徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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進撃の巨人

2011年12月
映画監督中島哲也による漫画『進撃の巨人』の実写映画化すると配給もとの東宝から発表された。

中島監督作品には、『下妻物語』『嫌われ松子の一生』『パコと魔法の絵本』『告白』等があり、
よーい評価では、話の内容は是非はあるが、
『告白』は日本映画史上、他作品に追随できない完璧に仕上がった映画だと思っている。
映像・編集・撮影手法・構成等が、映画制作上で必要な技術レベルの高さが凄いのだ。
(注 完璧=1番好きという意味ではない)
発表した東宝では、日本映画史上、制作費も最高となると発表していた。
中島監督自身も人生で最後の映画作品になる熱い意気込みも語っていた。

漫画『進撃の巨人』?
よーいとしては全く知らぬ作品である。
いてもたってもいられない とはこのような心境を指すのだろうか?

原作が知りたくて、漫画喫茶に駆け込んで、漫画『進撃の巨人』を読んでみた。
作者は諫山 創(いさやま はじめ)という人物。

第一巻読んでみて、人間の天敵として巨人が現れ、人間を貪り食う内容に衝撃は覚えたものの、
巨人や人間の動作の画が、よーいの頭の中では、動作に変換できないシーンがやたら多い。
自分の頭の中で、画を動作に変換する処理能力が衰えたのかもしれぬが、
こうなると読み続けるが苦痛となる。
原作漫画を読み続けることは第一巻の途中で挫折してしまった。

しかし、これをどのように実写化するのか?
中島監督はどういう手法を用いるのか?
よーいの期待値は上がり、心待ちにしていた。

しかし だ。

2013年2月
よーいに衝撃的なニュースが伝わる。
実写版映画『進撃の巨人』、中島監督降板となる。
当然だが、決定していたキャストもすべて降板とのこと。

すでにクランクインしていたはずなのに、何故?
東宝からは理由は一切明かされていない。

同時に実写映画化の計画が白紙になったわけではなく、
引き続き別の監督で実写化することも同時に発表された。
しかし、中島監督以外にこの巨人の画を実写できる監督はいるのだろうか?

興味は一気に消沈となる。
残念でたまらない。(>_<)

2013年4月
テレビアニメ盤『進撃の巨人』がテレビ放映開始となる。(関西MBS土曜深夜、関東火曜深夜BS11放映中)

GyaO!にて、第一話が無料配信されてます。
映画実写化については意気消沈ですが、これも何かの縁だし、もちろん、観ましたよ。

うわぁぁぁぁ。。
想定していたが、あまりにも衝撃的内容で声がうわずる。
この1話は人を惹きつけます。連続で続きを観たくなります。
原作漫画を読んだ時に判りづらかった箇所も、アニメを観て、よーいの脳内で補完されました。

クリックして、観てください。
進撃の巨人 話数限定 第1話 二千年後の君へ

巨人と人類との圧倒的な力の差に恐怖し、絶望感に包まれるはずです。\(゜ロ\)(/ロ゜)/

このサイトでは第二話以降は有料みたいですが、別サイトでも画質は悪いですが、探せば無料で観れるはず。
現時点では第四話まで放映されました。

長文ブログになってしまった。

感想聞ければ幸いです。

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