徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

2012年映画総括

2012年、映画館で映画を観た回数は18回、その他、劇場での映画試写会に1度参加しました。
合計19作品を鑑賞しました。(僕等がいた前篇・後篇は、ひとつずつカウント)
映画館はすべてマイシアターのシネプレックス幕張。
劇場は日比谷にある有楽町朝日ホール。
レイトで観た回数は実に13回。

邦画が17作品、洋画が2作品で、うちアニメが2作品でした。

この作品の中から、観終えた直後の星5個評価は4作品でした。
観た順で言うと、

『ロボジー』 監督: 矢口史靖
『アーティスト』監督: ミシェル・アザナヴィシウス
『僕等がいた 後篇』監督: 三木孝浩
『るろうに剣心』監督: 大友啓史
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』監督: 不明

でした。

『ロボジー』はロボット着ぐるみジジイがハチャメチャな展開を巻き起こす。映画としての構成とラストの誰も不幸にならない脚本の秀逸さに脱帽。ロボットオタクの吉高さんもメチャクチャ可愛かった。

『アーティスト』米アカデミー作品賞他5部門を受賞した作品。無声で白黒が基本の映画だが、ラストには人の鼓動や息吹を心地良く感じさせてくれて、音が聞こえることの良さを再確認させてくれた。

『僕等がいた 後篇』は生田君高岡君吉高さんの高校生役には無理な感は否めない。でも吉高さんは理屈なく可愛い。作品としては主用な登場人物すべてに、感情移入ができるという、丁寧さが好き。名セリフが本当に多い、鑑賞する際にはノートと鉛筆を持参必要かも。(笑)

『るろうに剣心』は殺陣(たて)のカッコ良さに尽きる。またラストの吉川晃司扮する敵との戦いの際に、剣心扮する佐藤君が狂気を出すシーンは自分にとっては正に絶品である。観ていて自分は鳥肌立ちまくり。ワンオクの主題歌にも痺れまくった。ヒロインの出会いシーン等、脚本としては疑問を抱くシーンは多々あるが、そんなことは些細に思えた。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』は、あまりにもの、急(Q)展開に賛否飛び交うだろう作品。自分としては、このラストを観て、やっぱりエヴァはこの3人の絡み(慎二・アスカ・レイ)なんだよね。そんな想いが募り号泣してしまい。んで 勢いで5つにしてしまった。本当は3つくらいが妥当かも。

栄えあるよーいアカデミー賞は

   


『るろうに剣心』とさせて頂きます。

今年も楽しむぞ。





PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

↑誰かクリックしてみてwwwwwwwwwwww

な | URL | 2013年01月30日(Wed)08:09 [EDIT]


ニコ民さんへ
初めまして\(^o^)/

クリックすると嫌な予感します。
よって、削除させて頂きます。
悪しからず。

よーい | URL | 2013年01月31日(Thu)18:48 [EDIT]


な氏へ
悪質なコメントに背中を押すコメントして頂き、
どうも、ありがとう\(^o^)/

幸いにも、よーいブログは人気なし、
よって、被害者は、ほぼゼロと思われます。(笑)

それでも、たまには更新しないといかんよね。

よーい | URL | 2013年01月31日(Thu)18:53 [EDIT]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。