徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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2011年映画総括

2011年、映画館で映画を観た回数は21回、作品数20作品でした。(GANTZ2を2回観たため ^^;)

マイシアターのシネプレックス幕張で16回、ららぽーとTOHOシネマで4回、京成ローザで1回でした。
レイトで観た回数は14回。

邦画が15作品、洋画が5作品で、うちアニメが1作品、3Dは1作品でした。

この作品の中から、観終えた直後の星5個評価は7作品でした。
観た順で言うと、

『グリーン・ホーネット』3D作品 監督: ミシェル・ゴンドリー
『婚前特急』監督: 前田弘二
『GANTZ: PERFECT ANSWER』監督: 佐藤信介
『カイジ2~人生奪回ゲーム~』監督: 佐藤東弥
『マネー・ゲーム』監督: ベン・ヤンガー
『リアル・スティール』監督: ショーン・レヴィ
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』監督: ブラッド・バード

でした。

『グリーン・ホーネット』は徹底したハチャメチャな展開と3Dを効果的にマッチさせたお見事と言える傑作。
レンタル等で2D鑑賞だと、物足りない公算大。3Dであるがゆえの星5つ。

『婚前特急』は女優吉高由里子と俳優?浜野謙太のかけあい漫才的なコラボがめちゃくちゃ楽しい作品。映画館で絶え間ない笑い声で満ち溢れた経験は自分は初めて、手で抑えきれないほど、大笑いしてしまった。

『GANTZ: PERFECT ANSWER』は1月に公開された続編。大震災後、映画館が閉館状態に。再開された直後に観た作品。原作の漫画やアニメと違った結末を用意し、非常にシンプルな結末。俗に言うベタな感は否めないが、そのベタさが自分は新鮮にうつった。映画館で映画観れる喜びの実感と相まって、涙が止まらくなった。
地下鉄内でのアクションシーンに関しては見事というしかない。邦画でも、こんな画が撮れるという喜びを感じさた。間違いなく、邦画史に残る秀逸アクションシーンとして語り継がれるだろう。

『カイジ2~人生奪回ゲーム~』は2年前の前作の続編。前作を観た以降、原作者の福本伸行氏の世界観に自分はすっかり魅了されてしまっている。原作の漫画やアニメは、何度も何度も漫画喫茶や無料動画にお世話になり続けています。漫画や名言集等も購入した。今作は原作とはまた違うギャンブルを取り入れ、脚本家としての福本氏が担当している部分もある。今後も、間違いなく自分の人生をいろいろ考える上でお世話になる福本氏に敬意を込め、星5つとしました。作品単体としての評価じゃない点はお許しを。

『マネー・ゲーム』は、原案がノンフィクション。実在するチームや選手も実名で登場。野球やメジャーリーグが好きな人には堪らない作品。野球界に限らず、旧態依然とした風潮・習慣等を打破するには大きな志とそれを信じ抜き、耐えうる心も必要。そんなことを深く考えさせられた。ビリージーンGM扮するブラビのの好演も光る。

『リアル・スティール』は、近未来にロボット格闘技の世界を通し、父子の絆を考えさせてくれる作品。子役のラストの父に初めて言った「Dad」というセリフに思わず感涙。ロボットの違和感無いアクションシーンのクオリティは凄い。観終えた直後、映画『ロッキー』を想起した。製作者達はロッキーを意識している公算大だね。

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』はご存知超人気シリーズ作の最新版。観客の期待を決して裏切らないクォリティの高さは凄い。映画とは極上のエンタテーメントという言葉がこの作品を観ると納得する。
さり気無く最新スパイ機器を活用する様もカッコ良い。
唯一の心配は今作ほど完璧に仕上げると次回作の製作が危ぶまれる。

んで、栄えあるよーいアカデミー賞受賞作品の発表は


お待たせしました。

続きクリック

『GANTZ: PERFECT ANSWER』とさせて頂きます。

前述しましたが、大震災後、漸く再開した映画館での初鑑賞であること。様々な思いが交錯し、ラストのベタなシンプルな結末と相まって、本当に涙が止まらなかった。

嘘のような出来事だけど、レイトで観終え、車で帰宅中に自宅付近で、多くのパトカー・消防車が道端に停車し、また多くの住民がパジャマに羽織った格好で、懐中電灯等を片手にウロウロしている状況に出くわした。いったい何が起こってるんだ。今の今まで観ていたガンツの世界と現実世界で起きていることがダブり、ちと軽くパニック。もしや・・映画の世界に自分が紛れ込んだ・・・・・
気持ちを冷静にし、周囲の状況を伺う。街灯、家の灯り、コンビにの灯り等が一切の灯りが点いていない。
広い範囲で大停電が起きていたのだ。
人の群れに注意しながら徐行運転。家に着くと、自宅からは灯りが漏れていた。
お隣の家は、真っ暗だった。ちょうど我家とお隣の家を境にして、広範囲での停電が起きていたのだ。

しぱらくして、東電職員と思われる人が拡声器で、まもなく復旧の旨を告げていた。

まぁ、こんな出来事もあって この作品が2011年、よーいアカデミー賞受賞作品とさせて頂きます。

ちなみに
2012年3月2日(金)グランドプリンスホテル新高輪にて、開催される日本アカデミー賞にはノミネートもされないと思います。

日本アカデミー賞に作品賞にノミネートされる自分が予想する作品は、

自分が観た映画の中では

「ノルウェイの森」
「阪急電車 片道15分の奇跡」
「モテキ」
「ツレがうつになりまして。」

となります。

自分が観なかった映画の中では、映画友さん等と話し合いでは

「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男」
「八日目の蝉」

等かと・・・・

どの作品が大賞を取るのか?
昨年の「告白」一昨年の「沈まぬ太陽」はピタリと自信の予想的中。
しかし、今回は全くわかりません。観た中では「阪急電車 片道15分の奇跡」を推しますが・・・・

尚、最優秀主演女優賞は、
観た映画では、「ツレがうつになりまして。」の宮崎あおいさん。
観てない映画では「八日目の蝉」の井上真央さん。

どちらかが受賞するのは、間違いない。これは断言しちゃいます。!!!!
(大穴は芦田愛菜ちゃんだけどね(笑))

2012年も、楽しむぞ。。

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