徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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コクリコ坂から

9月4日(日)
船橋ららぽーとTOHOシネマにて、映画『コクリコ坂から』を観てきました。
上映開始時刻は17:15分。座席数が約70席のミニシアターだ。
30分前に到着。
その時点で、残席は前2列とその他数席のみ。
ほぼ満席である。
よーいマニアのN姫から頂いたTOHOシネマ無料チケットと交換で、最後方の左から三番目の席を指定する。

デートと思われるカップルがやたら多い。
自分の両脇も、カップルだ。
それにしても、みんなポップコーン好きだな。
あちこちから、ポップコーンの良き香りが自分の鼻につく。

物語は東京オリンピック開催前年の昭和38年の横浜が舞台。
日本は戦後復興の象徴として、オリンピックを成功させるために、様々なインフラを急速に整備した時代だ。すべてを古き物から新しき物へ切り変えようとする意識が強い時代。

その時代背景の中で「古きものを大切に!!」と言うことをこの映画は説いている。

あれ、いつものジブリ作品とは何かが違う
こんな簡単にテーマがわかっていいの?
ジブリはテーマが難解で、紐解くのが大変な作品が多い。
いまだに自分はトトロのテーマも判然としない。

今作は到ってシンプルテーマだし、多分、誰が観ても感じるテーマだ。
(もしかして、自分には感じとれない他の隠しテーマはあるのかもしれぬが。)

自分にとって、
アニメ映画に何を期待するのか?
自分はそのひとつに、実写化は絶対できない、
「アニメだからこそできた。」
というアニメでしか出さない世界観を期待する。

これまでのジブリ作品で例えるなら、ラビュタ・ナウシカ・トトロ・千と千尋・ハウル・ポニョ・アリエッティ等など映画の内容の賛否は別として、絶対に実写化は不可能と思える作品。

今作は、残念ながら実写化不可能な世界観のアニメとは自分には思えなかった。

星評価はふたつとします。

しかし、ほのぼのした良作であることは間違いない。
自分のようなアニメ映画に対する期待感を持たない人にはいいかも。

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コメント


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この映画の監督さんって、息子さんでしたっけ。
脚本はお父さんみたいだけど、監督が変わることで
作風もだいぶ変わっちゃうんですかねぇ(。・ェ・。)

あたしはポップコーンより、ナチョス派です❤
ホントはビールと一緒に頂きたいトコなのですが
それやると途中でトイレが恋しくなってしまうので
映画館では我慢してます(笑)

ナオ | URL | 2011年09月12日(Mon)18:08 [EDIT]


ナチョス

ナオさんへ
コメントありがとう\(^o^)/

そうです!!
同じ脚本でも、監督の手腕により、大きく作風が変わると自分は思っています。
映画の内容や配役は知らぬけど、この監督作品は欠かさず観ると決めている監督も数名います。中島哲也監督・山崎貴監督はその筆頭です。両者の今後作品はすべて映画館で観るつもりです。

ナチョス。
のんべぇのナオさんらしい。(笑)
酒の肴やん。

よーい | URL | 2011年09月13日(Tue)14:03 [EDIT]


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