徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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シャニダールの花

7月21日(日)
今作は、設定とその予告の秀逸さに思わず観たくなってしまった。
また、千葉県では、自分の映画館の居場所と決めてるシネプレックス幕張のみで上映。
ここのみでしか観れないという、意味もないお得感にも釣られた感あり。

設定は、
ある植物が女性の胸の皮膚から、芽を出し花になる。
その花には、特殊な成分が含まれている。
その成分は製薬会社にとって、大変に価値ある物。
女性の胸に宿った芽を花になるまで、育てる施設がシャルダーニと名づけられている。

予告は

なんとく、綾野君も良い感じだし、興味ひかない?

上映開始時刻は17:20。
貯まっていた映画ポイントの利用で観ることにする。

観終えて思った。

観たのは失敗だった、 と。^^;

映画とは虚構の産物と思っている。
よってリアリティのない設定やシーンがあっても、自分は全く気にならない。
ただし、作品中での辻褄が合わせが絶対に必要不可欠。
今作はその辻褄合わせができていないのだ。

例えば、
綾野君は新入り女子研究員と恋人同士となる。
だが、その恋人となるやり取りシーンが一切なく、いきなり愛睦まじい恋人同士になっている。
自分が、観過ごしたわけではない。
また、女性の胸に咲く花も映画の終盤では普通に土から芽を出し、花が咲いてるし・・・

うーん。。なんなんだこの脚本に構成は、破綻してるやんか。

1,映画館で観るべき作品か?
星1個
映画館だけじゃなく、DVDでも観る価値はない。
綾野君さえ、映ってれば楽しめる人のみ勧めれる。

2,映画としてのレベルに達しているか?
星1個
達していない。
この監督さんの作品は自分はもう観ないだろう。映画制作の基本をもう一度勉強すべし。

3,役者の演技は?
星2個
破綻している内容のため、役者達には同情する。

4.総合評価
星1個
多分数ヵ月後は内容を忘れ、更にその数ヵ月後に今作を観たことさえ忘れそうだ。

観終え、時刻は19時15分頃・・・・
なんか、このまま帰宅する気も起きない。

よって人生初体験の・・

映画のハシゴすることに(^○^)
20:00からレイトで上映するジブリ最新作『風立ちぬ』を観ることにした。
日曜日のレイトなので余裕で座れると思いきや、なんとすでに両隣が空いている席はなかった。
ジブリ人気・・オソロシヤだわ。。

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