、松山ケンイチ君のW主演なら、さぞかし映画館は賑わうと思っていた。
意外にもこの映画館では1番小さな100席定員のシアターでの上映。
自分を含めて15人程しか観客はいなかった。
いきなりの拍子抜け。

上映開始、
数分後には苦痛に陥る。
そうです。つまらない、本当につまらない。

淡々と流れていく展開で映画鑑賞というより、難しい小説の朗読会に来ているようだ。
まして、効果音等の音響も用いていないため、臨場感の演出が乏しく感じる。
カット割りが長回しで、カメラの位置を固定した画がやたら多い。
もちろん、監督さんの考えによるものだと思うが、自分には、この手法が受け入れられなかった。

上映終了後、苦痛からの解放という感じに・・・・

帰宅後、早速ヤフーの映画サイトでレビューを確認する。
自分はこの映画サイトのレビューを高く評価している。
もちろん、酷評の嵐になっていると予想していた。
が、
自分の意に反して、高評価だらけ。

ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。と驚愕。一気に自分の映画をみる感性に自信喪失だわ。

まぁ、映画の評価というよりは、当時の若者の空虚感が見事に再現とか。自衛隊襲撃事件の史実を風化させない意味等。映画のエンターテーメント性より少し違うような意味での高評価が目立った。

ヤフーのサイトに自分は星☆ひとつと評価し、投稿しました。(お暇な方は探してみてね。)

もちろんこのブログでの評価も星ひとつです。

歴史的な意味合いはわからんけど、映画としては何度も書きますが、本当につまらない作品です。

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