徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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藁の楯 わらのたて 鑑賞しました

4月26日(金)
『藁の楯 わらのたて』の公開初日である。

もちろん、日中は仕事のため観に行けない。
マイシアターのレイトで、午後9時35分の回で観ようと数日前から計画しいた。

こんな日に限って、仕事があまりにも忙しすぎる1日。(>_<)
仕事で身も心もクタクタ状態。
8時30分頃まで仕事に追われ、帰宅時間は午後8時45分頃となってしまった。(職場まで徒歩15分程度)

あまりの疲労感のため、鑑賞を明日へ延期しようとも思った。
しかし、当初の予定を変更するのが、できない性格である。
意を決し、私服に着替え、車でマイシアターへ向かった。
マイシアターはこの時間なら、車で15分~20分程度で着く。(電車・バス使用だと1時間以上かかる)

9時15分
マイシアターに到着する。
チケット売場には誰も並んでいない。

レイト料金1,200円を支払って、シネマ6 F-7の席を指定する。

会員カードも更新時期であった。
更新料500円と支払い。更新特典映画鑑賞1,000円で観れる割引券を頂く。

9時25分
最近お決まりのキャラメルポップコーンとともにシアターへ入場する。


上映開始。(@_@;)
上映終了。

主演は大沢たかお扮する要人警護のSP銘苅(メカリ)警部補。
彼の任務は凶悪犯である藤原竜也扮する清丸国秀を、福岡県警から東京の警視庁まで護送する。
その際の彼の警護にあたることが彼に与えられた任務だ。
清丸を殺すことには10億という懸賞金が孫を惨殺された祖父からかけられている。
その懸賞金目当てに多くの輩が、清丸を殺そうと彼に近寄ってくる。

話が展開していくつれて、少しずつ清丸の持つ異常性・狂気ぶりが明かされる。
観ている誰しもが感じたろう。「こんなクズ野郎。早く、この世から抹殺しろと」

それでも銘苅は頑なまでに、警護・護送任務に全うしようとする。
いつしか、自分は彼の姿勢に心打たれた。
上映中に「メカリぃぃぃ お前という奴は・・」
と彼に感情移入してしまい、何度も叫びそうになった。
いや、多分叫んでいた。

日本語に「矜持」という言葉がある。(きょうじ)
難読語辞典には意味として「自信と誇り。自信や誇りを持って、堂々と振る舞うこと。きんじ。 プライド。」
とあるが、彼にこの言葉がよく似合うと自分は思った。

演出の妙もある。
顔のアップシーンがやたら多いんだが、その際に役者達の目が皆、充血している。
目が血走しらせて、心の苦悩を表現させたかったんだと思う。
この妙は自分は好感を抱いた。

残念なのは脚本の詰めが甘かったこと。
特に新幹線降車後から、シーンごとの繋ぎに甘さを感じた。

いきなり、清丸に以前殺された娘の父が登場かよ。
あの女タクシー運転手は何なの?
山梨にいたのに、次のシーンでは警視庁前で、犯人引渡しのシーン。この切り替えは無謀だろう。

んで、★評価だけど
脚本の詰めの甘さは感じたものの、最後までハラハラ感満載で鑑賞できた。

なんといっても銘苅の矜持に魅了されもうした。

よって星は
5個あげます。


予告を観ても、本編の評価は下がりません。※よーい主観

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