徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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30年ぶりの電話

2月28日、職場で、午後4時過ぎに自分宛に電話が入った。

S県癌センターに勤務する吉岡(仮名)と名乗る。

自分の職場では、大学病院や大きな病院の名を悪用し、医師や役員等と電話を取次がせ、高額な物品の購入や不動産に関する営業をしてくる輩が数多くいる。
今回もその手の電話が自分に回ってきたと思い「よーいと申しますが、どのようなご用件で!!」と強い口調で返答する。

相手は「D高校時代の同級生の吉岡です。覚えてますか?」と

うむ?うん?ううん?はて?

自分の頭の中は、予期せぬ返答で、頭が混乱状態に。
つたない記憶を遡らす。

そうです。彼は高校の同級生の吉岡君だった。

特段、高校時代に仲良かった間柄というわけではないが、当時から頭が切れて物凄くスマートな男だという印象が強く残っていた。

自分に電話をかけてきた経緯は、自分の義弟(妹の旦那)と吉岡君が面識を持つ機会があり、その際によーいの話が出た。お前の義理のお兄さん・・・そいつ俺の同級生だよとなったらしい。

吉岡君が言うには、実は同級生の1人が癌に罹っていて、全く音信不通のよーいも同窓会に呼んで欲しいと頼まれたとのこと。たまたま自分の義弟と面識があった吉岡君が勇気を振絞って、よーいがいると思われる自分の職場に連絡を入れる羽目になっしまった。
ということらしい。

自分は、理由があって、高校卒業後、高校時の同級生とは一切連絡を遮断したいた。

そう、自分に連絡を入れるのには かなりの勇気がいたはず、「あなたのこと覚えてない!!」「高校時代なんて・・」等、そっけない返答も予想できるからだ。

気がつけば 電話でのやりとりが 友達口調に・・ お互いがなっていた。

連絡先のメールアドレスを伝える。

翌日、
吉岡君からのメール、同窓会の幹事?N君からのメール、んで、当時1番自分とつるんでくれたS君からメールが届いていた。

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