徒然日記

飾りのない日々を赤裸々に自分なりに書いています。ご感想頂ければ幸いです。

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劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

まず初めに、
前回のブログに、このアニメのエンディング曲は今作のオリジナルと記しましたが、それは誤りでした。
正確には2001年に発売されたZONE「secret base 〜君がくれたもの〜」を今作の女性声優陣がカバーでした。訂正及びお詫び申し上げます。

8月31(土)
今作の公開初日である。混雑を予想し、上映開始時間の約1時間前、午後8時にマイシアターに到着した。
予想外にもチケット売場は閑散。自分の前に2組のみ。
拍子抜け感ありだが、「シアター内は大変混雑しています」との貼り紙はあるがなんか実感がわかん。
真ん中シートの角を指定し、席を確保する。
シアターの売店では、「かきたま塩ラーメン味のポップコーン」のセット販売の1,200円が目に付く。(アニメ第1話にこの件がある)
売店に並んでいる人も1人もいない。

自分は建物内1階にゲームセンターをぶらつき、31アイスでは31%割引のアイスを食す。
コンビににも立ち寄って、ガムを購入し、ぶらついて、午後8時30分頃シアターに戻る。

閑散だった風景が一変。
人人人人・・チケット売場も売店も長蛇の列と化していた。
一気に人が押し寄せてきた感じに自分は唖然。(@_@;)

入場時にはカードど小さい箱のティッシュを頂いた。サンキュー(^○^)
半券の赤いのは配布の際に押されました。鼻血じゃないよ。(笑)(2重配布防止のためだろう)
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館内は前方の席を除けばほぼ満員の大盛況。
いつ泣けても構わぬように、厚手のタオルをバックから取り出し腿に置く。

上映開始。

??????。あれれれれれ。。

観てて、少しずつ疑問符とともに、自分のイライラした感情が積み上がって行く。

・・・・・・・

理由は明白である。
2日前にテレビアニメ全11話で観た泣けたシーン再現の連続だったからだ。

観たばかりなので、懐古的な感情はわかない。
おおよそ上映時間の半分以上は回顧シーンだった。(体感的には7割以上かな)

エンドロール後に映画館まで足を運んでくれた人のサービスのつもりか??
めんまからメッセージで、上映終了となった。
これにはイライラ感を通り越して、自分は思わず失笑。
最後の最後でも、サプライズ演出に喜びというより、なんだかお茶を濁された感じ。

用意した厚手のタオルは決して濡れることはなかった。^^;

現在、今作を観終わって数日経過したが、
テレビアニメで完結した作品の劇場版を何故製作したのか?
少し疑問を抱いた。
もしかしたら、熱いファンからの劇場版製作の後押しの声があったのかもしれない。
しかし、その熱いファンがいるが故に、あの花の世界観を壊さぬためには、回顧シーンをメインとした懐古的な手法しかなかったのかな?

迷ったが、今作の映画版としての評価はしないこととした。
だって、アニメ版の総集編だから、評価する場にいない。と判断した。

このアニメの世界観は大好きなのは変わらない。
今作があることを教えて頂いたSさんには感謝 感謝です。


予告(観ても作品の質は下がることはない。※よーい主観)

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| | 2013年09月21日(Sat)01:17 [EDIT]


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