徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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臨場

映画『臨場 劇場版』のよーいの評価です。

ヤフーの映画サイトにすでに投稿済みです。探してね。

まずは予告をどうぞ。
予告 (今作は予告を観ても作品のクオリティが下がりません。※注 よーいの主観)

自分は今作のドラマ版は観ていません。

どう思われたろう?一見、通り魔殺人の罪を犯した者の無罪判決の是非を論じた作品?

今作は『死』に対して、人はいかにその現実を見つめ、また向き合うべきか?
また人は死期を知った時に一体人は何を成すべきなのか?を問いかける作品と自分は思った。

凄惨な殺害現場から映画ははじまる。
主役が検死官役のため、当然のことだが、随処に検死シーンがある。多分リアルに再現していると思われる。
目を背けたくなるシーンの連続だが、リアルに映像化することにより、人の死は意外にも身近にあるものと想起させる。特に通り魔殺人の遺体は正に『無念の死』、死にたくなかった、死にたくなかったと遺体からは叫び声が聞こえてくるようだった。

観終えて、帰宅後、現実に日本における通り魔殺人事件で無罪判決は今まで出ていないことを知り、何故だか安堵するよーい。

いろんなことを考えさせられる作品ではあった。

でもね。へそ曲がりのよーいは考えさせられた作品イコール高評価と単純には繋がらない。
映画にはその他映像・配役・脚本・演出・音楽等など いろんな要素が入り混じっていると思っている。

特に今作の演出は酷い。(ヤフーのレビューには詳細に記述したんで具体的にはそっちを見てね)

重きテーマのため、いろいろ考えさせられたのは事実。

しかし、もう一度言う。この演出はダメダメです。

よって評価は  三つ真ん中です。


参考までに刑法39条ね。
(心神喪失及び心神耗弱)
第三十九条  心神喪失者の行為は、罰しない。
2  心神耗弱者の行為は、その刑を減軽する。


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コメント


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うむ

ん~その作品は見てないけど、この前TVで インドだと誘拐がすごいんですって、しかもその誘拐した子を使って、観光客だったりそういう人にお金をねだるみたいな・・そのためにもっと可哀想に見せるそのためだけに 脚を一本切らされたり、腕をなくしたりとか 今この瞬間もあるんですってそうおもうと本当自分の世界って狭いなぁ・・と自負しますね

た | URL | 2012年07月03日(Tue)05:20 [EDIT]


たさんへ
コメントありがとう(^o^)/

このブログを読んで、インドの誘拐事件にまで、繋げてしまうとは・・・た氏の発想力は相変わらずケタ違いですな。(>_<)

>本当自分の世界って狭いなぁ・・と自負しますね

これって、自負という言葉の使い方、間違ってない?
もし、文面通りとすると、「自分の世界の狭さを自慢する・誇りに思う」となるぞ。

多分、自分の世界の狭さを嘆いたという意味だよね。と すると、

>本当自分の世界って狭いなぁ・・とあきれるわ。

こんな感じかな。

日本語ってムズカシイネ。
自分も よく マチガエあるよ。

キニシナイコトあるね。

よーい | URL | 2012年07月03日(Tue)22:13 [EDIT]


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