徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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進撃の巨人 その後

5月に入ってから、自分は『進撃の巨人』に夢中となっていた。

動画サイトで現時点まで、放映されたアニメ第7話まで何度も見返している。
原作の漫画単行本も現時点まで、発行されている第10巻まで読み終えた。

単行本を購入したわけではない。
すべて漫画喫茶でどうにか読んだ。
「どうにか」と綴ったのは前回の巨人の記事にも書いたが、作画が自分にとっては非常に判りづらく、読み続けるのが疲れるのだ。特に動きのある画が自分の中に、動きとして自然に入り込まない。
また、この作者は作画中に、フラッシュバックを多様させるが、その区切りの判別もしにくい。
まぁ、アニメを観たことによって、頭の中で動きのイメージの補充ができたので、どうにか読めたというわけだ。

読みにくいのに、夢中なの?と突っ込まれそうだが・・


んで、
現在、巨人関連でできることはすべてした。
アニメは次回放映と漫画は次回発行を待つだけ。
よって、なんか自分は一区切りついた感じ。(^^)v

ここまでを自分なりに、ネタばれしない程度で、感想を書きたい。

アニメを漫画原作と比較すると、多少の脚色、話の展開の前後はあるが、漫画原作を丁寧に再現している。
アニメの衝撃と絶望は第6話まで続く。
第7話になって漸く希望の光がほんの少し射した感じ。
人って生きていくうえで、希望の光が少しでも見えないと息が詰まり、生き続けれないと改めて感じた。
第7話は漫画では第3巻にあたる。

漫画の第10巻の巻末で、大きな謎のひとつが明かされる。
それも不意打ち気味に。
小さなコマで、いきなり明かされるんで、読んでいる自分は我が目を疑った。
それくらい不意なのだ。

この判明した謎を知ると、もう一度アニメも漫画も最初からみたくなる。
あらゆるシーンで、この判明した事実に対する伏線が多数に張られているのに気づく。

そう、作者である諫山創は第1巻を執筆している時から、この第10巻を見据えていたのだ。

これを知ると、比較すべきではないが、、謎ばかりに終始し、一切何も明かさないエヴァ等とは違い。
周知が納得する否かは別として、それなりの結末が用意されているのだと思う。

謎ばかりで結局、種明かしをせずに、引っ張るだけ引っ張る作品とは一線を画すのでは?
という気がしてならない。


何れにせよ。自分的には、なんか一区切り本当についた。
巨人で振り回した人達。。
どもどもでした。

でも、もうしばらく巨人の話題で盛り上がろうね。


おさむらいさんが、『紅蓮の弓矢』を早速アコギアレンジ





アニメ第5話をみた外国人の激しいリアクション。※第5話のネタバレあり注意

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コメント


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マンガの方も読みたくなった!

伏線かぁー
例のアレも・・・ましゃか!?

@妖精 | URL | 2013年06月05日(Wed)21:16 [EDIT]


@妖精さんへ
コメントありがとう\(^o^)/

漫画は内容は秀逸だけど・・
読みにくいという自分の意見は変えない。

例のアレ?

そう、まさかですぞ(笑)

よーい | URL | 2013年06月06日(Thu)18:30 [EDIT]


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