徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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リアル~完全なる首長竜の日~

6月1日(土)
昼過ぎに仕事だ。職場で打ち合わせ。
午後2時には終了となった。
その後、たまった書類の整理でも、と思ったが、なんか気乗りしない。

本日は1日。映画館は1,000円day。
急遽、予定を変更して、映画を観ることにした。

映画館はもちろなマイシアター。
この日は電車とバスを利用して、午後2時45分ごろ到着。

観た作品は『リアル~完全なる首長竜の日~』

売店でフライドポテトと最近お気に入りのジンジャエールを購入し、シアター内へ入場する。

鑑賞後・・・・・・
自分の気持ちが高揚しているのが自分でもわかる。
こんな気分になったのはいつ以来だろう?
あまりの興奮に久しぶりにパンフレットも購入する。

まず、よーい的には今年観た数ある映画作品では、ダントツで出来映えが良い。
脚本・構成・演出・音響効果・CG・カメラワーク等、非の打ち所がない。
製作にあたり、シーン毎に細部にまでこだわり、綿密な計算に基き、構成しているのもわかる。
シーンによっては、恐怖を感じ、目を背けたくなったが、
映画全体として、バランス構成が良いため、鑑賞後も怖いシーンだけを引きずることがない。

そう、こんな作品に出会えるから、映画館通いが止めれない。

1,映画館でこそ、観るべき作品か?
星5個
映画館でこそ、音響やCG効果もより心地良く感じるはず。
また愛し合うカップルがデートで観るのも最高作品であろう。

2,映画としてのレベルに達しているか?
星5個
最高レベルに達している。これこそ、映画である。

3,役者の演技は?
星5個
良いいぃぃぃ。綾瀬はるかに惚れた。佐藤健君も上手い。その他も違和感ある配役はなかったね。
小泉今日子のお母さん役に萌え。

4.総合評価
星5個
2013年、よーいアカデミー賞決定の予感を感じる。
邦画史に残るであろう大傑作。


予告(映画館に行く予定の方は観ないほうが良いと思います。よーい主観)

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