徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

横道世之介

最近、仕事多忙により、ブログの更新が遅れ気味。
今作も、ひと月が経過後の更新となってしまった。
もうマイシアターでも今作は上映されていない。


2月23日(土)
いつもの映画館で、公開初日のレイトで、『横道世之介』を観てきました。

上映開始時刻は21時15分。
20時55分頃映画館に到着する。
着いて、びっくり映画館には入場待ちの人人人人人だかり。
この人達のお目当は今作ではなかった。
21時5分に上映される公開初日のアニメ映画の「劇場版 とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟」であった。公開映画館が限定されてるためマイシアターに集まったらしい。アニメ映画恐るべきである。

5分前にキャラメル味のポップコーン350円ともにシアター7に入場する。

館内は 閑散としている。
観客は初日なのに20人にも満たない感じ。

上映開始。。

上映終了。。

うーん。
全編にわたりワンカットのシーンを長回しで撮影している。
俳優達の動きをカメラもそのまま移動させたり、ターンさせたり、ひいたり、近づいたりの撮影する方法である。
自分がこの撮影手法は好まない。
理由は単純。
映画を観に来たのであって、舞台を観に来たのではないからだ。
映画とはワンシーンを様々な角度から撮影し、監督がそのイメージに一番合う撮影カットだけを本編に採用するものと思っている。
その集合体に、音響・色合い等、様々なスパイスを加えて、ひとつの作品に仕上がる。

内容は、1990年ごろ、普通の大学生の横道君とその周りの人のお話。
数年後、その周りの人達が横道君を懐かしく思い出しながら、過去のシーンと現在のシーンをいったりきたりする。
ただし、現在のシーンには横道君は存在しない。

大学生時代に、大きな事件があったわけではない。
普通・平凡・気の利いた奴、なんか憎めない奴・・・・そんなフレーズの横道君。

1990年前後に大学生だった人が懐古をするためには良いのだろう、とは思う。
当時の流行等、きちんと時代考証をし、こと細かに再現されているからね。


今までニヒル・怖い・どうしようもない、そんな役が多かったばかりだった横道君役の高良君。
今回は平凡な普通の大学生で、笑顔がとても似合う大学生を見事に演じきっている。
彼にとっては新境地かも。


前述とおり、当時を懐古したい人のための作品。

あ、あと新大久保駅乗客転落事故を風化させないための作品ともいえるのかな?

自分は懐古的な思いはあんまししない達なんで、ちと高評価は無理。

よって、

星評価は3つかな。


予告(今作は予告を観ると作品のクオリティが下がります。※注 よーいの主観)

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。