徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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パシフィック・リム

8月11日(日)
マイシアターでパシフィック・リム(字幕・3D)を観てきました。

上映開始時刻は21時30分~。
レイト料金1200円にプラス3D追加料金の400円。
メガネはレンタル方式のため返却が必要。
久しぶりの3D・・・字幕だし、ちと酔うかな?も覚悟して観ました。

上映開始直後、
kaijyu(怪獣)=日本語で超巨大生物
イェーガー= ドイツ語で狩人
との注釈がいきなり入ります。要はこの2つの言葉が、今作の中に何度も出るということです。

観終えて、いや観ている時も感じたが、この監督さんって・・・

日本ラブやんか

怪獣・ロボットのデザインは過去の日本で流行ったロボットアニメや怪獣を意識して、
いや・・そっくりやんか。。いや、パクリかも・・・とも思わせる。
日本語もあちこち散りばめて、うまく演出効果を出してるし、

日本への愛をむき出しした作品。

ヒロイン菊地凛子さん。子供時代の芦田愛菜ちゃん。
特に菊地さん良かったな。日本国内では海外ほど人気は高くないけど・・演技力は正にハリウッド女優。
貫禄の演技はぷりを今作では魅せてくれた。同じ日本人として頼もしかった。

内容は太平洋の海中の割れ目から怪獣が突然現れ、ロボットのイェーガーが倒す。
ロボットの操縦者には2人の人間が必要。その2人が意識をシンクロさせるなんて・・そんなとこも日本的。

ガキの頃、日本のロボットアニメに夢中だった人には堪らん世界観だろう。


1,映画館でこそ、観るべき作品か?
星4個
3Dも酔わなかった。もちろん迫力ある映画館の大画面で観るのを勧める。

2,映画としてのレベルにあるか?
星4個
映画じゃないとこの世界観出せないでしょ。

3,役者の演技は?
星4個
前述したが、菊地さんは頼もしく思えたよ。芦田愛菜ちゃんは泣く演技のみで、逆にいろんな表情が必要で難しかったと思う。けど、上手かった。

4.総合評価
星4個
日本でヒットしなくて、どの国でヒットするの?と 思える作品。


予告(観ても、作品のクォリティは下がらない。よーい主観)


日本を意識したのがわかる予告発見




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