徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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惡の華

元々、自分は日常業務に追われてる。
最近はそれに、付け加えて、新規事業の立ち上げも尽力しているので、目まぐるしい多忙の毎日である。

もちろん自分独りでは新規事業の立ち上げはできない。
よって、多くの人が介在するのだが、人が集まるところにはトラブルが付きまとう。
トラブルの解決に導くのも、自分の役割であると割り切っている。

解決のために自分の心の内側(本音)をひた隠しにすることが多い。
仲介する・なだめる・媚びる・詫びる・励ます・場合によって涙ぐむ等を、
わざとらしくならないよう駆使して、解決という結果に導く。

しかし、そんな行動は自分の心の本音とは違う場合が多い。
『くそくらえ!!甘ったれたこと 言うんじゃない!!』と叱責で済ましたい衝動にかられる。

まぁ、そんなことしたら、もっと大きなトラブルを背負うことを知ってるから、実際はできないんだけどね。

そういうケーも、たまになら、意に関せずでいられるけど。
最近は毎日のように頻発する。
それも些細なことで・・

新規事業の立ち上げにより、職場全体がキリキリしているせいかもしれない。

自分の心の内側(本音)と全く逆の行動をとるケースが多いためか、
最近は精神的に凄く滅入っている。また、自分の心を自分で刻んでいる感覚に陥る。

そんな心境で、真っ直ぐ帰宅したくない時に、漫画喫茶に寄道し、この作品『惡の華』に出会った。

正確に言うと、一度テレビアニメを知人から勧められ、第1話だけ観たのだ。
しかし、あまりにもアニメ作品としてのテンポの悪さに辟易し、途中で早送りしながら観た。

漫画については、読むテンポは自分で進められるためか、アニメを観た時との印象と違い。
凄く読みやすかった。
1巻から7巻途中までが、中学2年生編。7巻途中以降からは3年後の高校2年生編。

内容は今の自分にとっては、とても重く感じてしまった。
主人公の春日君の本当の自分をさらけ出させてやる。被った皮をひん剥いてやる。
と仲村という女子生徒に追い込まれる。

嘘、偽りの日々漬けだと感じている現状の自分と、ダブって見えてしまったのだ。

自虐するわけじゃないけど、この作品のキィワードとっている『クソムシ 変態』って・・・
俺のことかも・・と。

以下ネタばれ注意

中学生編の最終話の7巻で2人は向こう側に行くことを決意する。要は死ぬことを決意。
街の夏祭りのテレビ中継中に、祭の櫓の上で灯油をかぷり焼身自殺心中を図ろうとする。

ライターに火をつける瞬間、春日君は仲村さんに櫓の下に突き落とされる。
「バイバイ春日君。私 独りで行くよ」と言い放って。

結局、仲村さんも、お父さんが飛び込み体を抑えつけられ、自殺は未遂と終わる、中学生編はここで終了となる。

高校生編
発行されている7巻以降8巻まで読んだが、自分はこの高校生編が好き。
春日君、中学の時のことがずっとずっと重石になりながらも生き続ける。
その姿に 自分は共感した。
また生きる糧になるかもしれない出来事が待っている。
その出来事の行く末はまだ不明だが、どのような結末を迎えるのか?
ここまでの流れは好き。


なんか 自虐を書いてしまったな。

生き続けていくために、一切、自分に囲いを作らない人っているのだろうか?

もし、いたとしよう。その人って、幸せなのかな? それとも不幸せなのか?

そんなことを考えてしまった。

意味不明な長文失礼しました。

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コメント


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よーいさん元気かーい?

悪の華、
知ってるー!w

このクソ虫が!
だっけ?w

仲村さんのドエスっぷりが
ええわー

あ、久しぶりw

アイラ | URL | 2013年06月28日(Fri)15:57 [EDIT]


あ、

あ、アイラだ。
リア充、真っ只中かい?
全く音信不通なんだもん。もう少しは連絡しろよ。(^^)v

惡の華は、
本当の自分を偽って、生活しいる。
と いう自覚があり、そのことに対し、
後ろめいたい気持ちを抱いている者には応えるよ。

よーい | URL | 2013年06月29日(Sat)14:32 [EDIT]


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